
【心の声】心の琴線に触れるもの 🍁
昨日の自分の投稿で、
「秋の気配」という言葉を見て、
ふと、
小田和正さんの歌を思い出した。
口ずさんでいると、
なんだか胸の奥がじーんとしてくる。
「ああ、私、この歌が好きなんだな」
そんなことを思った🎵
秋の気配って、
不思議。
朝晩が少し涼しくなって、
風の感じも、少しずつ変わってくる。
まだ秋本番ではないけれど、
秋が少しずつ、心に染み込んでくる。
そんな季節の移ろいも、
私の心の琴線に触れるものなのかもしれない。
でも、
琴線に触れるのは、
歌だけじゃないんだよね。
誰かの何気ない言葉。
人との出会い。
その人の声のトーンだったり、
優しい話し方だったり。
本を読んでいて、
情景が目の前に浮かんできたとき。
映画を観ていて、
ある場面に心を動かされたとき。
クリスタルボウルのような、
何とも言えない音の響き。

その音の余韻に浸る時間も、
なんだか幸せだなぁと思う。✨
そう考えると、
日本語って素敵だなと思う。
言葉は、並べ方ひとつで、
人を傷つけることもある。
でも反対に、
誰かの心をそっと温めることもできる。
だから私は、
できるだけいい言葉を使っていきたい。
誰かの心の琴線に、
そっと触れるような言葉を……
そんな言葉を、
少しずつ集めていけたらいいなと思う🌿
歌や言葉。
人との出会い。
声の響き。
音の余韻。
そして、
季節の移ろい。
そういうものを感じながら、
これから深まりゆく秋を楽しみたい🍂
「なんか、しみじみ秋だなぁ」
そんなふうに思えることも、
幸せのひとつなのかもしれない。
心の琴線に触れるものを大事に……
そして私も、
誰かの心に届くような言葉を使っていきたい。
そんなことを思う、
秋の夜です🌙
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