
「心ゆくまでパフェ食べましょう」って何?— 『プリンセスの皆様』 Suno楽曲 | ぽてぽたのよしなしごと #50
自分のnoteの下書きの中に、「心ゆくまでパフェ食べましょう」という身に覚えのない一文を見つけて、驚いた。
「まさか、アカウントがハックされた……?」
と一瞬思ったが、どこの世界のハッカーが、ソーシャルアカウントを乗っ取って一行だけパフェについての下書きを残すのか。
書いたのは、私だった。
しかし「心ゆくまで」も何も、私は人生で一度もパフェを食べたことがない。
生クリームが苦手だからだ。
なのになぜ、こんなことを書いたのか?
きっかけはまたしても、みちよさんの投稿だった。
「プリンセスパフェ屋」という妄想から、一気にここまでいくの、すごくない?
私はいたく感動し、さらにこの「プリンセスパフェ屋」の閉店案内に頻出する「プリンセスの皆様」という言葉が妙に気に入った。
そうか。
プリンセスって集団で行動しているケースもありえるのか。
(そういう意味の「皆様」ではないかもしれないが、集団をイメージしてしまった)
私の知っているプリンセスは、現実世界の王室・皇室を別にしたら、せいぜいディズニープリンセスである。
白雪姫、人魚姫、シンデレラ、とか。大体、単体で行動している。
そこへきて、みちよさんの「プリンセスの皆様」というパワーフレーズよ。
「プリンセスの皆様」で、何か書けないかなあ。
そう思って下書きに残したのが、おそらく「心ゆくまでパフェ食べましょう」なのだろう。すっかり忘れていたけれど。
で、早送りして現在に至る。
曲を作ったので、どうぞお聴きください。
プリンセスの皆様
歌詞
プリンセスの皆様
Ladies and gents,
Princesses and princes, welcome to Tiara
We’re sorry to announce… We are closing
続きは、そう
継ぎ妄で お会いしましょう…… ふふふ
ドアを開けたら chandelier
すこし特別な場所 dreamier
ガラスの靴でも sneakersでも
ドレスだって jeans だっていい
Tiaraに来ればプリンセスになれる
創りあげましょう imaginary world
閉店しても思い出 will stay
It’ll bring you happiness, princess
わたくしたちの思いがひとつになる
つなぐ つなぐの 継ぎ妄で
Bibbidi, bobbidi 魔法をかけて
つくる つくるの 夢の場所
Princesses, you be you
Tiara on, just do what you do
鏡なんてなくたって we’re shining
Cream on top, we’re (we’re) smiling
Princesses, you be you
心ゆくまでパフェ食べましょう
明日なんか気にしないで alright
We’re closing, but the story will never end
Tiaraから始まる sweet stories
永遠にきらめくの our memories
パフェを囲んで おしゃべり time
モンブランいただく? one more time
閉店の日だって looking fine
Tiaraに来れば we will shine
Parfait? Sounds so perfect!
誰だってプリンセスになれるの
プリンセスの皆様
Let’s steal the show
Where’s your Tiara?
— Right here!
How do you wear it?
— My way!
Princess?
— You be you!
Tiara, Tiara
one last time
Everybody?
— We are (are) princesses!
Princesses, you be you
Tiara on, just do what you do
灯りが消えても we’re shining
あそびましょうよ 継ぎ妄で
Princesses, you be you
好きな物語を描きましょう
終わりなんて決めなくて alright
We’re closing, but our magic will go on
安心なさって プリンセスの皆様
No one gets to steal your glow
覚えていて あなたはいつまでも princess
* * *
おはようございます。
これがじゃがいもの限界プリンセス。
挑戦者、ぽていとぽたあとです。
#継ぎ妄 遊びについて知りたい方は、こちらの記事をご覧くださいね。
一体、どういう世界観?という曲になりましたよ。解釈は、それぞれにお任せしたいです。
自分らしくいられて、プリンセスになれる特別な場所、それがプリンセスパフェ「Tiara」。
みたいなイメージで書きましたが、途中から、プリンセスが「Tiara」に集まるのか、「Tiara」に集まった人がプリンセスになるのか、よくわからなくなってしまいました。
冒頭に出てきたプリンスは、その後一度も出てきませんでしたね。
ディズニープリンセス界隈によくあるタイプの曲を、私は人知れず『Watch me shine(輝く私を見て)系』と呼んでいるのですが、その架空の音楽ジャンルに寄せたらこうなりました。
プリンセスの皆様に、怒られませんように。
余談ですが、英語では「プリンセス」は必ずしも良い意味では使われず、以下のような人や態度を揶揄する表現になることもあります。
わがまま/甘やかされている
特別扱いを当然と思っている
日本語の「姫」とか「お姫様」も同じなのでしょうか。
ちょっと違いますが「殿様」とかもネガティブなイメージありますよね。
なぜでしょうね。ま、別にいいか。
オマケ
以前の #考えすぎクラブ の活動で作った『夏の間に君のまにまに』という曲を、Spotify, Apple Music, Amazon Musicなどにリリースしました。
お題をいただいたみちよさんには、事前に一報入れさせていただきました。
noteでの遊びを、noteの外へも押し出していく形で、楽しんでまいりたい所存です。
よければお聴きくださいね。
※映像はありません。Spotifyリンクは以下:
🥔・🥔・🥔
本記事をおもしろいと思っていただけた方には、以下もオススメです。
ぽてぽたの「よしな、仕事!」じゃないですよ。「由無し事」です。