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相手中心主義で考えられなかった、と気づいた日

    最近、やってしまったなと思うことがあります。

    相手中心主義で、物事を考えられなかったことです。

    自分の頭の中の「こうしたほうがいい」で、動いてしまった。

    あとから、「あれ、相手はどう思っていたかな」と気づく。

    こういうこと、あります。

    私が大事にしていることは、相手を大切に扱うこと、のはずなんです。

    なのに、忙しかったり、急いでいたりすると、つい自分の都合が先に出ます。

    反省しました。

    先日の記事で、「先に聞けばよかった」を、またやりました、と書きました。
    今回も、同じ根っこだと思っています。

    相手中心とは、相手の立場で考えること。

    そのために必要なのは、実は、ちょっとした「間」なんだと思います。

    動く前に、ひと呼吸。
    決める前に、ひとこと聞く。
    自分の考えを、一度おいてみる。

    数字にも、同じことが言えます。

    自分の「こう見えているはず」ではなく、相手(お客さん)から見たら、どう見えているか。

    価格も、サービスも、案内も。

    私は、また同じ失敗を、きっとします。笑
    でも、気づけたことは、前進だと思うことにしています。

    あなたも、最近、自分中心で動いて「あっ」となったこと、ありませんか。

    気づけた自分に、ちょっとだけ、拍手を^^


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    コワーキングスペース経営/経営をゲーム形式で学ぶ研修(MG研修)講師/3児の母🤱 数字のことを、考えるきっかけになる話を書いています。むずかしい話を、むずかしいまま書かないこと。決めているのはそれだけです。 執着しないこと、手放すこと。経営にも人生にも。

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