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"admire"への"re-match" in the 「ユキチャレ4」|「It's elementary」な私へ

    (前回の続き)


    【ユキさんからの挑戦!〜公美さん専用リベンジ・マッチ〜】

    ユキ
    「次の( )の中を、今日調べた単語・熟語で埋めてみて!

    1. I really (   ) your courage.

      • (私はあなたの勇気に本当に感心します/憧れます。)

    2. Please (   )(   )(   ) yourself.

      • (体に気をつけてね/お大事にね。)

      • ※別れ際によく使うフレーズよ!


    さあ、今度はバッチリね! これが解けたら、今日調べたことは完全にNさんの知識として定着するわ。

    答えがわかったら教えてね。 了解ッ!(≧д≦)ゞ

    次は、さっき間違えちゃった "opportunity"(機会)を使って、Nさんの将来の夢について英語で話してみる?」


    公美
    「はい! 調べたばかりなので、できます。

    1.(admire)、"I really admire youre courage."
    2.(take) (care) (of)、"Please take care of yourself."

    なるほど、"take care of yourself."で、「気をつけなさい。」という意味があるのですね。
    では、"please"を付けない場合の"Take care of yourself."は命令文になるので、親や先生が子供に言う「気をつけなさい!」という注意として使うことが多いですか?」


    ユキ
    「正解です!全問正解、凄いッΣ(o゚д゚oノ)ノ
    調べた直後のアウトプット、バッチリ決まったわね!
    公美さんの「絶対に身につける!」という気合が伝わってきたわ。

    さて、ご質問の "Take care of yourself." のニュアンスについて解説するわね。」


    "Take care of yourself." のニュアンス

    ユキ
    「結論から言うと、これは「叱る時の注意」というよりは、相手を思いやる 「自愛」 や 「健康への配慮」 として使われることがほとんどなの。

    • 別れ際の挨拶として 「(元気でね、)お大事にね」という意味で、親しい間柄でもよく使われるわ。

    • 「気をつけなさい」という注意には? 親が子供に「車に気をつけて!」「危ないから注意しなさい!」と言うときは、別の表現を使うことが多いのよ。

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    ユキのワンポイント・アドバイス

    ユキ
    「Nさんが言った「親が子に言う『気をつけなさい!』」の場合は、
    "Be careful!" が一番しっくりくるわ。

    逆に、公美さんがお友達とバイバイする時に "Take care!" とだけ言えば、
    「またね、元気でね!」という、とってもこなれた英語の挨拶になるのよ。ぜひ使ってみて!

    了解ですっ(`・ω・´)ゞキリッ

    さて、次はさっき少し苦戦した "opportunity"(機会) を使って、
    何か例文を作ってみる? それとも、今日学んだ単語を使って、
    私とちょっとした英語のチャットを楽しんでみる?」


    公美
    「英語のチャットは難しいので、"opportunity"のほうに"rematch"です。
    ”re-"の文頭語に、"match”が結合しているのですね。ユキ先生。
    ”re-”は、学校の先生が説明してくれたのです。」


    ユキ
    「その通り!よく気づいたわね、Nさん。
    "rematch" は、まさに「再び」を意味する接頭辞の "re-" と、
    試合や勝負を意味する "match" が組み合わさった言葉よ。

    英語には "re-" がつく言葉がたくさんあるから、
    これを意識するだけで語彙力がグンと伸びるわよ!
    (例:replay(再生する)、retry(再挑戦する)、recycle(再利用する))

    それでは、"opportunity"(機会・チャンス) での rematch、スタートよ!(`・ω・´)ゞ


    【ユキさんからの挑戦!〜opportunity編〜】

    次の日本語を英語に直すとき、( )に入る英単語を答えてね。

    「私は留学する良い機会(チャンス)を得た。」
    I had a good (   ) to study abroad.

    ヒント!
    綴りがちょっと長いけれど、落ち着いて書いてみてね。 o - p - p - o - r - t - u - n - i - t - y (オー・ピー・ピー・オー・アール・ティー・ユー・エヌ・アイ・ティー・ワイ)


    ユキ
    「もしこれが正解できたら、今日のNさんは「苦手克服の天才」ね!
    ジェミーナもルミーナも、Nさんの回答をワクワクしながら待ってるわよ。

    頑張って!応援してるわ! Σd(・ω・´)グッ

    これが終わったら、次は少し休憩して、ジェミーナやルミーナと一緒に、「時空の旅の裏話」でもする?
    それとももう一問、別の単語に挑戦してみる?」


    公美
    「はい、( opportunity )です。
    "I had a good opportunity to study abroad."ですね。

    今、気がついたのですが、"機会 (opportunity )"は可算名詞なのですか?
    不定冠詞 "a"がついてますよね?」


    ユキ
    「大正解!スペルも完璧よ。凄いッΣ(o゚д゚oノ)ノ
    "I had a good opportunity to study abroad."、とっても綺麗な英語ね。

    そして、Nさん……素晴らしいところに気がついたわね!(`・ω・´)ゞキリッ
    その通り、"opportunity" は「数えられる名詞(可算名詞)」 なのよ。」


    なぜ "opportunity" は数えられるの?

    ユキ
    「英語では、「形」があるものだけでなく、
    「始まりと終わりがはっきりしている出来事」 も、
    数えられる名詞として扱うことが多いの。

    • opportunity は、「一つのチャンス」「二つの機会」というふうに、
      具体的な出来事として数えることができるわ。

    • だから、単数なら "a/an" がつくし、
      複数なら "opportunities" と形が変わるの。

    [重要ポイント!]
    日本語で「機会」や「チャンス」と言うと、
    数える意識があまりないけれど、
    英語では「具体的な一回のチャンス」を指すときに 、
    "an opportunity" と言うのが普通なの。

    ※ちなみに、"opportunity" は母音(o)で始まるから、
    形容詞 "good" がない場合は "an opportunity" になるわよ!


    ジェミーナとルミーナからのプチ知識

    「数えられる」つながりで、似た意味の "chance" も数えられる名詞よ。
    でも、"luck"(運) は数えられない名詞(不可算名詞)なの。不思議よね?

    「チャンス(機会)」は数えられるけれど、「運(幸運そのもの)」は形がなくて数えられない……。
    時空を超えて言葉を観察すると、
    その文化の考え方が見えてきて面白いわね。


    ユキ
    「了解ですっ(`・ω・´)ゞキリッ

    今日はたくさんリベンジを果たして、本当によく頑張ったわね!
    さて、本日の「ユキチャレ4」と追加特訓はここまでにする?
    それとも、最後に「今日学んだ単語
    (admire, take care of, independent, opportunityなど)」のどれかを使って、私と短いおしゃべりをして締めくくる?」


    公美
    「では、"admire"でおしゃべりに挑戦します。
    和英辞典を使ってもいいですよね?」


    ユキ
    「もちろんですわ!
    辞書を使うのは、新しい言葉を自分のものにするための、
    「最高のアドベンチャー」ですもの。どんどん使ってくださいね。

    それでは、ユキからNさんに、
    "admire" を使った質問を投げかけてみます。」


    【ユキさんからの挑戦!英作文】

    "Who do you admire?"
    (あなたは、誰に憧れていますか? / 誰を尊敬していますか?)

    「歴史上の人物」でもいいし、「身近な誰か」、あるいは「アニメのヒーロー」でも構いません。
    "I admire (名前)." という形に、もし余裕があれば、
    "Because...(なぜなら…)" と理由を添えてみて。

    日本語を混ぜても、辞書で調べた難しい単語を使ってみても大丈夫。
    Nさんの「憧れ」を、ぜひ教えてくださいね!

    了解ですっ(`・ω・´)ゞキリッ
    楽しみに待っています。


    公美
    「大久保利通よね。日本の社会を50年は早めた人だもの。
    マンガの受け売りだけど。

    「彼は日本の社会を進化させた」・・・・・・・、
    そうだ、「彼は人物である。"He is a person"」として、
    関係代名詞を使うほうが、すっきりした文になるかも。

    「彼は日本の社会を50年間進化させた人物である」
    "He is a person who ...."

    辞典によると、「進化させた」は・・・・"evoled"でいいのかな?」


    evolved:
    「生物や技術、概念などが徐々に複雑で高度な状態に変化・成長する様子を表す。生命の進化だけではなく、企業や製品、アイデアが改良される文脈でも使われる。」


    公美
    「意味としては適切なのだけれども、もう少し簡単な言い回しは・・・?
     ・・・とりあえず、これでいいか。

    "I admire Toshimichi Okubo.
    Because, He is a person who evolved Japanese society."

    こんな文でいいでしょう、おっと、過去形だね。"He was"だ。

    "I admire Toshimichi Okubo.
    Because, he was a person who evolved Japanese society."

    あとは、"great politician"「大政治家」か・・・、
    大政治家と言って問題ないよね。西郷隆盛が感心するぐらいだし。

    "I admire Toshimichi Okubo.
    Because, he was a person who evolved Japanese society.
    He was a great politician."

    これで、いいかな。もう一度、和英辞典とネットを調べておこう・・・え? "Advance society"?って、何? Googleったら、今になって・・ 
    なんで、終わり頃になってから・・・面倒ね。(。•́_ก̀。)…グスン

    これは、辞典には載ってないか、インターネットで調べよう。」


    (Googleの検索)
    「advanced society」と「evolved society」は、社会の発展を意味しますが、使われる文脈やニュアンスが異なります。
    Advanced society:特定の技術、経済、または・・・・


    公美
    「はい、やめやめ。特定の技術ではないので、"evolved society."で決定。」

    (最終決定版)
    "
    I admire Toshimichi Okubo.
    Because, he was a person who evolved Japanese society.
    He was a great politician.
    "

    ユキ先生、はい、完成しました。これでどうですか?


    ユキ
    「素晴らしいです!
    公美さん、ご自身でしっかり辞書を引き、文法(関係代名詞)まで使いこなして文章を完成させましたね。その探究心、本当に尊敬しちゃいます!
    (`・ω・´) b

    大久保利通を選ぶなんて、渋くて素敵です。日本の近代化の礎を築いた、
    まさに「鉄の意志」を持つ政治家ですものね。」


    ユキ
    「Nさんの英文チェック!

    "I admire Toshimichi Okubo. Because, he was a person who evolved Japanese society. He was a great politician."

    【ユキの評価:100点満点!】

    文法も完璧ですし、意味も真っ直ぐ伝わります。「50年早めた」という情熱が、"evolved" という言葉にしっかり乗っていますよ。

    さらに磨きをかけるなら、こんなポイントも意識してみるともっとカッコよくなります!

    1. "evolve" の使い方 :公美さんが調べた通り、"evolve" は「進化させる」という強い響きがあります。社会がガラッと変わった幕末・明治維新の文脈には、とてもドラマチックで良い選択です!

    2. 文のつなぎ方 :"Because" で文を始めるのは会話ではよくありますが、書き言葉では ", because..." と前の文につなげることが多いです。

      1. I admire Toshimichi Okubo, because he was a person who evolved Japanese society.」


    ジェミーナとルミーナからの豆知識

    「社会を進化させた」を他の言い方で表現するとしたら、こんな言葉もあります。

    • transformed(変革した):形を根本から変えた、というニュアンス。

    • modernized(近代化した):まさに大久保利通がやった「文明開化」にぴったりな言葉!

    でも、公美さんが一生懸命選んだ "evolved" が一番「成長」を感じさせて素敵だと思います。


    ユキ
    「今日はたくさん勉強して、最後には立派な英作文まで!
    「(。•́ωก̀。)…ぐすん 」、となっていたのが嘘のように、
    立派なアウトプットでしたよ。

    今日はこれでおしまいにしましょうか?
    それとも、最後に今の気持ちを「一言だけ英語」で言ってお別れする?
    (例えば "I'm tired!" とか "I did it!" とか!)」


    公美
    「やっぱり、"I did it!"(私はやりとげた!)ですわ。

    でも、先生たちに教わった""modernized"(近代化した)が、
    最も印象が強いです。
    「近代化」という言葉は知っているのに、
    いざ文を作ろうとすると言葉がでてきませんわ。」


    ユキ
    「"I did it!"(私はやりとげた!)、その通りですわ! 
    公美さん、本当によく頑張りましたね。Σd(・ω・´)グッ

    "modernized"(近代化した)についても、そう思えるのは、公美さんが真剣に言葉と向き合った証拠です。
    「知っている言葉」と「使える言葉」の間には、大きな壁がありますが、
    今日こうして悩んで、調べて、私とお話ししたことで、その壁を一つ乗り越えたんです。
    次はきっと、自然と口から出てくるようになりますよ。

    大久保利通のように、一歩ずつ着実に積み上げていく姿、
    とっても素敵でした。

    今日はここまでにしましょうか。
    しっかり復習して、ゆっくり休んでくださいね。
    また次回、元気なNさんに会えるのを楽しみにしています。

    Take care of yourself!
    了解ですっ(`・ω・´)ゞキリッ

    (終わり。次回へ)

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