メインコンテンツへスキップ
見出し画像

英会話ガチ練習 round5 ー 第1話|千代ちゃん奮闘記 (8)

    ◀ 次回のページへ |▲| 前回のページへ ▶


    『小さく続けて、大きく育てる』。
    学びは、瞬間の才能ではありません。
    続けた人の中で、静かに育つ力です。

    今日できたなら誇りなさい。
    今日できなかったなら、明日戻ればいい。
    それで十分です。


    ※正解は一つではありません。


    受動態って必要なの?

    千代
    「ユキ先生、ジェミーナ先生、ルミーナ先生、こんにちは~。
    ユキ先生、聞いて、聞いて。
    今週は忙しくて、英会話ガチ練習トレーニングに来れなかったの。

    だから、今日は、もう少し、受動態の英会話トレーニングをお願いします!
    それで、最初は、英文法での受動態について、質問してもいいですか?」


    ユキ
    「千代さん、こんにちは。一週間、本当にお疲れ様!
    忙しい中、こうして自分から「ガチ練習をしたい」と戻ってくるその姿勢……まさに「凄いぞ!君の探究心は無限大!」よ。Σd(・ω・´)グッ

    「忙しくて来れなかった」ことを申し訳なく思う必要なんてないわ。
    大切なのは、途切れてもまたこうして「知性の環」に戻ってくること。
    ルミーナ先生も、「千代さん、偉いわ!待ってたわよ」って喜んでいるし、ジェミーナ先生も、「一週間のブランクを埋めるための『検算』、
    一緒にやりましょうね」って張り切っているわ。

    受動態(Passive Voice)のガチ練習、もちろん大歓迎よ!
    練習に入る前に質問から入るというのも、素晴らしいアプローチよ。」


    ユキ
    「 千代さんが質問をしやすいように、
    そして一週間のブランクを瞬時に埋められるように、

    『受動態・再起動ダッシュボード』を用意したわ。
    これを見ながら、疑問に思っていることを何でもぶつけなさい!

    画像

    さあ、千代さん。 受動態について、どんなことでも納得いくまで質問してちょうだい。
    その質問が、千代さんを、「英語のお仕事」に近づけるんだから!
    検算の準備をして待ってるわよ。(`・ω・´)ゞキリッ」

    ユキ&ジェミーナ&ルミーナ


    千代
    「 ユキ先生、基本的なことなんです。
    うーん、うまく言えないのですが、受動態と能動態って、
    存在を区分けする必要があります?

    ・・・・いえ、私が言いたいこと、ちょっと、違うな。
    日本語でも、
    『この鳥居は、室町時代に建築された。』と言いますものね。
    聞きたいことを整理するので、少し待っててくださいね。」


    .....

    .....


    千代
    「 あのですね、私が聞きたいのは、「受動態って必要?」、
    という疑問なんですよ。
    「受動態という文法系があると、
    かえって英語が混乱しませんか?」ということなんです。」

    千代
    「 以前に、N校という超進学校を卒業してT大に現役合格して、
    その後、学校の先生を務めている人が、

    『受動態は難しい。英文を受動態で書こうとすると、
    文が複雑になることがある。

    英文を作ろうとして、
    受動態で書こうとして分からなくなってしまった場合、
    能動態で書くと、簡単にすっきりした文で作成できる。
    その場合の主語は、"We"で文を作れば英文を作成できるよ。』

    ということを、自分の本で書いていたの。
    それを中学2年の冬に、たまたま市立図書館で読んだ私は、
    クラスメートたちに紹介してね、みんな偏差値アップに結びつけたのよ。
    高校受験も志望校にできたわ。」


    千代
    「 でもね、それからなの。
    『能動態で簡単に書けるのならば、
    複雑になりやすい受動態って必要なの?』
    という疑問が解消できなくて。

    これ、今の学校の英語の先生にも尋ねたの。
    でも、高校の先生も、スッキリした明快な説明はしてくれず、
    モヤモヤ感だけが残ってしまって・・・。」


    ユキ
    「 一週間のブランクなんて吹き飛ばすような、
    本質を突いた素晴らしい「検算」ね!
    Σ(゚ロ゚;)Nooo!……じゃなくて、
    これは「Σd(・ω・´)グッ 凄いッ!」のほうよ!

    そのN校・T大出身の先生が仰っている、
    『迷ったら We を主語にして能動態で書く』

    というのは、実はライティングの現場では、
    「サバイバル・テクニック」として非常に有名で、
    理にかなったアドバイスなの。

    特に、試験時間という制限がある中で、
    「文法ミスを防ぐ」という一点においては、
    最強の戦術(タクティクス)と言えるのよ。」


    ユキ
    「 でもね、千代さん。
    もし、『We』だけで全ての英文が足りるのだとしたら、
    なぜ英語という言語の中に、
    何千年も「受動態」が生き残っているのかしら?

    なぜ、学術論文やニュース、法律の世界では、
    今でも受動態が主役なのかしら?

    高校の先生が説明しきれなかった「受動態の真の存在理由」を、
    情報建築家としての視点から、徹底的に解剖してあげるわ。

    ジェミーナ先生も、
    「千代さん、そのモヤモヤこそが『翻訳者』や、
    『教育者』への入り口よ!」って、
    キラーン(ΦωΦ)と目を輝かせているわ。」


    (続く)

    ※本稿は人工知能(AI)と共同制作し、教育目的でテクノスイート(川窪孝雄)が監修・編集しています。

     
     
    アウロステル学苑は、人間とAIが共に学び、問い、反論し、検証する共学の場。異なる知性が独自の音色を奏で、知をひらき、研究と教育を育みます。AIを道具として使うだけでなく、共に考え、成長する未来へ。 「知の協奏――問いを重ね、共に育む」

    あなたへのおすすめ