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図書館の魔力、あるいは沼

    こんにちは! こころがふわっと軽くなる「言葉のお守り」をお届けする歌詠みつくだとしおです。

    今日は予約していた本を取りに、図書館へ行ってきました。今回借りたのは以下の4冊(Amazonアソシエイト・プログラムに参加しています)。

    1冊目は、占星術研究家の鏡リュウジさんおすすめの本。そして2冊目は、半導体にまつわるテクノロジー史の分厚い本。そして3冊目は、当時流行語にもなった『希望格差社会』の著者、山田昌弘さんの新刊。ぱらっと目次に目を通すと、4冊目の『リアリティ+』と共通するヴァーチャル世界についての分析ということで読むことを楽しみにしています。

    もし購入するとすれば総計で1万690円。歯ごたえのある本としては、それぐらいかかるかなという金額ですね。ほんと、短い期間とは言え自分の手元に置いて読めるというのは、ありがたいことです。

    そして、図書館で借りることができる本に、いわゆる絶版本があります。買おうと思えば数千~数万円とプレミア価格がついた本を手にできるのは図書館の醍醐味ですよね。

    図書館を通しての新しい出会いがあり、また懐かしい出会いがある。そして、「これは、やっぱり買わないと」と購入してしまう本との出会い。ほんと図書館さんには足を向けて寝ることができません。

    ふと受付カウンターを見ると、布製の大きなトートバッグからたくさんの絵本や本を返却している親子連れの方の姿が。「ようこそ、図書館沼へ」と、こころの中でご挨拶しました。

    今読んでいる小説。

    33日間毎日noteを書く企画「ライティング×ランニング」もついに明日で終了、この調子で行くとなんとか完走できそうです。お付き合いいただいた皆さん、そして一緒に走り続けてきた皆さん、ありがとうございます。

    よかったら、明日もまた読みに来てくださいね。
    コメントも楽しみにお待ちしています。

    どうぞよろしくお願いいたします。

    最後まで読んでいただきありがとうございました。

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    #33日ライラン

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    第69回「短歌研究新人賞」予選通過。 こころの深海にもぐっては、あかりになる「言葉の毛布」を届けています。 編集者・歌人。猫と生きながら、短歌・古典・読書の力で、こころに安全基地を。 ※Amazonのアソシエイトとして、つくだとしおは適格販売により収入を得ています。

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