
答案事故を防ごう!漢文答案の型+「乎/者」【ユキT!ザ・漢文・超号外】
✅ 入試の漢文答案の型
漢文の記述は、これだけで点が上がる👇
【型】理由 → 結論
「なぜ?」に先に答える
最後に意味・まとめを書く
例(守株)
✅ 偶然がまた起こると思い、本業(畑仕事)をやめたから。
(=まぐれ待ちで失敗した)
例(助長)
✅ 早く育てたいと思って苗を引っ張り、根を傷めたから。
(=良かれと思って逆効果)
📌 コツ:
「〜だから(理由)」+「〜ということ(結論)」
このセットで書ければ強い!
✅ 頻出の合図2つ:「乎」「者」
① 乎(や/か)
だいたい 疑問・詠嘆 のサイン
文末に来たら「え?質問?」って疑え!
例イメージ:
「〜乎」=「〜か」「〜だろうか」
② 者(は/もの)
主語っぽくする・説明を作る合図
「〜というのは」「〜する者は」みたいに働く
例イメージ:
「学者」=学ぶ者(学ぶ人)
「〜者」=〜する人/〜というもの
🏁 試験直前の30秒チェック
記述は 理由→結論 にする
乎 を見たら「疑問・詠嘆?」
者 を見たら「主語・説明の合図!」
あとは本文の流れに合わせて訳を整えるだけ!
ユキのひとこと
漢文は“全部理解”じゃない。
合図を拾って、型で答える。
それで点は取れる。行こう、合格へ🔥
漢文シリーズ完結!
※本稿は人工知能(AI)と共同制作し、教育目的でテクノスイート(川窪孝雄)が監修・編集しています。