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インテリアとしても「本のある暮らし」を楽しんでみて♪(Vol.6)

    「コーヒーの絵本」庄野雄治(著)平澤まりこ(イラスト)

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    読んで楽しいのはもちろん、読み終わった後に飾っておきたくなるような思わずジャケ買いしたくなる《表紙が素敵な本》たちの中で、今回は、「コーヒーの絵本」を、ご紹介します。

    おいしいコーヒーのいれ方がよくわかる世界でいちばんやさしいコーヒーの絵本。

    絵本という点が結構ミソだと思います。

    私自身、コーヒーは好きだけれど、コーヒー豆の違いについて詳しい訳ではありませんが、「自分の舌がよろこぶ豆を選ぶのが一番」というフレーズが何だか面白くて、どんな豆なんだろうか?と気になります(^^)

    確かに、世界中の人がおいしいっていうコーヒーなんてなくて、コーヒーは自由。

    自分が美味しいと思うコーヒーが一番!なのかもしれませんね(^^)/

    おいしいコーヒーがあるだけで、日々の暮らしはずっと豊かになります。

    美味しいコーヒーを飲んでゆっくり過ごす。

    なんて贅沢な時間なんでしょうか。

    私みたいに、コーヒーの知識が乏しくても、この絵本を読めば基本的な事が書かれていて、とてもわかりやすいので、コーヒーの楽しみかたが広がる一冊だと思います(^^)

    珈琲片手に、偶には、こんな漫画や本でも如何ですか?

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    「珈琲いかがでしょう 〈1〉」(エデンコミックス)コナリミサト(著)

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    時に甘く、時に苦く、まるでコーヒーのような人情譚だとも言える様な、まさにそんな感じの作品です。

    「銀座アルプス」(角川ソフィア文庫)寺田寅彦(著)

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    「宗教は往々人を酩酊させ官能と理性を麻痺させる点で酒に似ている。そうして、珈琲の効果は官能を鋭敏にし洞察と認識を透明にする点でいくらか哲学に似ている」(「珈琲哲学序説」)。

    今の生活がなんだかせわしないと思っているあなたへ。

    この美しく愛すべき物語と本を贈ります。

    インテリアとしても「本のある暮らし」を楽しんでみてくださいね(^^♪

    【おまけ】
    音を効果的に利用した、コーヒーショップのプロモーション動画です。

    True Coffee Colon Cinematic – Lite visuals

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    固定観念や社会の物差しに捉われることなく、まずは自分(being)、それから自分のやるべきこと(doing)を考えて、発想の転換や内面的・本質的な成長を促していくテーマを決めて書いていこうかなって考えています。

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