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「地域猫」と一緒に遊ぶ

    こんにちは!心がふわっとなる「言葉のお守り」を
    日々お届けする歌詠みつくだです。

    駐車場の車の下で暖をとる地域猫を見ました。
    その寝ている様子があまりにもかわいくて、
    思わず「元気!」って声をかけてしまいました。

    さくらねこ夕焼けのごと背を立たせ
    我が道を行け地球を駆けろ


    さくらねことは不妊去勢手術を受けた地域猫のことです。
    またつかまって手術をされないように、
    さくらねこの耳はM字に切り込みを入れられます。
    その耳の切れ込みがさくらのように見えるので、
    さくら耳といわれているのです。

    残酷なように見えますが、さくら耳にすることで、
    その猫はつかまっても開腹手術をされることはありません。
    いわば野生の中で生きる免許証をもらったようなもの。
    夕焼けの路地を歩いていくその背中が、自由の証のように見えました

    人生にはいろいろな壁がありますが、
    なんとかくぐり抜けてほしいものです。

    あなたの1日がぷにぷに肉球のように楽しいものでありますように
    #一日一笑

    さて、明日は、読書猫先生がゆるーく老子の言葉を説く「猫訳(にゃく)老子」が始まります。どうぞ、お楽しみに。

    こんな記事を書いています。


     
     
    第69回「短歌研究新人賞」予選通過。 こころの深海にもぐっては、あかりになる「言葉の毛布」を届けています。 編集者・歌人。猫と生きながら、短歌・古典・読書の力で、こころに安全基地を。 ※Amazonのアソシエイトとして、つくだとしおは適格販売により収入を得ています。

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