
ロルバーンLサイズ。テーマを変えても、やっぱり駄目だったか。。
~人生とキャリアを整え続けるための手帳の実践と気づきを発信中~
こんにちは。yumiです。
読みに来てくださり、ありがとうございます。
手帳やノートは、何かしらの目的があって、その手段として活用するもの。
ライフログを記録することは、何かしらの成し遂げたい目的があって、そのために記録する。
そう思って活用しています。
先日、2年ほど書き続けてきたデイリーログという名の、毎日の振り返りが2週間ほど止まってしまいました。
これまでも、日によっては疲れてしまって、日記のように起きたことを書き残すだけの日もありましたし、書けない日があっても数日振り戻って書くこともありましたが、何とか続けてきました。
書く場所については2月にロルバーンLサイズに移行し、ちょうど半年が経とうとしているところでした。
こちらの記事に書いている通り、最初は目新しさからいい調子だったんです。
それにもかかわらず、少しずつロルバーンLサイズを開く気が、失せていきました。
振り返りのちょっとしたハンコやマステがしんどくなってきたのと、Mサイズを挟んでいるロロマホックばかり開いている近頃、別のノートを開くことがしんどくなってきたのです。
開けないなら、ロロマホックに移動さるのも一つと思い、どのような書き方で書いていくか考えようと思っていた矢先に、体調を崩してしまいました。
でも、そのような中でも、その体調の状況は体調ログとしてM6手帳に書いていましたし、体調が悪い中でも、活動の計画と実績や活動のデイリー及びウィークリーの振り返りは、A5手帳に書いていました。
つまり唯一デイリーログだけが書けずに、取り残されてしまったんです。
なんでしょうね。
本当は、書く場所が悪かったのではなく、
たぶん理由はもっと別の場所にあるのです。
結局は、書く目的が薄れたことが原因なんじゃないかと思うのです。
書く目的が薄れてくると、無意識の中で書かなくていいと思い、書けなくなるのだと思います。
なぜなら、
手術が決まった4月からは、体調ログを丁寧に文章でも残すようにしているため、内容が被るのです。
毎日の活動についてもA5手帳のバーチカルの中で、行動と共にショートログのようなコメントや日の振り返り、週の振り返りも記録しているため、被るのです。
この二つは、最近の記録化しておきたい優先度高の内容を切り出して書いているため、余計にデイリーログの書く目的が薄れることに繋がったのだろうと思い始めました。
8月4日でちょうど丸2年。
2年続けた書き方も、そろそろ潮時。
書き方を変更するには、ちょうどいい時期かもしれないと思ました。
でも、2年続けた自分を褒めてあげたい。
頑張った!
最初は書ける日だけ書けばいいと思いながら始めていましたが、2年近く続けてくると、書き続けたいという気持ちが目的になってしまうこともあるのですね。
そして何よりも一番大事なのは、定期的な振り返りを継続すること。
定期的な振り返りは、人生を一歩ずつ進むときの自分とのタッチポイントの日となる大切な儀式です。
だからこれだけは、場所を作って続けたい。
デイリーログは、その振り返りを行う材料とするため、毎日の単位で振り返りをしてくものでした。
今後はその定期的な振り返りに繋がるように、足りない材料があるなら別の形で記録していこうと思います。
そして、書くことを習慣化するためには、開きたいと思う手帳に書く場所を作るのが一番です。
ロルバーンLサイズはここで終了し、ロロマホック(Mサイズ)に1テーマを追加して始めていこうかなと思っています。
しかしですが、
理由はわかったけれど、
やっぱりLサイズ。
だめだったか。。
来年のロルバーンダイアリーは、Mサイズを買おうと思います。
ロルバーンダイアリーの発売前に判断できてよかったです。
今日もありがとうございました。

<BlueDaisy Plannerについて>
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