メインコンテンツへスキップ
見出し画像

千葉の海を語りたい(前編)

     こんばんは!
     ↓のまとめ記事に「スキ」をいただけると励みになります!

    画像
    コメント&フォローをしていただくと
    あなたと千葉の架け橋が出来ます

    ■はじめに

     「千葉といえば何??」と人に聞かれたとき、千葉県民の回答はまさに十人十色でしょう。
     落花生と答える人や、ディズニーランドと答える人がいる中で、僕は敢えて「海」と言いたいです🏄

    画像
    美しい東浪見の海

     神奈川の海はおしゃれだけど千葉の海は自然そのままとか、あまり水質がきれいな印象がないとか、ご意見は様々あろうかと思います。
     しかし、「千葉の海は一つではない、そして全ていい👍」ということを今回の記事でお伝えできればと思っています😎

    画像
    海も色々あんのよ

     それでは、千葉の海とは一体なんなのか、今日はそれを掘り下げていきます!
     長くなってしまうので、前後編の2部構成でお届けします📨


    ■エリア別 千葉の海

     千葉県は、チーバくんの耳に当たる「銚子」から南下して、アゴの「千葉市」くらいまで海に囲まれています。

    画像
    冷静に海だらけ

     僕は千葉の海を6つに分類しています。
     (本当に個人的な仕分けです)

     ①漁港エリア(銚子〜匝瑳)
     ②サーフィンエリア(横芝光〜一宮町)
     ③漁場&テーマパークエリア(いすみ〜鴨川)
     ④映えエリア(南房総〜富津)
     ⑤コンビナートエリア(君津〜市原)
     ⑥チルエリア(千葉市)

    画像
    ちょっとAIで作るのが大変すぎて諦めましたが
    これは落書きですね

     同じ海でも役割やイメージが違うので、地域別に解説していきます!

     解説のポイントとしては、以下のとおりです。
    ・エリアの特徴
    ・おすすめグルメ
    ・サイクリスト的な目線

     夏が終わる直前ですが、これを機に海に行くことも検討してみてください🏄‍♂️笑

    画像
    晩夏の海もいいもんです

    ①漁港エリア(銚子〜匝瑳)

     千葉の最北、チーバくんの耳に当たる銚子〜匝瑳が「漁港エリア」です🐟
     銚子や旭の海はとにかく広い!
     空と同じ色の海が視界いっぱいに広がっている印象です。

    画像
    銚子の海
    画像
    旭の飯岡漁港
    船が泳いでます🛥️

     そして最大の特徴は、大規模漁港があるということです🐡
     特に銚子には、水揚げ量国内トップクラスの銚子漁港があり、今年はサンマが大漁すぎるほどです。

    画像
    大迫力の巨大漁船!
    画像
    銚子マリーナ
    後ろに控える漁船たちが雄々しい

     グルメの面でも、港町ならではの海鮮グルメが際立ちます👀

    画像
    銚子は最強のお寿司屋さん「島武」
    画像
    アブラボウズが最高
    画像
    旭の飯岡漁港にある「海辺里」
    画像
    ふぐ天丼セットが優勝

     このエリアは海の広さと綺麗さを味わえるだけでなく、道的にも広いのでサイクリングにももちろんおすすめです👍
     ただ、銚子→旭間のドーバーラインなど、急勾配が多い道もあるので、ご注意ください⚠️

    画像
    魔のドーバーライン

     千葉の海の大きさに圧倒されたいor美味しい海鮮グルメ何食べたい方は、ぜひ漁港エリアにお越しください🐟


    ②サーフィンエリア(横芝光〜一宮町)

     続いては横芝光〜一宮町まで続くサーフィンエリアです。
     ここは平たく言うと「九十九里浜」に当たり、サーフィンや海水浴が盛んな他、ウミガメの産卵地としても有名です。

    画像
    九十九里町の99モニュメント

     このエリアの特徴は、やはり「サーフィン」ではないでしょうか🏄
     特に一宮町は、東京オリンピックのサーフィン会場にもなった釣ヶ崎海岸が有名です🏄‍♀️

    画像
    釣ヶ崎海岸の鳥居
    いつも誰かが写真撮ってる

     上の2つの画像もそうですが、サーフィンエリアの海岸は妙にモニュメントが多く、フォトスポットが多い印象があります👀

    画像
    横芝光町のマリンピアくりやまがわ
    画像
    九十九里ビーチタワー
    モニュメントは大好物

     このエリアは道の駅が充実しているので、グルメ的には道の駅巡りが楽しいです👍

    画像
    山武「オライはすぬま」のイワシ丼と餃子
    画像
    海の駅九十九里の海鮮丼

     サイクリスト的な目線だと、とにかく真っ直ぐな道が多く、無心で走れます🚴‍♀️
     ただ、必ずしもサイクリングロードが整備されているわけではなく、路側帯を走る道も多いので車には要注意です🚗

    画像
    こういう道が多い
    画像
    なぜか印象に残っている
    長生村の青のり養殖場

     ずっと真っ直ぐ!アクティビティの宝庫「サーフィンエリア」でした🏄‍♂️


    ③漁場&テーマパークエリア(いすみ〜鴨川)

     3つ目のエリアはいすみ市から鴨川市を繋ぐ「漁場&テーマパークエリア」です🐙
     千葉は県南ほど観光地感が強くなっていきますが、いすみ以南は明らかにその傾向があります👀

     このエリアの特徴は、イセエビやタコが獲れる漁場としての性質と、かつうら海中公園や鴨川シーワールドといったテーマパークとしての性質を併せ持つことではないでしょうか。

    画像
    ハードボイルド感のある大原漁港
    イセエビがすごい獲れる
    画像
    ユニークなかつうら海中公園
    画像
    みんなゴロゴロ
    鴨川シーワールド
    画像
    御宿の「月の砂漠記念公園」も見逃せない

     また、特に海が綺麗と思えるのも、このエリアの特徴です。
     透き通るような色が美しいですね🩵

    画像
    守谷海岸の海の透明感
    洞窟も綺麗(写真右側)
    画像
    鴨川松島といった景勝地もある

     グルメ方面では、大原漁港直営の「いさばや」や、勝浦タンタン麺、鴨川の「おらが丼」など、地域を背負う名物グルメが連なります。

    画像
    いさばやのタコ飯&ふぐ天
    画像
    勝浦タンタン麺 byこだま
    画像
    最強のおらが丼「なかむら」

     サイクリング的には、この辺りはトンネルや山道が多く、あまりサイクリストに優しい地域とはいえません‥
     ただ、風景がどんどん変わること、緩やかな坂が続くことから、腕に覚えがあるサイクリストなら逆に楽しいかもしれません🤔

    画像
    トンネルは冗談みたいに多い

     観光地感を強く感じたい方は、ぜひ漁場&テーマパークエリアにお越しください🦐


    ■まとめ

     今回の記事では、県の北東部「銚子」から、外房の核「鴨川」までをエリア別にご紹介しました!
     まだ千葉の海の魅力の半分しか伝えられていませんが、既に情報量過多ですね😎笑

     後半は更にエッジの効いたエリアが続きますので、ぜひ楽しみにしていてください😊
     今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

    画像
    波は続くぜ
    どこまでも

    ■おまけ

    画像
    最近映画をよく観ます

     先日は「国宝」を観ましたが、その翌々日くらいに「8番出口」も観ちゃいました!
     8番出口は昔ゲームの実況動画を見ていて不思議な雰囲気のゲームだと思っていましたが、まさか映画化されるとは‥

     感想としては、尺が短く迫力ある展開も随所に散りばめられているので、駆け抜けるように観ることができました🏃
     また、いい意味でストレスフルな展開が続く分、ラストシーンは感慨深いものがありました🥲

     映像美的にも内容的にも、これはぜひ見て欲しい一本です😙

    画像
    自分だったらと思うとしんどい

    ■おすすめ記事

    この記事が参加している募集

     
     
    千葉県の全市町村を巡って作った、千葉のニッチな魅力を掘り下げる"小さな地域メディア"です😊 役所メシめぐりや、読者参加型企画も実施中です👍 取材・プロモーションのご依頼もお待ちしています!

    あなたへのおすすめ