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人にはあまり言わないけれど、大事にしていること

    人にはあまり言わないけれど、経営者として大事にしていることがあります。

    それは、「自分の感覚を信じること」です。

    言葉にすると、ふわっとしていますよね。笑

    でも、私にとっては、けっこう大事な軸です。

    数字を見る人が、感覚を大事にする理由

    このnoteでは、数字の話をたくさん書いています。

    それなのに感覚?と思われるかもしれません。

    でも、私は、数字と感覚は、ケンカしないと思っています。

    数字は、事実を教えてくれます。

    感覚は、「何かおかしいな」「これは違うかも」という最初の気づきをくれます。

    その「おかしいな」があって初めて、数字を見に行ける。

    感覚が入口で、数字が確かめる道具。そんな関係です。

    感覚を信じる、は、思い込みとは違う

    気をつけたいのは、感覚を信じることと、思い込みは別だということ。

    ・感覚は、「気づき」として受け取る

    ・そのあと、数字や事実で確かめる

    ・確かめて違っていたら、素直に直す

    感覚だけで突っ走ると、先日の私のように、確認せずに進めて失敗します。笑

    「自分の感覚」は、自分にしか分からない

    人の意見も、本の知識も、大切です。

    でも、最後に決めるのは、自分。

    自分の感覚を信じられると、迷ったときに、戻る場所ができます。

    信じる、というのは、正しいと決めつけることではなく、「いったん自分の声を聞いてみる」ことなのかなと思っています。

    あなたは、自分の感覚を、信じられていますか。


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    コワーキングスペース経営/経営をゲーム形式で学ぶ研修(MG研修)講師/3児の母🤱 数字のことを、考えるきっかけになる話を書いています。むずかしい話を、むずかしいまま書かないこと。決めているのはそれだけです。 執着しないこと、手放すこと。経営にも人生にも。

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