
相手中心主義で考えられなかった、と気づいた日
最近、やってしまったなと思うことがあります。
相手中心主義で、物事を考えられなかったことです。
自分の頭の中の「こうしたほうがいい」で、動いてしまった。
あとから、「あれ、相手はどう思っていたかな」と気づく。
こういうこと、あります。
私が大事にしていることは、相手を大切に扱うこと、のはずなんです。
なのに、忙しかったり、急いでいたりすると、つい自分の都合が先に出ます。
反省しました。
先日の記事で、「先に聞けばよかった」を、またやりました、と書きました。
今回も、同じ根っこだと思っています。
相手中心とは、相手の立場で考えること。
そのために必要なのは、実は、ちょっとした「間」なんだと思います。
動く前に、ひと呼吸。
決める前に、ひとこと聞く。
自分の考えを、一度おいてみる。
数字にも、同じことが言えます。
自分の「こう見えているはず」ではなく、相手(お客さん)から見たら、どう見えているか。
価格も、サービスも、案内も。
私は、また同じ失敗を、きっとします。笑
でも、気づけたことは、前進だと思うことにしています。
あなたも、最近、自分中心で動いて「あっ」となったこと、ありませんか。
気づけた自分に、ちょっとだけ、拍手を^^
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