
ChatGPTに私のnoteのタイトルを添削してもらった!
こんにちは、まりんです!✨
突然ですが、みなさんはnoteの記事タイトルをどうやって決めていますか?
私は記事を書くとき、タイトルをどうしようか悩むことがあります。
せっかく頑張って書いた記事だから、できるだけ多くの人に読んでもらいたいですよね!
そこで今回は、ChatGPTにプロの編集者になってもらい、過去に投稿した記事のタイトルを添削してもらうことにしました! 🔍
しかも、今回はただ添削してもらうだけではありません!
実際に投稿した記事の中から、PV(ページビュー)が最も多い記事、最も少ない記事、そして中間くらいの記事を選びました。
果たして、PVが多い記事ほどタイトルの評価も高いのでしょうか?
さっそく検証していきます!
📝 今回、ChatGPTにお願いしたこと
まず、ChatGPTに次のようなお願いをしました。
私からChatGPTへの指示
あなたはnoteの記事編集に詳しいプロの編集者です。
私が作成したnoteの記事タイトルを添削してください。
以下の5つの観点から、それぞれ10点満点で評価してください。
① 読者の興味を引くか
② 記事の内容が伝わるか
③ 初心者にも分かりやすいか
④ 他の記事との差別化ができているか
⑤ 思わずクリックしたくなるか
評価した後に、元のタイトルの良い点と改善点を説明してください。
さらに、改善案を5つ提案し、それぞれの特徴も教えてください。
ただし、記事の内容を誇張したり、実際には書いていない内容をタイトルに追加したりしないでください。
今回は、1記事50点満点で評価してもらいます。
さらに、タイトルを改善する際には、実際の記事内容と食い違わないことも条件にしました。
クリックしてもらうために大げさなタイトルをつけて、読者にがっかりされるのは避けたいですからね!
🔍 添削してもらう5記事を選んでみた!
今回選んだのはこちらの5記事です!
① PVが最も多い記事
「はじめてのnoteはなぜ伸びる?人気記事7人と自分の初投稿をChatGPTと分析してみた!🔍✨」
② PVが最も少ない記事
「なぜ1か月の日数は28日・30日・31日とバラバラなの?ChatGPTと調べたら約2,000年前のローマにたどり着いた!」
③ PVが中間くらいの記事
「前回の投稿から広がった交流!わかモンさんに教えてもらった記事がすごかった✨」
④ PVが中間くらいの記事
「ChatGPTに課金してみた!無料版と有料版を5つの実験で徹底比較✨」
⑤ PVが中間くらいの記事
「ChatGPTに自分を面接してもらった!性格分析に反論したら意外な結果に」
③〜⑤については、特にタイトルをつけるときに少し悩んだ記事を選んでいます。
さて、どんな結果になるのでしょうか?
📊 ChatGPTの採点結果を公開!
まず、5記事をまとめて採点してもらいました!

※点数はChatGPTによる主観的な編集評価であり、実際のクリック率や記事の価値を数値化したものではありません。
なんと、PVが一番少ない記事でも40点!
さらに驚いたのが、PV中間の記事にも45点という高評価の記事があったことです。
私は最初、PVが多い記事ほどタイトルの評価も高くなるのかな?と思っていました。
でも、必ずしもそうではないみたいですね!
ChatGPTからは、こんな指摘もありました。
PVが多い=タイトルが優秀、PVが少ない=タイトルが悪い、とは限りません。
公開からの経過日数やテーマ、サムネイル、記事の表示回数なども影響する可能性があります。
確かに、公開してからの日数が違えばPVにも差が出ますよね。
ということで、ここからは1記事ずつ添削結果を見ていきましょう!✨
🥇 ① 最多PV記事:45点!
元のタイトル
「はじめてのnoteはなぜ伸びる?人気記事7人と自分の初投稿をChatGPTと分析してみた!🔍✨」
✅ ChatGPTが評価した良い点
「はじめてのnote」という、note初心者が関心を持ちやすい言葉が使われている
「なぜ伸びる?」という疑問形で興味を引いている
「7人」という数字で具体性が出ている
ChatGPTと分析したという独自性がある
特に、読者が自分に関係のあるテーマだと感じやすいことが高評価につながったようです。
🔧 改善したほうがいい点
一方で、ChatGPTからはこんな指摘も。
「タイトルが少し長く、スマホでは後半が見切れる可能性がある」
また、本文で紹介した記事がすべて厳密な意味での初投稿とは限らないため、表現を少し調整したほうが正確とのことでした。
💡 改善タイトル5案
A案
「はじめてのnote」はなぜ伸びる?7人の記事をChatGPTと分析してみた!
→ 元の魅力を残しながら短縮したタイトル。
B案
初投稿でスキが集まるのはなぜ?7人のnote記事をChatGPTと分析!
→ スキを増やしたい読者の関心を意識したタイトル。
C案
人気の「はじめてのnote」を7人分分析!自分の初投稿とも比べてみた
→ 比較した内容が具体的に伝わるタイトル。
D案
「はじめてのnote」に共通点はある?7人の記事から考えてみた!
→ 疑問をきっかけに読みたくなるタイトル。
E案
ChatGPTと初投稿を分析!7人の記事から見えた「はじめてのnote」の魅力
→ ChatGPTの活用を前面に出したタイトル。
🏆 ChatGPTのおすすめ:A案
理由は、元のタイトルの良いところを残したまま、読みやすく整理できているから。
ただし、すでにPVが多い記事なので、無理に変更する必要はないとのことでした。
確かに、今のタイトルも気に入っているので、変更するとしても慎重に考えたいですね!
📉 ② 最少PV記事:40点!
元のタイトル
「なぜ1か月の日数は28日・30日・31日とバラバラなの?ChatGPTと調べたら約2,000年前のローマにたどり着いた!」
✅ ChatGPTが評価した良い点
カレンダーという身近な疑問を取り上げている
誰でも理解できるテーマになっている
約2,000年前のローマという意外性がある
調べた結果が気になる構成になっている
なんと、PVが一番少ない記事なのに40点という高評価でした!
🔧 改善したほうがいい点
ChatGPTからは、次の指摘がありました。
「最大の問題はタイトルが長いことです」
さらに、普段私のnoteを読んでいる方々の関心と、今回のカレンダーという雑学テーマが一致していない可能性もあるとのこと。
これは考えていませんでした!
タイトルだけでなく、読んでくれる方がどんな記事に興味を持っているのかも大切なんですね。
💡 改善タイトル5案
A案
なぜ2月だけ短いの?ChatGPTと調べたカレンダーの歴史!
→ シンプルで直感的に分かるタイトル。
B案
1か月が30日や31日なのはなぜ?ChatGPTと古代ローマまで調べてみた!
→ 元の記事のテーマを維持したタイトル。
C案
2月が28日しかない理由は?約2,000年前のローマに秘密があった!
→ 歴史への興味を重視したタイトル(平年の2月を想定)。
D案
カレンダーの「28日・30日・31日」の謎!ChatGPTと調べてみた
→ 雑学記事として楽しめるタイトル。
E案
毎月30日じゃダメなの?ChatGPTとカレンダーの歴史を調べてみた!
→ 身近な疑問を前面に出したタイトル。
🏆 ChatGPTのおすすめ:E案
ChatGPTいわく、「毎月30日じゃダメなの?」という問いかけは、読者が自分でも考えてみたくなる表現とのこと。
実際に記事の中でも毎月30日だったらどうなるのか計算しているので、内容とも一致しています。
私も、このタイトルはなかなか面白いと思いました!✨
🤔 ③ 中間PV記事①:31点!
元のタイトル
「前回の投稿から広がった交流!わかモンさんに教えてもらった記事がすごかった✨」
✅ ChatGPTが評価した良い点
読者との交流を大切にしていることが伝わる
親しみやすい雰囲気がある
実際に交流した方の名前を紹介している
🔧 改善したほうがいい点
今回の5記事で、最も点数が低い結果となりました!😂
ChatGPTが特に気になったのは「すごかった」という部分。
何がすごいのか、タイトルだけでは分からないという指摘です。
さらに、「前回の投稿から」という始まり方も、初めて記事を見た読者には伝わりにくい可能性があるとのこと。
記事には、投稿24時間後の数字や読者との交流、キャラクター設定を考え直す過程なども書いているのに、その魅力がタイトルでは十分に伝わっていないそうです。
ですよね…すみません。せっかくのわかモンさんを紹介した記事を😢
💡 改善タイトル5案
A案
「はじめてのnote」分析記事の反響は?投稿24時間後の数字を振り返ってみた!
→ 数字や投稿結果に興味のある読者向け。
B案
noteの記事が投稿24時間で1万回以上表示!結果と交流を振り返ってみた
→ 実際のインプレッション数を活用したタイトル。
※表示回数はPVとは異なります。
C案
「はじめてのnote」はやっぱり強い?投稿結果と読者との交流を振り返る!
→ 人気記事との関連性を強調したタイトル。
D案
わかモンさんの記事を読んで気づいた!noteのキャラクター設定、もっと考えるべき?
→ 交流から生まれた気づきを前面に出したタイトル。
E案
noteでの交流がきっかけ!記事分析からキャラクター設定まで考えてみた
→ 記事全体の内容をバランスよく伝えるタイトル。
🏆 ChatGPTのおすすめ:C案
理由は、前回の人気記事とのつながりを残しながら、新しい読者にも内容が伝わりやすいから。
今回の添削では、このタイトルを最優先で改善するべきという判断でした。
これまで私は、記事の内容をすでに知っている自分の視点でタイトルを考えていたのかもしれません。
初めて見る人の立場で考えることも大切ですね!
💻 ④ 中間PV記事②:43点!
元のタイトル
「ChatGPTに課金してみた!無料版と有料版を5つの実験で徹底比較✨」
✅ ChatGPTが評価した良い点
読む前から記事の内容が分かる
ChatGPTに課金しようか迷っている人の関心を引く
「5つの実験」という具体的な数字がある
無料版と有料版の比較というテーマが明確
こちらは43点と、かなり高評価でした!
🔧 改善したほうがいい点
ChatGPTが気になったのは、「徹底比較」という表現でした。
実際に5つの実験を行っていますが、すべての条件を厳密に統一した科学的な検証ではありません。
そのため、「徹底比較」よりも「使い比べ」のほうが、個人で検証した記事として自然ではないか、とのことでした。
💡 改善タイトル5案
A案
ChatGPT Plusに課金!無料版と同じ質問をして5つの実験で比べてみた
→ 検証方法の具体性を重視。
B案
ChatGPT無料版とPlus、何が違う?5つの実験で使い比べてみた!
→ 読者の疑問を冒頭に配置。
C案
ChatGPT Plusに課金する価値は?無料版と5つの実験で比較してみた
→ 課金を迷っている人向け。
D案
ChatGPT Plusを半額で契約!無料版と有料版を比較してみた
→ 実際の購入体験を強調。
E案
ChatGPTに約1,500円で課金してみた!5つの実験で無料版と比較
→ 当時の契約金額を使って具体性を追加。
🏆 ChatGPTのおすすめ:B案
「ChatGPT無料版とPlus、何が違う?」
確かに、この疑問は無料版を使っている方なら気になるかもしれませんね!
元のタイトルも十分に完成度が高いため、大幅な変更は必要ないとのことでした。
🎤 ⑤ 中間PV記事③:45点!
元のタイトル
「ChatGPTに自分を面接してもらった!性格分析に反論したら意外な結果に」
✅ ChatGPTが評価した良い点
ChatGPTが面接官になるという企画が面白い
性格分析という身近なテーマを使っている
分析に反論したという展開に独自性がある
「意外な結果に」という部分で続きが気になる
なんと、最多PVの記事と同じ45点!
かなり高い評価をいただきました!✨
🔧 改善したほうがいい点
ChatGPTからは、次の指摘がありました。
「意外な結果に」という部分をもう少し具体的にする余地がある。
この記事では、ChatGPTの性格分析に私が反論した結果、ChatGPTが分析を修正しています。
その出来事をタイトルに入れる方法もあるとのことでした。
💡 改善タイトル5案
A案
ChatGPTに10問の面接をしてもらった!性格分析に反論したら結果が変わった
→ 具体性と展開を重視。
B案
ChatGPTの性格分析に「それは違う!」と反論したら、分析結果が変わった!
→ 実際の会話のような臨場感があるタイトル。
C案
ChatGPTに自分の性格を分析してもらった!納得できず反論してみた結果…
→ 続きが気になる構成。
D案
ChatGPTは私の性格を理解できる?10問の面接と反論で試してみた!
→ 読者への問いかけを意識。
E案
ChatGPTを面接官にして10問回答!性格分析に反論したらどうなる?
→ 企画の内容が分かりやすいタイトル。
🏆 ChatGPTのおすすめ:A案
「10問」という数字で具体性を出し、反論した結果まで伝えるタイトルです。
ただし、元の「意外な結果に」にも結末を伏せる魅力があるため、どちらがクリックされやすいかは実際に試さないと分からないとのこと。
ここは好みが分かれそうですね!
🏆 結局、どの記事のタイトルを変更するべき?
最後にChatGPTに、5記事の中でどれを優先して変更するべきか判断してもらいました!

一番改善したほうがよいと判断されたのは、
「前回の投稿から広がった交流!わかモンさんに教えてもらった記事がすごかった✨」
という記事でした。
その理由は、記事の中には面白い内容があるのに、タイトルだけでは何が書かれているのか十分に伝わっていないから。
逆に、PVが最も少ないカレンダーの記事は40点と高評価でした。
つまり、PVが少ないからといって、必ずしもタイトルに大きな問題があるわけではないということですね。
もちろん、今回の5本だけでタイトルとPVの関係を証明することはできません。
公開からの経過日数やインプレッション、記事の内容なども関係するため、あくまでChatGPTによる編集評価として参考にしたいと思います!
💡 ChatGPTと分析して分かった3つのこと
今回の添削を通して、ChatGPTから特に参考になるアドバイスを3つもらいました。
① 読者が気になる疑問をタイトルに入れる
例えば、
「はじめてのnoteはなぜ伸びる?」
「ChatGPT無料版とPlus、何が違う?」
このように、読者自身が知りたいと思う疑問を入れると、興味を持ってもらいやすくなります。
② 数字を入れると具体性が出る
「7人の記事を分析」
「5つの実験で比較」
「10問の面接」
こうした数字を入れることで、どんなことをした記事なのかイメージしやすくなります。
ただし、数字は実際の記事内容と一致していることが大前提です!
③ 初めて読む人にも伝わるタイトルにする
今回、私が一番参考になったのはこれです。
「前回の投稿から」
「記事がすごかった」
このような言葉は、すでに内容を知っている人なら理解できます。
でも、初めて見た読者には、何のことか分からないかもしれません。
タイトルは、その記事をまだ読んだことがない人のためにある。
そう考えると、タイトルのつけ方も少し変わってきそうですね!
✨ まとめ:ChatGPTにタイトルを添削してもらって
今回は、過去に投稿した5記事のタイトルをChatGPTに添削してもらいました!
最初は、PVが多い記事ほどタイトルの評価も高く、PVが少ない記事は評価が低くなるのかな?と思っていました。
しかし、実際の採点結果は少し違いました。
最多PV記事が45点だった一方、最少PV記事も40点。
そして、PVが中間の記事にも45点という高評価のものがありました。
記事のPVとタイトルの完成度は、必ずしも一致するわけではない。
これは今回の大きな発見です!
もちろん、ChatGPTの評価が絶対に正しいというわけではありません。
タイトルの良し悪しには読者の好みもありますし、実際にどのタイトルが一番クリックされるかは、数字を比較してみないと分からない部分もあります。
それでも、自分では気づかなかった改善点を見つけられたのは収穫でした!
今後は記事を書き終えたあと、ChatGPTにタイトルを添削してもらうのもよさそうです。
そして、今回の改善案についても、実際に変更するなら、その後の変化を見ながら検証してみたいと思います!✨
みなさんはnoteの記事タイトルを考えるとき、どんなことを意識していますか?
また、今回のChatGPTが提案したタイトルの中で「これが一番読みたくなる!」と思ったものはありましたか?
ぜひコメントで教えてください!😊
次回予告
ガオー!
このタイトルはChatGPT的に何点になるんでしょうね笑
全く、初めて読む方向けでなければ、数字もない、内容もない。
ただ『ガオー!』だけ。
さて、どうなるのかドキドキです。
意味わからないタイトルに期待して、読んでくれたら嬉しいな🥺
あわよくば、スキもフォローも欲しいな。
ということで、最後まで読んでいただきありがとうございました!✨