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【覚書】窓から入る優しい光にまどろむ

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    小林修士さん撮影

    スローライフとは、自分のペースで生きることと言い換えることができると思います。

    自分を待ってあげること。

    そして、自分と共に生きるまわりの人々と、待ったり、待ってもらったりする関係を大切にすること。

    そして、自然界の時間に寄りそうように生きること。

    自分のペースを守るためには、苦しいほど無理をしない、楽しむ余裕がないほど急がない、というようなことが大事なのではないでしょうか。



    無理をして、あとでペースを乱すよりも、同じペースで、長く持続できたほうがいいことが多いでしょう。

    できれば、少しでも楽しめたり、充実感を感じられたり、いろんな幸福感や満足感を感じられたら、なおいいのではないでしょうか。

    目標タイムには間に合わなくても、自分のペースで進む。

    だから、目標タイムが過ぎても自分を待ってあげる。

    遅れても責めたりせず、常に応援する。

    目標に到達したら、喜び、

    「よくやった」

    と自分を認めてあげる。

    このようなことが大切なのだと思います。



    ともに生きる人がいるのなら、まわりの人とペースを合わせ、自分たちのペースで生きることが大事なのことだと思います。

    また、まわりの環境を大切にして、自然の流れを大切にしたほうがいいこともあるのでしょう。

    とは言っても、実際に、自分の生活でスローダウンを実践するのは難しい人が多いと思われます。

    それは、取り残される恐怖や将来への不安があるからだと思います。

    競泳・北島康介選手のコーチである平井伯昌さんは、

    「勇気をもって、ゆっくり行け」

    と言っていました。

    ゆっくり生きるのには、勇気が必要なのかもしれません。



    幸せになるのも「ゆっくりでいい」と思います。

    ゆっくりなら、

    「生涯、少しずつ幸せに暮らせるようになっていける」

    と思えるのではないでしょうか。

    むしろ、

    「ゆっくりがいい」

    と最近思っています。



    ゆったり朝時間を過ごして、ココロをリラックス♪



     
     
    固定観念や社会の物差しに捉われることなく、まずは自分(being)、それから自分のやるべきこと(doing)を考えて、発想の転換や内面的・本質的な成長を促していくテーマを決めて書いていこうかなって考えています。

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