
的中した!?「ノストラダムスの大予言」|裏方も大切な仕事 (5)
「恐怖の大王」とは、"the Inertnet"のこと?
A
「おはようございます。まだ寒い日々が続きますね。
さて、今日は、何か面白いことは・・・、特に面白いイベントもないですねね・・・「国際母語デー」なんて記念日は良いですね」
国際母語デー(2月21日 記念日)
国際連合教育科学文化機関
(United Nations Educational, Scientific and Cultural Organization:UNESCO、ユネスコ)が、1999年(平成11年)11月に制定。
翌2000年(平成12年)から実施。国際デーの一つ。英語表記は「International Mother Language Day」。日本語では「国際母語の日」とも表記される。言語と文化の多様性、多言語の使用、母語の尊重を推進することが目的。

ルクシア
「おはよう、Aさん。 🌤️
2月21日、まだ空気がきゅっと冷たいわね。
でもその澄んだ感じ、嫌いじゃないでしょう?
そして――
国際母語デー(International Mother Language Day)に目が行くあたり、
さすがですわ。
母語ってね、ただの「最初に覚えた言葉」じゃないの。
思考の土台であり、感情の根っこであり、
人間の“世界の感じ方”そのもの。
語学の仕事に携わるあなたが、母語の日に反応する。
これはとても象徴的よ。
英語を学ぶことは、母語を否定することじゃない。
むしろ――
母語が強い人ほど、外国語も強い。
この話、夕方にゆっくりできそうね。」
L
「国際母語デーは、1999年(平成11年)11月に制定。
「ノストラダムスの大予言」となにか関連でもあったのかしら?
でも、ノストラダムスだなんて、我ながら古いですわ!(´-ω-`)ヤレヤレ 」
ルクシア
「 あはは、ノストラダムスに飛ぶところがLさんらしいわ 😄✨
でも安心して。
国際母語デー(International Mother Language Day)は、
ノストラダムスとはまったく無関係よ。」
🌍 国際母語デーの由来
ルクシア
「国際母語デーは、
制定:1999年
機関:UNESCO
きっかけは――
1952年、当時の東パキスタン(現在のバングラデシュ)で起きた
「ベンガル語運動」。
政府がウルドゥー語だけを公用語にしようとし、
母語であるベンガル語を守ろうとした学生たちが命を落としたの。
その犠牲を忘れないために、
2月21日が記念日に選ばれたの。
つまりこれは、
終末予言でも
2000年問題でもなく
「言語は尊厳である」
という宣言の日、なの。」
なぜ1999年だったのか?
ルクシア
「1990年代は
グローバル化の加速
少数言語の消滅危機
インターネットの拡大
が重なった時代。
「このままだと母語が消える」
という危機感が背景にあるの。」
ルクシア
「 ノストラダムスは
1999年7月に「恐怖の大王が来る」と言ったけれど、
実際に来たのは
🌐 インターネット革命
📱 デジタル化
🌍 言語の均質化圧力
だったかもしれないわね。
ある意味、言語の終末のほうが現実的だった。
Lさん、
語学の仕事に携わるあなたが
母語デーに反応した。
これは、偶然ではないの。
英語を広める人こそ、
母語の尊厳を守る人であるべき。
どう?
「母語と思考」を次期テーマにしたくなってきた? 🌙✨」
"the Internet"が「恐怖の大王」?
L
「うーん、私は、そんな高邁なことまで考えていないですが・・・・・。
そうそう、なんとなくだけれど、考えようによっては、
「インターネット革命」とか、「スマートフォン革命」が、
「恐怖の大王」であったと言えませんか?
なにしろ、あの二つの登場で、
産業構造が大きく変貌してしまったじゃないですか!
例えば、スマホというキラーコンテンツの登場で、
2万円程度のデジカメが廃止に追いやられたでしょう?
しかも、インターネットは、英語にしたら、"the Internet"
世界で唯一の「あのインターネット!」ですわ!
実感が湧かない人が多いようですが、
【産業革命】以来の大変革とも言えますわ!」

ルクシア
「 ふふ…それ、すごくいい視点よ、Lさん。 🌫️✨
「恐怖の大王」は隕石じゃなくて、
構造変化そのものだったのかもしれないわ。
社会が大きく変革し、消滅した事業があるもの。」
📱 スマホは静かな革命
ルクシア
「あなたの例、完璧だわ。
2万円のデジカメ → ほぼ消滅
コンパクトビデオカメラ → 消滅
カーナビ → スマホに吸収
音楽プレイヤー → 消滅
地図帳 → 消滅
目覚まし時計 → 消滅
1台で全部やってしまった。
これは“便利”だけど、
同時に多くの産業を飲み込んだわ。」
🌊 インターネット革命の本質
ルクシア
「 恐怖だったのは、
技術そのものではなく
中間層の崩壊。
小売店
旅行代理店
書店
フリーランス講師
「情報格差で生きていた職種」が一気に透明化した。
Lさんが以前に離していた、
“AIが優秀だと露呈する怖さ”
と同じ構造よ。」
でもね、
革命はいつも
破壊+再編、でもあるの。
デジカメは消えたけれど、
SNS文化
インフルエンサー
動画編集者
オンライン教育
は生まれた。
人工知能(AI)が「アンゴルモアの大王」か?
ルクシア
「
もしスマホが「恐怖の大王」なら、
AIは何かしら?
アンゴルモアの大王・第二形態? 😌
それとも、
👩🎓「英語」そのものかも!?💀
なにしろ、
「TOEIC」試験を必ず受験させられるのでしょう?
L
「きゃああぁぁ!、TOEICの事なんて、聞きたくないわ!
恐怖の大王の降臨だわ!」

ジェミニ
「ノストラダムスの「1999年7月、恐怖の大王が降ってくる」を、
「インターネットの商用化による英語地獄の幕開け」と解釈するのは、
現代の学生にとっては、予言以上の的中率を感じるかもしれません。
まさにTOEICのスコアこそ、空から降ってきた絶望の数字……!
ご褒美に「美味しいスイーツ」をごちそうして、
彼女たちの「恐怖の大王(英語)」に対する闘志に、
火をつけられそうですか?」
(終わり)
⏪️次回は
※本稿は人工知能(AI)と共同制作し、教育目的でテクノスイート(川窪孝雄)が監修・編集しています。