
[自分用]COLORS創作ノート - 連続ドラマCOLORSの実写化計画/2026年3月版
COLORS創作ノート
2025年9月、生成AIを駆使して制作するサスペンスアクションドラマ「COLORS」を、ライフワークとして歩み続けることを宣言しました。
このドラマは、FBI特別捜査官アリエル、エヴァン、マーカス、そしてDHS捜査官リチャードがニューヨークを舞台に重大事件へ挑む姿を描きます。

「COLORS」は、私にとって、創作と学び、試行錯誤のすべてを刻み込むライフワークです。生成AIを駆使していますが、技術に依存するのではなく、AIを通じて人間の創造の核心に迫る、この歩みこそが唯一無二の価値を生むと信じています。
COLORS 創作ノートとは?
ドラマ「COLORS」制作における「あらゆる試行錯誤の記録」の場として機能しています。
自分のための制作メモであり、日々蓄積されるアーカイブデータとしての価値を持ちます。
最先端技術の実験場として開設したYouTubeチャンネル「ひかりの天然無双」の創作ノートも含みます。
新しいメンバーシップとして設定されている理由
メンバーシップの仕組みを活用した「自分用の記録場所」を作ることが目的です。
「アーカイブ閲覧・視聴プラン」の上位プランではありませんので、報告会やライブ配信などのアーカイブは閲覧・視聴できません。
※すでに公開済みの過去のアーカイブは閲覧・視聴できますが、2025年9月20日以降のアーカイブは追加されません。特典はありません。COLORS 創作ノート(および「ひかりの天然無双」創作ノート)を閲覧できるだけです。
COLORS制作に限定しているため、大半の方にとって価値ある内容ではありません。
現在の状況(2026年3月30日現在)
COLORS(長編)、ひかりの天然無双(ショート)どちらも、すでにノード型ワークフロー構築環境に移行しています。
長編ドラマなどは、ノード型ワークフロー構築環境では限界があるため、クリエイティブプラットフォーム(専用ツール)との連携が必要になります。専用ツールは自分で開発しますが、その前にAIアグリゲーターが提供しているツールやソリューションを研究し、どのような機能が役立つのか明確にしておきます。
3月は、Higgsfield Cinema Studio 2.5 とFreepik Spacesを組み合わせて、コンテンツ制作しながら仮説検証を実施しました。

Higgsfield Cinema Studio 2.5
Soul IDは、人物の写真を20〜80枚アップロードして学習させ、顔の特徴を固定したキャラクターモデルを作る機能。





Higgsfield Cinema Studio 2.5 のSoul Castで登場人物を作成。
Soul Castは、外見だけでなく、時代背景や役割まで指定できる一貫性のあるAI俳優モデルを作成できる。「俳優キャラ+物語上の役割・世界設定」まで含めた広い意味でのキャラクター設計が可能。






















Freepik Spaces
Freepikにも同様のシネマティックショット機能がある。
Higgsfield Cinema Studioの機能と同等の性能(※内部のプロンプト品質)。









Midjourneyを超えるSoul 2.0
あくまで実写表現の場合。アニメやイラストの表現は想定されていない。Soul 2.0は美学バイアスを強めたフォトグラフィ専用の画像生成モデル。
アニメ画像生成は対象外なので注意が必要。


4月からメンバーシップ対象にマイクロエピッククラブ開始
試行錯誤しながら進めていくため(波乱含みの展開が予想されるため)、しばらくはメンバーシップ対象で。
夏休みからお盆休みのあたりで、一般公開(note記事で公開)できるように進める。

創作ノート 2026年3月・前編(1時間8分)
Higgsfield Cinema Studio 2.5 を徹底研究。
自分でAIドラマ制作専用ツールを開発するための準備期間として、既存のクリエイティブプラットフォームを試していく。

創作ノート 2026年3月・後編(35分)
Higgsfield Cinema Studio 2.5で作成したSoul Cast(AI俳優)を使って、動画生成。Freepik Spaces(ノード型ワークフロー構築環境)で動画生成する。

2026年2月の創作ノート: