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インテリアとしても「本のある暮らし」を楽しんでみて♪(Vol.4)

    「柚木沙弥郎のことば」柚木沙弥郎/熱田千鶴(著)木寺紀雄(写真)

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    読んで楽しいのはもちろん、読み終わった後に飾っておきたくなるような思わずジャケ買いしたくなる《表紙が素敵な本》たちの中で、今回は、「柚木沙弥郎のことば」を、ご紹介します。

    「いつからはじめたっていいんだよ。僕だって物心ついたのは80歳になってからなんだから。」―染色家・柚木沙弥郎

    現代の民藝第一人者である染色家・柚木沙弥郎さん。

    98歳になる今でも現役で作品をつくり続けており、展覧会も数多く開催されています。

    その作品は、伝統的なものからモダンなものまで多岐に渡っています。

    そのため、昔からのファンだけでなく新たな若い人までも、その作品に魅了されています。

    そんな柚木さんの含蓄のあることば。

    信念に満ちた思い。

    民藝や染色に興味があるひとはもちろん、そうでない人にも。

    生きることへのヒントになるような金言がたくさんあります。

    本書では、そうした貴重なことばをまとめて紹介する柚木沙弥郎さん初の「ことば」の本であり、参考までに幾つか紹介させて頂きますね(^^)

    「世間に媚びすぎてはいけない」

    人から求められていることだけに気をとられていると、自分を無くしかねない。

    「自我を出したっていい」

    なにかを作るときに、自分の色が出てしまうのは当然のことで、それは悪いことではなくて、純粋な自我が出てこそ、生き生きとしたものが生まれる。

    「自分がうれしくなるような、ワクワクするものでなければ」

    なにかを生み出すには、自分が嬉しくなるよりしょうがない。

    ワクワクしてなきゃ、おもしろいと思えるものは出てこない。

    「 “直観” を大切に」

    瞬間的にものごとの本質を捉えることを「直観」といって、感じとる力はみんなが持っている。

    今の生活がなんだかせわしないと思っているあなたへ。

    この美しく愛すべき物語と本を贈ります。

    インテリアとしても「本のある暮らし」を楽しんでみてくださいね(^^♪

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    固定観念や社会の物差しに捉われることなく、まずは自分(being)、それから自分のやるべきこと(doing)を考えて、発想の転換や内面的・本質的な成長を促していくテーマを決めて書いていこうかなって考えています。

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