
自転車初イベント「笠間センチュリーラン2003」の思い出
自転車に乗るようになって初めて参加したイベントが、2003年の「笠間センチュリーラン」。
100miles 160km(厳密には156km)のロングライドイベントだった。
参照:笠間市「第2次笠間市 観光振興基本計画【素案】」
「センチュリーラン笠間」
いばらきサイクリング協会「理事長より」
距離が距離だけに、てっきり自転車で旅する人の集まりだと思って参戦。
私と同じように、皆フロントバッグ+リアキャリア満載の荷物で参加するものと思いこんでいた…
MTBのタイヤだけスリックにした仕様&荷物満載で会場入りしたら、
周りはほとんどロードで、荷物一つ括っておらず、
自分1人だけ明らかに浮いていたのを覚えている(;^_^A
2003年はリカンベントの団体も参加しており、異色だったのはMTBの私とリカンベント軍団だけ?
しかも非ロードでフルセンチュリー(後半まで)出走したのは、私とリカンベントの方1名のみだったらしい。。
※笠間センチュリーには前半のみのハーフコース(約90km)もあり
ちなみにスマホ以前の時代なので、大会当日の写真は撮影していない。
その時点で自転車のサークル等にも一切所属しておらず、人脈もまったくなかったので、誰かが撮ってくれた写真もない。
写真が残っていないからこそ、テキストで残しておきたい想い出なのである。
実は走行中、宇都宮リベルタスさんというチームの皆さんが声をかけてくださって、前半コースをご一緒して下さったのだが、
当時自分のPCを持っていなかった私は、大会後当該チームのホームページ等にアクセスできず、
その後ご挨拶やお礼を言えずに終わってしまった…。
…23年も経って今更ですが、この場を借りてお礼申し上げます🙇
※今回は4800字を超えています。基本的にGeminiに誘導されて語った思い出話でしかないので、茨城県北部がお好きな方、市町村合併前のノスタルジーに浸りたい方以外は飛ばし読みをおすすめします<(_ _)>
【前回のおさらい】
「20年以上前の紙の地図帳、写真に撮ってブログにアップしても問題ない?」
とGeminiに聞いたところ、
「明確なNG」
参照:e-Gov法令検索「著作権法第10条1項6号、著作権法第21条(複製権)、第23条1項(公衆送信権等)、第53条」
と判明したところまでが前回の話。
その後もGeminiとの会話は続く…
もしよろしければ、以下を教えていただけますか?
・ブログで紹介したいのは特定の地域や都市
・地図の画像を載せたい具体的な目的
(昔と今の町の比較、当時の思い出の共有など)
目的に合わせた別の見せ方や安全な代替案をご提案できます。
…始まったw 長くなるぞ…。。
私の返答⇩
「『2000年頃、紙の地図帳にマーカーでルートを引いて旅をしていた』というストーリーを伝えるために、マーカーを引いた地図の実物を写真に撮ってブログに掲載したいと思った」
と動機を伝えたところ、
【安全にブログでストーリーを伝えるための代替案)
1. 地図帳の「表紙」や「閉じた状態の厚み」を載せる
2. 国土地理院の「古地図(過去の地図)」にルートを引く
3. 文章で細部を「完全再現」する
あえて写真は載せず、文章の力で読者の想像力をかき立てる方法です。
平成の大合併前の懐かしい自治体名をテキストで書き起こすだけでも、当時を知る読者には強く刺さるはずです。
・旅をした具体的なエリア(都道府県や、合併で消えた懐かしい町名など)はどこですか?
・今振り返って、一番「変わったな」と感じる市町村名やスポットはありますか?
具体的な地名があれば、国土地理院の地図を使った具体的な再現手順などをさらにお手伝いできます。
調子に乗った私⇩
「それってもしかして国土地理院で古地図を見る、ということでしょうか?
それなら、かつて行われていた自転車長距離イベント『笠間センチュリーラン(茨城県サイクリング協会主催)』の155kmのコース上を、2003年の地図で辿りたいです」
と、今回の最終目的を伝えた。
はい!
まさに「国土地理院が提供するウェブ地図(地理院地図)」で古地図を表示し、そこへルートを描き込む方法です。
これなら著作権を完全にクリアしながら、ブログに堂々とルート画像を掲載できます。
しかも対象が「笠間センチュリーラン」の155kmコース となれば、サイクリストにとってたまらない最高にエキサイティングな企画になりますね!
笠間芸術の森を発着点とし、筑波山周辺を巡るあの過酷かつ美しい
「8の字コース」
を2003年当時の地図で辿るのは、ブログのコンテンツとして非常に価値が高いです。
…うーん、ブルベ(200~600km、1200kmなど)やキャノンボール(東京-大阪間を24時間で走破)といったエクストリームな挑戦が市民権を得た現代となっては、
20年以上も前のセンチュリーライドなど、企画としてはニッチすぎると思うのだが…。。
【2003年版の地図で辿ると面白い「茨城の激変ポイント」】
ライトマップル2002〜2003年版と現在の地図を比較しながらブログを書くと、読者がさらに盛り上がるポイントです。
平成の大合併前の「町」や「村」
コース周辺の「岩瀬町」「真壁町」「大穂町」「つくば里美村」など、当時はまだ独立していた懐かしい自治体名がバッチリ残っています。
つくばエクスプレス(TX)開業前
2003年当時は、つくばエクスプレス(2005年開業)がまだ「建設中(点線表示)」か、影も形もない状態です。周辺の道路区画も現在とは大きく異なります。
今はなき鉄道の面影
コースの近くには、当時まだ現役だった「鹿島鉄道(2007年廃線)」や、1987年に廃線になったばかりでまだ地図上に名残があった「筑波鉄道(現在のつくば霞ケ浦りんりんロード の前身)」の跡地など、鉄道ファンや地元民が涙するスポットが眠っています。
もしよろしければ、この155kmのコースの中で、特に
「ここを通過する時の思い出が深い」
「この坂(峠)が一番きつかった!」
という具体的な場所を教えていただけますか?その周辺の当時の地図の様子など、さらに深掘りしてお手伝いできます。
…いやいや、どれも市町村合併前の茨城県フリークにはたまらないトピックばかりじゃないか(*´ω`)
さらに調子に乗った私⇩
「旧常北町(現城里町)の石塚から千代橋を渡るまでに道に迷ったことを覚えています。
あの辺りもだいぶ道が掛け替わったみたいですね」
旧常北町の石塚から千代橋にかけてのエリアですね!
まさに、その区間は平成以降に道路の掛け替えやバイパス化が劇的に進んだ「道迷いの名所」でした。
ブログで「ここで道に迷った」というエピソードを入れると、当時のリアルな空気感が伝わって間違いなく読み応えが増します。
(「劇的に」とか副詞で強調しちゃうあたり、ホント君らしくて好きw)
【ブログでのおすすめの書き方(対比の演出)】
国土地理院の地図を2枚並べる(あるいは切り替えて見せる)と、非常に面白い記事になります。
「2003年(当時)の地図画像」を載せる
地理院地図の「2000年前後」のレイヤーを使い、石塚〜千代橋周辺のスクショを載せます。
解説文案:
「当時はバイパスもなく、ライトマップルを頼りに走っていると、自分が集落のどの細い路地にいるのか分からなくなってしまいました。気づけば千代橋とは違う方向へ……」
「現在の地図画像」を載せる
現在の地理院地図(標準地図)で同じ場所を載せます。
解説文案:「現在の地図がこちら。今では見事なバイパス(桂常北バイパスなど)が通っていて、迷いようがないほど快適な2車線道路になっています。この変わりようには驚きです!」
このように、
「当時はこんなにややこしい道だった(画像)」
「今はこんなにスッキリ道路になった(画像)」
という2つの古今比較は、国土地理院の地図だからこそできる、ブログならではの最強の演出方法です。
…とりあえず、
地理院地図で「2003年の茨城」を表示してルートを描く手順
ベースの地図を「過去の地図」に切り替える
ルートを描き込む
画像として保存し、ブログに載せる
を教えてもらったので、
じゃあ、やってみよう!
…と思ったら、生憎、2003年前後は不鮮明な簡易空中写真しかなかった。

比較のために、2026年現在の地図も以下に掲載⇩⇩

2004年の写真と同じ場所を切り取ろうと思ったけど、かなりズレた…国土地理院まだまだ修行が必要だな…💦
当時はスマホのGPSもなく、10万分の1の紙地図(拡大図1万分の1)を自転車のフロントバッグから何度も出し入れしながら走っていたのではないでしょうか。
もしよろしければ、以下を教えていただけますか?
当時、迷った末にどのようにして正しいルート(千代橋)に戻れたか、覚えていますか?
(地元の人に聞いた、勘を頼りに走ったら川に出た、など)
完全に誘導尋問にハマった私⇩
「コースも後半に入って、参加者もまばらになっていたのですが、たまたま前に1人の参加者を見つけて着いて行けたので、正しいコースを辿れました。
『川へ向かっているのに何で坂を上るの?』と思って立ち止まっていたのですが、その参加者が『こっちで間違いないはず』というので、着いていくことに。結局それが正しい道でした。
そのあとは、その方(リカンベント乗り)とゴールまでお話ししながら走りました」
それこそが、スマホのGPSがなかった時代の「自転車旅・イベント」の醍醐味ですね!
「川へ向かうのに、なぜか坂を上る」というその場の強い違和感、
そして偶然現れた一人の参加者との短い信頼関係……。
ブログの文章としてこれ以上ないほどリアルで、読者が一番引き込まれるハイライトになります。
このエピソードは、当時の地理的状況から見ても完全に筋が通っています。
その違和感の正体を法律を守った地図画像とともにブログで解説すれば、非常に説得力のある面白い記事が完成します!
…あれ?完全にGeminiのペースに乗せられてるぞ…w
そういやこういう療養法なかったっけ?
高齢者施設でよくやってるやつ…
…そう、回想法だw
※回想法とは
高齢者や認知症の人を対象に、昔の写真や音楽、懐かしい道具などを手がかりにして過去の体験や思い出を語り合う心理療法(非薬物療法)。脳の活性化や情緒の安定、うつ症状の軽減などの効果が期待できるとされている。
やれやれ、私も回想法受ける側になったのかぁ…AIから(;^ω^)
まてよ、、
AIを活用した回想法って現場に実装可能なのか???
※コレについては別途深掘りしたくなったので、後日追求してみようw
技術的には可能だろうが、個人情報、AIリテラシー(特に利用者側の)、事業種側のコストあたりの壁が高そうな気はする…💦
というわけで、自身の自転車初イベントは無事完走
このイベントでは、スタート前に別の方にも声をかけられていて、その方とはこの後10年近いお付き合いとなった(先方が癌で他界されるまで)。
それまで一人で走ってばかりいたが、こうしたいろんな出逢いに味を占めて、その後はさまざまなイベントに積極的に参加するようになった。
2003年10月 三連勝クラブシニアチームツーリング
2003年11月 伊豆高原のぐちやすお氏講演会(宿泊付き)+千葉まで自走帰宅
翌2004年は千葉県サイクリング協会に入会。スタッフの一人からブルベに誘われて、そのままのめり込んだ。
…ブルベの師匠もまた、2007 Paris~Brest~Paris 1200kmのわずか2年後に癌で他界。
※こうした経緯があったからこそ「PBPいつか必ずリベンジ!」と心に誓っていたのだが、
介護職の不規則勤務と、その後も色々あって、結局約束を果たせずじまいだ。
まあ、しゃーないね。
自転車からPCに乗り換えて第二・第三の人生を歩んでいるのだから、
今はこのまま進むしかない。
これからもしっかり前を向いて、
課題から目を逸らさずに生きていけば、
あの世で師匠と再会したときに叱られることもないだろう。。
…とりあえず茨城県フリークとしては、コレ申請するしかないか(笑)
📢✨茨城県から重大発表✨
— 観光いばらき (@kanko_ibaraki) August 6, 2026
茨城県の魅力を知って、訪れて、巡りたくなる
「IBARAKI PASSPORT」が誕生します🎉
📖 茨城県の魅力がぎゅっと詰まった1冊
📍 県内44市町村を巡るスタンプラリーも!
旅の思い出を集めながら、まだ知らない茨城の魅力に出会えるパスポートです✨… pic.twitter.com/NXdQWyJkYs