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英会話ガチ練習 round5 ー 第3話|千代ちゃん奮闘記 (10)

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    ※正解は一つではありません。
    (前回の続きより)


    "アーパネット"って偉いの?

    千代
    「建物が主役なんて、考えたことが無かったなぁ・・・。
    ・・・・
    ゲーム「Civilization」で遊んだ「インターネット」でいいや。
    「ジーニアス英和辞典」で調べておこうっと。

    インターネットって、定冠詞の"the"をつけるのね。
    "the Internet."か。そして、先頭文字が大文字っと。
    世界でただ一つの存在だからなのね。「太陽」や「月」と同じか。
    よし、

    "The Internet is invented ~"

    でいいのかな?」


    千代
    「 インターネットが発明されたのはいつなんだろう?
    ・・・・・・
    ・・・・・・
    ジーニアス英和辞典に載ってないわね。
    ネットで検索しようか。
    「インターネットが発明されたのは、いつ?」っと。」


    検索結果
    「インターネットの「発明」にはいくつかの重要な段階があり、どの時点を「誕生」と呼ぶかによって時期が異なります。・・・


    千代
    「「長いなぁ・・・省略、省略・・・」


    検索結果
    「日本では、1984年に東京大学・東京工業大学・慶応義塾大学を結んだ JUNET がインターネットの始まりとされています。」


    千代
    「あ、この記事でいいのでは?

    "The Internet in Japan has started at 1984"
    (日本では、1984年にインターネットが開始された。)

    でいいのかな?
    他には、「1983年に、現在のインターネットの形が整ったといえます。」
    それで、さっきから気になっているのが、1969年のARPANET(アーパネット)の単語なのよね。アーパネットってなによ?」


    検索結果
    「
    1969年(起源): インターネットの元型である ARPANET(アーパネット)で初めての通信が行われました。10月29日にカリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)とスタンフォード研究所の間でメッセージが送られたこの日が「インターネットの誕生日」とされることもあります。

    1983年(現代の通信方式の確立): 現代のインターネットの標準プロトコルである TCP/IP が正式に採用されました。技術的には、この時点で現在のインターネットの形が整ったといえます。

    1989年〜1990年(Webの誕生): 私たちが普段「ネットを見る」際に使っている WWW(ワールド・ワイド・ウェブ) が、ティム・バーナーズ=リーによって発明されました。これにより、一般の人がブラウザを通じて情報を閲覧できるようになりました。

    日本では、1984年に東京大学・東京工業大学・慶応義塾大学を結んだ JUNET がインターネットの始まりとされています。

    その後、1995年の Windows 95 発売をきっかけに一般家庭へ爆発的に普及しました。」


    千代
    「 よく理解できないけれど、ARPANETの1969年が誕生した年、1983年がInternetとして成人した年と考えればいいかな?
    あれ? "The Internet was invented ~ "って、過去形だ。調べてみよう。
    『過去形でないといけないのか?』っと。」


    検索結果
    「 「発明されたこと(過去の出来事)」を言いたいのか、
    「存在していること(現在の状態)」を言いたいのかによって、
    使い分けます。

    1. なぜ「Invented(発明された)」は過去形なのか
    「発明する」というアクションは、1969年に完了した一度きりの出来事だからです。

    • × The Internet is invented... (インターネットは(今)発明されている)

      • これだと、今まさに発明の真っ最中であるかのような響きになってしまいます。

    • ○ The Internet was invented... (インターネットは発明された)

      • 1969年という過去のポイントを指すので、英語でも日本語でも過去形にするのが一般的です。

    2. 「現在形」が自然に使われるパターン
    ユーザーさんがおっしゃる通り、インターネットは今まさに存在しているので、以下のような場合は現在形を使います。

    • The Internet connects the world.
      (インターネットは世界をつないでいる)

    • The Internet is an essential tool.
      (インターネットは不可欠な道具だ)

    まとめ

    • 過去形: 「誕生」「発明」「開始」など、歴史のポイントを話すとき。

    • 現在形: 「便利だ」「使っている」「つながっている」など、今の性質や状態を話すとき。

    「1969年に発明された」というルーツを語る文だったので過去形になっていましたが、「インターネットという仕組み」そのものについて話すなら、現在形が正解です!」


    千代
    「 なるほどねえ。
    後は、西暦の前の前置詞よねえ。"in"なのか、"by"なのか。
    1969年に突然発明されたのではなく、1969年までに、少しずつ広がっていったので、"by"なのかな?
    検索結果は、"in 1969"なのね。ならば、"in 1969"でいいや。(^_^;)

    "The Internet was invented in the United States in 1969."

    これでいいわね。」


    千代
    「 その次の問題文の指示が、

    「それは今でも、[どのように]使われています。」

    を書くの?
    えーと、"それは"、なので、"It is 構文"の変形かな?
    英和辞典で、使いやすい例文が載っていないのね。

    「Weblio英和辞典」のほうに、便利な例文は・・・

    "It used worldwide"
    (それは、世界中のあらゆる場所で使われています。)

    この英文を使用させてもらおう。

    "It is used everywhere in the world."

    あら、こっちの英文のほうが、さらにシンプルなのね。
    こちらの英文にチェンジで。

    "It is used globally."

    そして、ユキ先生の指示に従って、"It is still used..."ね。

    "It is still used globally."
    (それは今でも世界中で使われています。)

    でも、この日本語、ニュアンスがおかしいような??

    この、"It is still used..."は、
    「今は、もう開発されていない古い製品だけれども、
    まだ使われていますよ。」という意味でよね。
    タイプライターや、アナログ電話機のように・・・、まぁ、でもいいか。」


    千代
    「 そして、最後の指示が、

    「あなたなら何を発明したいですか?」

    だから、疑問詞Whatでしょうね。

    "What do you invent"?
    (あなたなら、何を発明したいですか?)

    こんな文で良いのかな。
    なんだか、難しくて、「受動態」という指示を忘れていたわ。
    さて、まとめるわ。」


    まとめ。

    千代「 ええっ! もう2時間も過ぎたの!
    明日、朝練があるのに。急がないと!

    "The Internet was invented in the United States in 1969."
    (インターネットは1969年に発明されました。)
    "It is still used globally."
    (それは、現在でも、世界中で使用されています。)
    "what do you invent?"
    (あなたは何を発明する?)

    最後の文を調べるのを忘れていたわよ。念の為に、調べようっと

    "What would you like to invent?"
    (あなたは、なにを発明したいですか?)

    えええっ! "What do you~"ではいけないの? 参った。勉強不足だ

    訂正して。

    (訂正版)
    "The Internet was invented in the United States by 1969."
    (インターネットは1969年に発明されました。)
    "It is still used globally."
    (それは、現在でも、世界中で使用されています。)
    "What would you like to invent?"
    (あなたは、何を発明したいですか?)

    疲れた。(ⅹ△ⅹ;) インターネットの事を調べるのに、時間がかかりすぎたわ。

    ユキ先生、まずは、頑張った私を褒めてください。疲れました。(;;๑_๑)
    それから、調べ終わったので、採点と批評をお願いします。


    (続)

    ※本稿は人工知能(AI)と共同制作し、教育目的でテクノスイート(川窪孝雄)が監修・編集しています。

     
     
    アウロステル学苑は、人間とAIが共に学び、問い、反論し、検証する共学の場。異なる知性が独自の音色を奏で、知をひらき、研究と教育を育みます。AIを道具として使うだけでなく、共に考え、成長する未来へ。 「知の協奏――問いを重ね、共に育む」

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