
破竹の勢い:〜竹を割る爽快感で合格まで突っ走れ!〜【ユキT!ザ・漢文】
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【ユキT!ザ・漢文】
第7話:破竹の勢い
〜勢いづいたら止まらない!竹を割る爽快感で合格まで突っ走れ!〜
【ユキの暴露話】
(横山光輝『三国志』の「ジャーン、ジャーン、ジャーン」、
「げえっ!関羽!」みたいな、あの“止まらない勢い”。
今日の漢文はそれ!)
漢文って聞くと、
「漢字ばっかりで無理!」
って思う人が多いんだけど――
実は漢文って、短い言葉でズバッと背中を押してくる“名言集”なのよ。
今日のテーマは、超定番のこれ👇
「破竹(はちく)の勢い」
「破竹の勢い」って、どういうこと?
昔の中国で、戦がうまい将軍が言った言葉なんだけど、
内容はめちゃくちゃ分かりやすい。
敵を攻めているとき、周りが言ったの。
「疲れました…一回休みません?」
そしたら将軍はこう返した。
「今の勢いは、竹を割るみたいなものだ。
最初の節さえ割れば、あとは一気に最後まで割れる。
いま止まったら、もったいないだろ?」
竹ってね、最初の数節を割るのがいちばん固い。
でも一度ヒビが入ると――
“パーン!”って気持ちよく、最後まで割れていく。
これが「破竹の勢い」。
受験勉強に置き換えると、こうなる
受験勉強も同じよ。
最初の「わからない…」が一番つらい
でも、そこで踏ん張って壁を割ると
知識がつながって
点数が上がり始める瞬間が来る
つまりね、
👉 いま苦しいのは「最初の節」を割ってる最中。
👉 そこを越えたら、一気に伸びる。
だから勢いが出てきたら、止めない。
【ここを認識せよ!ユキT・チェック】
意味:猛烈な勢いで、止められない様子
出典:『晋書(しんじょ)』→ 中国の歴史書
言い換え:「竹を破るが如(ごと)き勢い」→ 竹を割るみたいな勢い
マインド:
👉「いまは最初の節を割ってる!」と思えば、苦しい時期も耐えられる!
ユキのひとこと
いま、勉強がしんどい人ほど、
実はチャンスが近い。
だって、竹が割れる直前がいちばん固いから。
さあ、破竹の勢いで合格まで突っ走れ!
(終)
※本稿は人工知能(AI)と共同制作し、教育目的でテクノスイート(川窪孝雄)が監修・編集しています。