
人にはあまり言わないけれど、大事にしていること
人にはあまり言わないけれど、経営者として大事にしていることがあります。
それは、「自分の感覚を信じること」です。
言葉にすると、ふわっとしていますよね。笑
でも、私にとっては、けっこう大事な軸です。
数字を見る人が、感覚を大事にする理由
このnoteでは、数字の話をたくさん書いています。
それなのに感覚?と思われるかもしれません。
でも、私は、数字と感覚は、ケンカしないと思っています。
数字は、事実を教えてくれます。
感覚は、「何かおかしいな」「これは違うかも」という最初の気づきをくれます。
その「おかしいな」があって初めて、数字を見に行ける。
感覚が入口で、数字が確かめる道具。そんな関係です。
感覚を信じる、は、思い込みとは違う
気をつけたいのは、感覚を信じることと、思い込みは別だということ。
・感覚は、「気づき」として受け取る
・そのあと、数字や事実で確かめる
・確かめて違っていたら、素直に直す
感覚だけで突っ走ると、先日の私のように、確認せずに進めて失敗します。笑
「自分の感覚」は、自分にしか分からない
人の意見も、本の知識も、大切です。
でも、最後に決めるのは、自分。
自分の感覚を信じられると、迷ったときに、戻る場所ができます。
信じる、というのは、正しいと決めつけることではなく、「いったん自分の声を聞いてみる」ことなのかなと思っています。
あなたは、自分の感覚を、信じられていますか。
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