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息子が、1年でだいぶ上達していた

    休みの日は、少年野球に行っています。

    息子の野球を、見に行っています。野球は、もともと好きなんです^^

    先日、ふと気づきました。

    息子が、1年でだいぶ上達している。

    気づいたのは、最近のことです。

    日々の練習は、地味です。昨日と今日で、何が変わったかなんて、なかなか分かりません。たぶん本人も、分かっていないと思います。

    それでも、1年たって見てみると、ちゃんと変わっている。

    あー、続けるって、こういうことなんだなと思いました。

    私は、「今日やったことはすぐに評価されなくても、自分の糧になる」という考え方を大切にしています。

    分かっているつもりでした。でも、これを自分の子どもの姿で見せてもらうと、胸にきます。

    経営も、同じだなと思います。

    今日の数字は、地味です。
    昨日と何が変わったか、分からない日もあります。
    結果が出ない日は、ちょっと焦ります。

    でも、1年後に振り返ったら、ちゃんと積み上がっているのかもしれません。

    子どもは、そういうことを、何も言わずに教えてくれます。

    もしこのnoteを読んでいるあなたが、「やっているのに、変わっている気がしない」と感じているなら。

    1年前の自分と、比べてみてください。

    きっと、ちょっと上達しています^^


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    コワーキングスペース経営/経営をゲーム形式で学ぶ研修(MG研修)講師/3児の母🤱 数字のことを、考えるきっかけになる話を書いています。むずかしい話を、むずかしいまま書かないこと。決めているのはそれだけです。 執着しないこと、手放すこと。経営にも人生にも。

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