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noteを始めて3ヶ月―「ぽていとぽたあと」という名前の意味を改めてご紹介

    今年の1月末からnoteを始め、気がつけば3ヶ月が経過していた。

    自己紹介もせず、「ぽていとぽたあと」というユーザーネームについても説明せず、初回からアニメ『葬送のフリーレン』についての考察を夢中で書き散らかした。

    ある程度書いたら、すぐに飽きてしまうと思っていた。

    その数週間後には『ぽんこつチャッピーくん It's you, obviously』というシリーズを書き始め、歌を作ったり、気まぐれで有料記事を出してみたり、思いつくままにやりたい放題やっている。

    文章を読むのも好きなので、クリエイティブなnoterの皆さんのエッセイ、短編小説、読書感想文や実用的なノウハウ記事など、幅広い読み物に触れる機会も増えた。

    多種多様なnoterさんの記事を読んで、「おもしろい!」と感動して思わずコメントを残すようになり、そのうち自分の記事にもコメントをいただくようになったり。

    とても楽しい。

    どうやら自分は、すぐにやめる気配はなさそうだ。

    ということで、大変今更ながらここで一呼吸置き、「ぽていとぽたあと」という名前の意味をご紹介したい。

    「ぽていとぽたあと」という名前の意味

    英語の「potato, potahto」をひらがな表記にしている。

    「potato, potahto」とは、「ポテイトでもポタートでも、呼び方は違っても同じポテトのこと」、つまり「どっちでもいい」「違いを気にしすぎなくていい」という意味で使われる表現だ。

    ほとんどの事には両面性があるし、物事の見方や解釈は人それぞれであるのは大前提のはずだ。
    しかし昨今は、ちょっとした見解の違いや言い方の違いが「対立」につながりがちである。

    違いにこだわりすぎずに「potato, potahto」と言える姿勢って、案外大事なんじゃないかな。
    という思いで、この名前を選んだ。

    着想は『葬送のフリーレン』のヒンメルから

    「ぽていとぽたあと」という名前を選んだきっかけになったのは『葬送のフリーレン』である。

    とある場面で勇者ヒンメルが言う「どっちでもいいと思うけどな」というセリフが、私はとても好きだった。

    ヒンメルの「どっちでもいいと思う」は、単なる無関心を表しているわけではなく、むしろ、

    • 「正しさ」を固定しない

    • そのまま受け止める

    • 結論を急がない

    といった受容のスタンスであると、私は解釈した。

    これをうまく固有名詞化して、noteのユーザーネームにしたいと思ったのだった。

    「potato, potahto」の柔軟性はヒンメルの「どっちでもいいと思う」には届かないが、意図としては、そういうことだ。


    有料記事はあくまでオマケ。役に立つことは書きたくない(書けないけど)

    アニメの考察に始まり、異なるコンテンツのクロス考察、『ぽんこつチャッピーくん It's you, obviously』シリーズなどいろいろと書いてきたが、基本的に私が書く文章には、何かに役立つ情報は一つもない。

    正確に言えば、「役に立つかどうか」は受け取り手次第なので、読む方のタイミングや解釈の仕方によっては「役に立った」と受け止めていただけることもあるかと思う。

    あくまでも私自身は「お役立ち情報」や「ノウハウ系記事」を提供したいという意図はまったくない、ということだ(書く能力がない、ということはさておき)。

    「お役立ち情報」や「ノウハウ系記事」を軽く見ているわけではない。むしろ逆だ。

    私もよく参考にさせていただいているし、世の中で求められているコンテンツなのだと思う。本当に多種多様な情報が、あらゆるプラットフォームに存在している。

    だからこそ、私のような素人が追加できる情報はひとつもない。
    こういった分野に関しては、私は圧倒的な消費者でありたい。

    一方noteを始めてみてから思ったのは、私は人がクスッと笑ってくれる記事や、くだらないコンテンツを作ることが好きだということ。実際に笑ってくださる方もいるということ。

    そして面白いものやくだらないものは、どれだけ増えても「何が正解かわからない」と人が迷ってしまうことはない。
    増えれば増えるほど世の中が楽しくなるような気すら、する。

    最近ためしに有料記事をいくつか出したが、内容のほとんどは、実は無料だ。
    有料部分はあくまでもオマケで、「くだらなそうだけど、ちょっと見てみるか」くらいのノリで見ていただける内容にしている(つもり)。

    無料部分だけでも成立する記事にしたいと思っているので、無料公開の部分だけでも読んでいただけたら嬉しい限りだ。

    スタバでコーヒーを買う時に、「今日はトッピングをつけるかな」と選ぶような感覚で、「なければないで良いけど、追加したらその分ちょっと嬉しい」と思えるくらいの課金コンテンツを目指している。塩梅が、むずかしいのだが。

    例えば以下のような記事だ。記事本編と絵本(風)の内容は、すべて無料で公開している:

    もちろん購入いただけたら、もっともっと嬉しい。
    ご購入いただいた皆さま、本当にありがとうございます。



    「ぽていとぽたあと」のイラストについて

    「ぽていとぽたあと」という名前を思いついたとき、私は張り切った。

    張り切って、ChatGPTにかわいいキャラクターを生成してもらった。

    しかしプロフィールのキャラクターは、ほぼ出番がない。こんなにかわいいのに、かわいそうである。

    自由に話が飛んで恐縮だが、せっかくなので、ここで紹介させていただく。


    画像
    プロフィール画像をもとに
    Nano Banana 2 に作ってもらった4パターンの
    「ぽていとぽたあと」
    座ることができるのか!と感動したため
    今回のタイトル画像に使用している。


    「ぽてぽた」と呼んでもらって喜んだ件

    どんどん話が逸れるが、いつも素敵な記事を書かれている岩澤あでりさんの記事にコメントした際の返信で、「ぽてぽた」と私の名前を略して呼んでいただいたことがある。

    「ぽてぽた」。
    かわいいし、キャッチーだ。
    「ぽていとぽたあと」よりも、呼びやすい。
    「ぽてぽた的には〜」と、自分呼びに使ってもいいかもしれない。

    私は大変、喜んだ。

    わざわざ1週間後に記事に書くくらいには、喜んだのだ。
    岩澤あでりさん、ありがとうございます。

    以下が、件の記事である。
    ぜひお読みいただきたい。
    「味がある」という言葉について、とても興味深い視点で書かれている。

    ……まちがった。
    ぽてぽた的には〜、味があると思ったんだよね〜。


    話が逸れに逸れて戻れなくなったが、何が言いたいかというと。


    「ぽてぽた」と、呼んでください。

    by ぽていとぽたあと



    🥔・🥔・🥔

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