
栄町「房総のむら」に行ってみた🐉
こんばんは!
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■房総のむらとは
「房総のむら」は、栄町(さかえまち)が運営している、昔の町並みや日本文化を楽しめる県立博物館です。

成田の横にある
栄町は、黒大豆の「どらまめ」が有名な他、悲しい龍の伝説が残る町です(↓の記事を読んでください)。
そんな龍にちなんで、町のキャラは「龍夢(ドラム)」と名づけられています🐉

そして房総のむらのキャラクターは、鳥のホウジロにちなんだ「ぼうじろー」です🐥

以前も房総のむらに遊びに行ったことはあるんですが、その時は自転車だったので立ち寄り程度でした。
今回はしっかり房総のむらを楽しむために一日がかりで遊んできましたので、その様子をレビューします😊

①かみなりうどん⚡️
房総のむらには昼頃、電車とバスを乗り継いで行きました。

初見じゃ読めません
そのままバスで10分乗ると、房総のむらに到着です。

去年旅行した、佐原の街並みにも良く似ています👀

商家の町並みには飲食店や体験コーナーが楽しめるお店が並び、かなり人で賑わっていました。

ちょうど昼前に着いたので、すぐに昼食をいただきます。
房総のむらは「かみなりうどん」が有名であり、豆腐や具材を炒める音が雷に似ていたことがネーミングの由来だそうです👀

少し混雑していたので20分ほど待った末、うどんにご対面です⚡️

椎茸ベースの優しい出汁に、キクラゲと豆腐の食感が最高です👍
スープがあっさり薄味なので、スルスルと軽く食べられます😊
寒い冬にはピッタリの逸品ですね❄️
②万祝重ね押しスタンプ🐟
食事が済んだら、早速町並みを巡ります👀
最初に訪れたのは、伝統工芸品にもなっている万祝(まいわい)風のスタンプアートです🎨
万祝とは、漁師が無事に漁から帰って来れるように願って作る旗で、港町にルーツがあります。

これにちなみ、同じ台紙にスタンプを重ねていくと万祝風のスタンプが出来るというサービスですが‥


これは常設のサービスではないみたいですが、ちょこっと楽しいのもいいですね😊
③散策からのどら焼き🍡
その後は、気ままに園内の散歩を続けます🚶




自然豊かな道をのんびり歩いているだけで、結構楽しいです😊
これで入場料300円は安すぎる‥

おにぎり食べなよ🍙
そんな中、少し歩き疲れたので茶店に向かいます🍵


ここは純和風の茶店になっており、暖かい緑茶や甘味が楽しめます🍡

このどら焼きは、有名な成田の「なごみの米屋」のもので、栗が中心に入っている豪華仕様です🌰
また、遅れて来たみたらし団子は焦げ目の食感がシャキシャキしていて非常に美味でした🍡

日頃そんなに和文化を好んでいる訳ではありませんが、やはり落ち着くものですね☺️

④落花生まき大会🥜
お茶を飲んでまったりしていると、横のステージ上にゾロゾロとキャラクター達が集まり始めました。

何事かと思って見ていましたが、どうも2月3日は千葉県の落花生が出来た150周年の記念日らしく、チーバくんやドラムなどのマスコットキャラや、千葉県知事などが大集合していました👀

節分ということで、客席に落花生を沢山投げてくれていました🥜
僕は動体視力に自信がありますが、こっちには飛んで来ず‥‥
乱獲は出来ませんでした😭(過去の乱獲↓)
⑤お土産タイム🏮
ゆっくり施設巡りを楽しんでいましたが、あっという間に15時になっていました(!)
そろそろ帰ろうか‥ということでお土産タイムです。


伝統工芸品も好きだし、ぼうじろーのぬいぐるみもいいな‥と悩んだ末、使いやすいアクリルキーホルダーを購入しました👍

サイズもそれなりに大きくて目立つので、満足感は高めです😊
最後に何故か、和紙作りに使われた木材である楮(こうぞ)を一本貰い、手持ちでゴキゲンに帰りました🪵

■まとめ
初めて真面目に回った房総のむらですが、雰囲気の良さもコンテンツの充実具合も含めて、大変満足できました。
ローカルな雰囲気も感じながらも、いい意味で手作り感が見えないのはクオリティの高さゆえだと思います🤔

県立博物館で一日遊んで過ごす日がくるとは思っていませんでしたが、個人的にはディズニーよりも面白く、長閑な時間を過ごせました☺️
今度は夏、浴衣が気持ちいい季節にまた来たいですね☀️
今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました😊

■おまけ

実はちょっと前に転職したんですが、転職してから、前職の同僚と会うことが増えました🍺
職場で気軽に会えなくなった分、より貴重な繋がりに感じられているのかもしれません👀
また、前は人付き合いが面倒だと思っていましたが、年々面倒のハードルが下がってアクティブになっている感もあります🤔
歳をとって開放的になることもあるのか、と思う今日この頃です。
