
【投資実験】テクニカル分析 順張り実験10週目(2026年10月26日〜30日)
こんにちは。「なべしょ」です。
この記事を目にとめていただきありがとうございます。
テクニカル分析の勉強を兼ねて、ミニ株で売買の実験をしています。
前回はルールを見直して再スタートし、合計損益は+10円でした。
今回は10月26日(月)〜30日(金)、10週目の記録です。
過去の記事はこちらのマガジン、前回の記録は9週目の記事にまとめています。
今週の全体成績
今週の購入 3銘柄
今週の売却 3銘柄
保有中 1銘柄
累計確定損益 ▲116円
含み損益 ▲5円
合計損益 ▲121円
今週は日本システム技術、リテールパートナーズ、TYKを売却し、ヴィレッジヴァンガード1株を継続保有しています。
含み損を合わせた合計は▲121円で、前週の+10円から131円の減少となりました。
※10月19日以降の成績を継続して集計しています。それ以前の97.5円は加算せず、手数料・税金・配当は含めていません。
購入・売却ルール
使う指標は25日移動平均線とボリンジャーバンドです。
購入は、直近3営業日以内に終値が-2σ以下になり、その後-2σより上へ戻った銘柄が対象です。終値が前日終値と当日始値を上回り、25日線が5営業日前より高く、株価が25日線より下にあることも確認します。
引け後に候補を探し、翌営業日の前場にも条件を確認して購入につなげます。20日以内に決算がある銘柄は、直近の決算情報も確認して判断します。
売却は以下の条件です。
終値が+2σ以上になれば利益確定。
+2σに届かず、含み益が最大時の半分以下になれば利益確定。
終値が購入価格、または-2σを下回れば損切り。
それまでに該当しなければ、購入日を1日目として10営業日目に売却。
売却した銘柄
日本システム技術(4323)1株

10月23日に1,897円で購入し、26日に1,854円で売却しました。確定損益は▲43円です。
前回の記事で、購入日の終値が購入価格を下回ったことを報告していました。その後、週明けに売却しています。
売却後も株価は下がり、30日の終値は1,744円でした。
購入時より▲153円落ちており、早めに損切りして良かった結果になっています。
リテールパートナーズ(8167)1株

10月26日に1,406円で購入し、28日に1,347円で売却しました。確定損益は▲59円です。
購入日の終値は1,406円でしたが、翌27日は1,398円と購入価格を下回り、28日に売却となりました。
30日終値は1,376円。売却価格からは戻していますが、購入価格には届いていません。
TYK(5363)2株

10月27日に696円で2株購入し、30日に679円で売却しました。確定損益は▲34円です。
購入後の終値は28日688円、29日682円と下落。購入価格を下回る状態が続き、30日に売却しました。
保有銘柄
ヴィレッジヴァンガード(2769)1株 新規購入

10月29日に928円で1株購入しました。30日終値は923円で、含み損は▲5円です。
28日の終値925円から、29日は928円へ上がりましたが、翌30日は923円で引けました。こちらも購入価格を下回り、売却条件に該当しています。
週明け11月2日(月)午前中の状況を見て売却判断をします。
今週の振り返り
地合いのせい? それとも条件が厳しすぎる?
購入した翌日に購入価格を下回るケースが多く、「少しのブレに反応しすぎているのか、もしくは地合いの悪さが影響しているのか?」という疑問が出てきました。
購入価格を少しでも下回れば売るルールは、小さな値動きにも反応します。ただ、今回の4銘柄は購入後、30日までに終値で購入価格を上回っていません。売却後に大きく下落した銘柄もあり、今のところ損切りのタイミングに問題があるとは感じません。
地合いの影響もありそうですが、まだ新ルールで2週間。今は条件を変えず、候補が外れた理由と購入後の動きを記録しながら、検証を続けます。
今週はほとんど購入できる銘柄が出てきませんでした。
ヴィレッジヴァンガードもちょっと厳しそうなので、来週は良い候補が出てくると良いなぁと思っています。
今週の投資実験レポートは以上になります。
最後までお読みいただきありがとうございました。アドバイスやご意見をいただければとてもうれしいです。
では、また来週。
免責事項
本記事は公開情報や手法をもとにした個人の投資実験の記録であり、個人の解釈や見解を含みます。特定の銘柄への投資や勧誘を目的とするものではありません。投資判断はご自身の責任でお願いいたします。
株価チャートは取得した日足データからChatGPTで作成しています。赤丸は購入・売却の実際の価格、保有株は10月30日の終値です。