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ひなたぼっこを猫と楽しむ

    こんにちは!心がふわっとなる「言葉のお守り」を
    日々お届けする歌詠みつくだです。
    午前中投稿は、ちょっと無理があることがわかってきたので、
    毎日17時の投稿を目指します。

    というわけで、今日の歌いってみます~

    くんと鳴き白き腹見せ笑む猫と
    ひなたぼっこで会話する午後


    「くん」と鳴いた一瞬、心が通じ合った気がしました。
    「一緒にまったりしようよ」と言われているような気がして、
    自分自身も心の鎧を脱いで、一緒に陽だまりにとけこみました。

    言葉で会話するわけじゃないけれど、全身から「好きだー!」
    という気持ちが伝わってきて、私もそれを笑みで返して。

    もしかして、猫は人と会話できるのでは?
    ひなたぼっこしながら、そんなことを考えました。

    仲のいい友達って、一緒にいても何もしゃべらないことが多くないですか。
    会話しなくても気持ちは繋がっている。

    そうした時間が、人間同士の関係にも似ていて。
    「無防備でいられる相手」がいるってありがたいですね。

    そしてあなたに猫の加護があらんことを(笑)

    🐾 もしよかったら、あなたの「猫との会話体験」も教えてください。
    コメント欄が“猫と人との会話日記”みたいになったら素敵だなあと思っています。

    きょうもよろしくお願いします。#一日一笑

    こんな記事を書いています。


     
     
    第69回「短歌研究新人賞」予選通過。 こころの深海にもぐっては、あかりになる「言葉の毛布」を届けています。 編集者・歌人。猫と生きながら、短歌・古典・読書の力で、こころに安全基地を。 ※Amazonのアソシエイトとして、つくだとしおは適格販売により収入を得ています。

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