メインコンテンツへスキップ
見出し画像

【2026年版】ChatGPT Work入門!使い方・インストール手順|9分でnote記事がGoogleスライドに!

    こんにちは、小峯(こみね)|エンジニア&教育ライターです。

    いきなり結論から言います。ChatGPT Work、実はインストールしなくても使えます。
    (Web版でも9分でnote記事をGoogleスライドにするような操作が可能!「プロンプト」と「成果物」は後ほどすぐに共有します!)

    「Workが出たらしい」「デスクトップアプリを入れるらしい」——そんな情報が流れてきて、身構えている方が多いと思います。でも、多くの人にとって最初の一歩は、アプリのダウンロードではありません。

    まずは…

    【この記事を3行でまとめると】

    • ChatGPT Workは「ゴールを渡すと、成果物まで仕上げてくれる」ChatGPTの新モード

    • Web版ならインストール不要。PCの中のファイルを触らせたい人だけ、アプリを入れればいい

    • 非エンジニアが使うのは「Chat」と「Work」の2つだけ。Codexは当面、無視していい

    こんな人に向けて書きました。

    • 「ChatGPT Workって、今までのChatGPTと何が違うの?」が知りたい

    • どこから起動するのか、自分のプランで使えるのかが分からず止まっている

    • 非エンジニアだけど、資料づくりや調べものをAIに任せてみたい

    • 「表示されないんだけど?」「課金する価値ある?」が気になっている

    では早速、ChatGPT Workの詳細をチェックしていきましょう!

    ▼あわせて読みたい

    【PR】

    画像
    ChatGPT連携対応!




    ChatGPT Workとは? 30秒でわかる「答えるAI」から「仕上げるAI」へ

    論より証拠。まずはChatGPT WorkでGoogleスライドを作成する流れをチェックしてから、解説に入っていきましょう!

    ▼ボタン(赤枠内)で「Work」を選んでいる様子
    これでWorkモードに切り替わります。

    ChatGPT Web版でChatとWorkを切り替えるボタン(赤枠内)
    ChatGPT Web版でChatとWorkを切り替えるボタン(赤枠内)

    ▼ ChatGPT WorkとGoogleドライブを接続して、このnote記事をGoogleスライド化している画面例

    ChatGPT WorkとGoogleドライブを接続して、このnote記事をGoogleスライド化している画面例
    ChatGPT WorkとGoogleドライブを接続して、このnote記事をGoogleスライド化している画面例

    ▼このnote記事をChatGPT WorkでGoogleスライド化した成果物

    ▼「note記事 → Googleスライド変換」の
    プロンプト・テンプレート
    (あなたのnote記事にもGoogleスライドを埋めこめます)
    → note公式の埋め込み方解説はこちら


    ■お願いしたいこと
    
    以下に貼り付けるnote記事の内容をもとに、Googleスライドを作成してください。
    
    ■スライドの使用目的
    
    作成したスライドは、noteの記事内に埋め込んで使用します。
    
    ■デザインの条件
    
    【スマートフォンでも見やすくする】
    
    note記事をスマートフォンで読んだときにも、文字や内容が分かりやすいデザインにしてください。
    
    【シンプルで見やすくする】
    
    装飾を増やしすぎず、シンプルで視認性の高いデザインを重視してください。
    
    【情報を詰め込みすぎない】
    
    1枚のスライドに情報を詰め込みすぎず、重要な内容がひと目で伝わるように整理してください。
    
    【文字を読みやすくする】
    
    文字は小さくしすぎず、見出しと本文の違いが分かるようにしてください。
    
    【記事の流れを保つ】
    
    元のnote記事の順番や主張を大きく変えず、読者が内容を理解しやすい流れでスライドを構成してください。
    
    ■note記事本文
    
    【ここにnote記事の本文を貼り付ける】
    


    さてここから詳しい解説に入っていきます。

    ChatGPT Workは、2026年7月9日にOpenAIが発表した、ChatGPTの新しいモードです。ひとことで言えば——

    答えるAIから、仕上げるAIへ。

    これまでのChatGPT(=Chatモード)は、質問すると答えを返してくれる相棒でした。でも、実際の仕事はそれで終わりませんよね。

    調べて、表にまとめて、スライドにして、共有する。この「つなぐ作業」を、ぜんぶ人間がやっていたわけです。

    ChatGPTは優秀な相談相手ではあっても、最後の成果物は自分で組み立てるしかなかった。

    ChatGPT Workは、ここが変わります。ゴールを渡せば、Workのほうがつないでくれる。

    資料を集め、分析し、スライドやスプレッドシート、ドキュメントの形にして返してくる。

    しかも、複雑な仕事は小さなステップに分解して、数時間にわたって自律的に進み続けます。あなたが会議に出ている間も、作業は止まりません。

    基盤モデルは、同じ日に発表された最新のGPT-5.6。そして中身には、開発者向けエージェント「Codex」の技術が組み込まれています。

    「Codex? それってエンジニア向けでは?」と思った方——その感覚は正しいです。ただ、ひとつだけ知っておいてほしい事実があります。

    OpenAIによれば、Codexは週に500万人以上が使っていて、そのうち100万人以上が、ソフトウェア開発以外の仕事で使っているとのこと。

    つまり「コードを書かない人が使うエージェント」という流れは、すでに始まっていたわけです。

    ChatGPT Workは、それを全員に開放したもの、と捉えると腑に落ちます。


    ***


    【PR】AI業務効率化のご案内

    画像

    「AI活用が頭打ち。もっと深く業務に組み込みたい」と悩んでいる「個人事業主・中小企業」の方に向けた、AI活用支援サービスを展開中。

    AI活用講座(受講生251名・レビュー★4.1)の講師が、

    「音声相談60分+業務プロンプト5本」を、

    3,000円(税込)で提供いたします。

    ▶ 詳細はこちら



    まず結論:Chat・Work・Codexの、迷わない使い分け

    新しいChatGPTには、Chat・Work・Codexという3つのモードが並びます。ここで混乱する人がとても多いので、判断基準を先に置いておきます。

    • 答えが欲しい → Chat(聞く・相談する・アイデアを出す)

    • 成果物が欲しい → Work(調べて、まとめて、資料の形にする)

    • コードを変更したい → Codex(開発・技術作業)

    これだけです。そして、はっきり言い切ります。

    非エンジニアのあなたは、当面Codexを無視して構いません。

    使うのは、ChatとWorkの2つだけ。「3つとも理解しないと使えない」と思って止まってしまうのが、いちばんもったいない。まずは2つで十分に戦えます。

    (Codexが何なのか気になる方は、こちらで解説しています → Codexの使い方は、メモアプリくらい簡単だった話)


    インストール手順(※そもそも、要るのか?)

    さて、本題です。

    結論:有料プランなら、Web版で入れなくていい

    ChatGPT Workは、普段お使いのブラウザ版・スマホアプリでも使えます。 画面上のモード切り替えから「Work」を選ぶだけ。ダウンロードもインストールも不要です。

    ただし、ここは正確に押さえてください。

    Web版・スマホ版のWorkは、有料プラン向けです。無料プランとGoは対象外です。

    なので、こう判断してください。

    • Plus以上の有料プラン → Web版でそのまま使える。インストール不要

    • 無料プラン・Go → Web版には出てこない。デスクトップアプリを入れれば使える

    「無料だから試せないのか」と落胆しなくて大丈夫です。むしろ逆で、後述するとおりデスクトップアプリは無料プランでも「Work」が使えます。

    そして、Web版にはもうひとつ制約があります。

    Web版のWorkはクラウド上で動くので、あなたのPCの中にあるファイルは触れません。

    デスクトップのフォルダに散らばった資料を直接読ませたい、Excelを開いて編集させたい——そういう用途には届かない、ということです。

    デスクトップアプリを入れるべき人

    まとめると、アプリが必要なのはこういう人です。

    • 無料プラン・Goで、Workを試したい

    • 自分のPC内のファイル・アプリを、直接触らせたい

    • 内蔵ブラウザを使って、Web上の作業まで代行させたい

    • とにかく、いちばん強い状態で試したい

    そして、ここが今回いちばんおいしいポイントなのですが——

    デスクトップアプリは、無料プランを含むすべてのプランで、Chat・Work・Codexが使えます。

    Mac・Windows向けに、全世界ですでに提供されています。つまり「Plusを契約していないから試せない」ということが、ない。ここは素直にありがたいところです。

    インストール手順は3ステップ

    1. 公式サイトから、ChatGPTデスクトップアプリをダウンロードする(Mac/Windows)

    2. ChatGPTアカウントでサインインする

    3. 画面のモード切り替えから「Work」を選ぶ

    以上です。難しい環境構築はありません。

    すでにCodexアプリを入れている人へ(重要)

    ここ、混乱ポイントなので明記します。

    Codexアプリは、新しいChatGPTデスクトップアプリに統合されました。 これまでどおりアプリを更新すれば、そのまま新しいChatGPTデスクトップアプリになります。別途インストールし直す必要はありません。既存のプロジェクトや設定も引き継がれます。

    そして、これまでのChatGPTデスクトップアプリは「ChatGPT Classic」という名前に変わりました。

    「え、自分のPCに入ってるのはどっち?」と混乱したら、こう覚えてください。Work・Codexが使えるのが新しいアプリ。使えないのがClassic。

    なおClassicも、モデルの更新やセキュリティ修正は今後も続きます。ただし、WorkやCodexといった新機能は新しいアプリにしか来ません。


    「Workが表示されないんだけど?」への対処

    今、この検索がいちばん増えています。私の周りでも「Plusなのに出てこない」という声を何度も聞きました。

    多くの場合、あなたの設定ミスではなく、順番待ちか、プランの問題です。

    Web版・スマホ版のWorkは、段階的に配信されています。Pro・Pro Lite・Enterprise・Eduのユーザーから先に提供が始まり、Plus・Businessには数日かけて広がっていく、というスケジュールでした。

    OpenAIのヘルプにも「アカウントによっては、まだアクセスできない場合がある」と明記されています。

    なので、チェックするのはこの順番です。

    1. 自分のプランを確認する(無料プラン・Goは、Web版のWorkが使えません。ここが最初の関門です)

    2. アプリ・ブラウザを最新に更新する

    3. 会社アカウントなら、管理者設定を確認する(管理者がアクセスを制御できます。企業向けは初期状態でオフの場合もあります)

    4. それでも出なければ、待つ

    そして、待てない人・無料プランの人への回避策がこれです。

    デスクトップアプリなら、無料プランを含む全プランでWorkが使えます。 Web版の順番待ちをしているくらいなら、アプリを入れてしまったほうが早い。ここは覚えておいて損はありません。


    何ができる? あなたの1日から、消えていく6つの作業

    機能を並べても実感が湧かないので、「あなたの仕事のどこが消えるか」で書きます。

    ChatGPT WorkやCodexですぐに使えるプロンプトテンプレート集も無料配布しています。URLをクリックするだけで、70種類のテンプレートが利用可能です。仕事・学習・生活向け等、幅広いテンプレートを用意!

    ① バラバラの資料 → 1本の報告書に 会議メモ、参考PDF、過去の議事録。散らばった情報を渡すと、構成を整えた報告書として返してきます。

    ② CSV → 集計とグラフ 売上データを渡して「地域別に集計して、傾向をまとめて」。表計算ソフトと格闘する時間が消えます。

    ③ リサーチ → 提案スライド 競合を調べさせ、そのまま提案資料の形まで持っていく。調査と資料化が、ひとつながりになります。

    ④ 競合サイト → 比較表 複数のサービスを比較して、判断できる形の表にする。地味ですが、これがいちばん時間を食う作業だったりします。

    ⑤ Slackの動き → 定例アジェンダの自動更新 後述する「Scheduled Tasks」を使えば、毎週勝手に更新させることもできます。

    ⑥ 進捗を、URLで共有できるダッシュボードに 「Sites」という機能で、成果物をそのままWebページ化して共有できます(公開ベータ)。

    最初に頼むべきは「自分がよく知っている仕事」

    OpenAI自身が推奨しているコツが、とても本質的なので紹介します。

    最初は、自分がすでによく知っているタスクを渡せ。

    月末の予算差異の分析。手持ちの資料からマーケティング用のブリーフを作る。営業ミーティングの準備。——なぜかというと、自分が答えを知っている仕事でないと、Workの出力が良いのか悪いのか判断できないからです。

    未知の領域から始めると、返ってきたものを評価できず、「なんかスゴいけど、合ってるのかな?」で終わってしまいます。それではもったいない。


    最初の1タスクを、やってみる(コピペOK)

    ここからは実践です。私がCodexの記事でもお伝えした、いちばん大事なコツを、Workにも持ち込みます。

    「やって」ではなく、「まず案を出して」と頼む。

    いきなり完成品を要求するのではなく、構成案・候補・たたき台を出させて、自分で確認してからGOを出す。この型を守るだけで、暴走もしないし、大幅なやり直しも激減します。

    そのために、プロンプトには3つを必ず入れてください。

    ① 完成形を指定する(何を/何枚で/誰向けに) ② 参照する情報源を渡す(ファイル、接続したアプリ) ③ 禁止事項を書く(送信・共有・削除は、実行前に必ず確認)

    ▼最初のプロンプト例

    添付した3つの資料をもとに、社内会議用の説明スライドを作ってください。
    
    【完成形】
    ・10枚以内
    ・対象は、この案件を知らない他部署のメンバー
    ・専門用語は使わず、結論を先に置く構成
    
    【手順】
    ・いきなりスライドを作らず、まず「構成案(見出しのリスト)」だけ提示してください
    ・私がOKを出してから、スライド化に進んでください
    
    【禁止事項】
    ・外部への送信・共有・ファイルの削除は行わないこと
    

    この「まず構成案を出させて、自分で決める」型。ぜひ最初の1回で試してみてください。目の前で何かが仕上がっていく——この小さな成功体験が、いちばん大事です。

    ChatGPT WorkやCodexですぐに使えるプロンプトテンプレート集も無料配布しています。URLをクリックするだけで、70種類のテンプレートが利用可能です。仕事・学習・生活向け等、幅広いテンプレートを用意!


    プラグイン接続とScheduled Tasks(つまずきポイント)

    Workの本領は、ここから発揮されます。ただし、非エンジニアが最初につまずくのもここです。

    プラグイン:全部つながない、が正解

    ChatGPT Workは「プラグイン」を通して、Slack、Microsoft Teams、Google Drive、SharePoint、メール、カレンダー、CRM、プロジェクト管理ツールなどと接続できます。用意されているプラグインは1,400以上。

    プロンプトの内容から自動で参照してくれますが、「@アプリ名」と打てば、参照先を明示的に指定することもできます。

    ここでのコツは、ひとつだけ。

    全部つながないでください。

    「便利そうだから全部接続しておこう」は、いちばんやってはいけない設計です。そうではなく、「今回の仕事に必要な情報源だけを、その都度渡す」。

    そう考えると、プラグインは急に扱いやすくなります。優秀な外部スタッフに仕事を頼むとき、会社のすべての資料に無条件でアクセス権を渡したりはしませんよね。それと同じです。

    Scheduled Tasks:一度きり、ではなくする

    Workには、1回だけ実行する/定期的に繰り返す/出来事をきっかけに動く/変化を監視し続ける、という設定ができます。これがScheduled Tasksです。

    たとえば——

    • 毎週のSlackの更新を拾って、定例会議のアジェンダを更新しておく

    • 毎朝、指定したサイトやダッシュボードの変化を要約して届ける

    • 新しい顧客フィードバックを監視し、繰り返し出るテーマを拾い上げる

    「気づいたら、できていた」を作れるのが、この機能です。ただし提供状況は変わりやすいので、実際の画面で確認してみてください。

    料金と使用量:課金する価値はあるのか

    いちばん現実的な話をします。

    Work単体の課金は、ない

    ChatGPT Workに、専用の追加料金はありません。既存のプラン(Free/Go/Plus/Pro/Business/Enterprise)の使用量枠を消費する形です。

    ただし「使い放題」ではない

    ここが重要です。Workは、通常のチャットよりずっと重い処理をします。そのためタスクの複雑さに応じて、使用量を多く消費します。使えば使うだけ減る、という感覚に近い。

    しかもこの使用量は、Codexなどの機能と同じプールを共有しています。「Workで使いすぎて、他が動かない」という事態が起こりうるわけです。

    実際、公開直後に「Workで普通の会話を20往復くらいしたら、けっこう減った」という報告も出ています。

    数値は環境によって変わりますが、メーターは思ったより早く動く、という前提で構えておくのが安全です。

    節約のコツは、ひとつだけ

    短い質問に、Workを使わないこと。

    「答えが欲しいだけ」ならChatで十分です。Workは、成果物を仕上げてほしいときの道具。この使い分けが、そのままコスト管理になります。

    冒頭の使い分け(答え→Chat/成果物→Work)は、実は財布を守るためのルールでもあるんです。

    正直レビュー:期待しすぎないほうがいい部分

    ここは、正直に書きます。

    「戻ってきたら、資料ができている」という体験は本物です。これは間違いなく新しい。ただし、そのまま提出できる品質とは限りません。

    公開直後の実測レポートでは、資料の要約とスライド化に21分かかったうえ、文字が重なったり見切れたりした、という報告も出ています。19枚を10枚に圧縮させたら、単にスライドを結合しただけになっていた、というケースも。

    私自身も、AIツールを長く扱ってきて思うのですが——新機能の初期評価は、1回の結果で断定しないほうがいいです。プロンプトの書き方、渡す資料、モードの選択で結果は大きく変わりますし、機能自体もこれから改善されていきます。

    そのうえで、いま持っておくべき期待値はこれです。

    Workは「完成品を吐き出す機械」ではなく、「上質なたたき台を、勝手に作ってくれる相棒」。

    叩き台が20分で返ってくる。それを自分が仕上げる。この分業だと考えれば、価値は十分に大きい。逆に「これでもう資料作りから解放される」と期待すると、必ず落胆します。


    Claude Cowork・Copilot Coworkとの違いは?

    同じ方向を目指すライバルとして、AnthropicのClaude Cowork、Microsoftのcopilot Coworkがあります。「どれを選べばいいの?」と迷いますよね。

    非エンジニアの方に、判断軸をひとつだけお渡しします。

    自分がすでに使っているツールで選ぶ。

    Google Workspace中心の働き方なのか、Microsoft 365中心なのか。ChatGPTをすでに契約しているのか。——AIの性能比較より、自分の仕事道具との相性のほうが、日々の体感を左右します。

    すでにChatGPTを使っているなら、まずWorkから触る。それがいちばん摩擦の少ない選択です。


    よくある質問(Q&A)

    Q. ChatGPT Workは無料で使える? A. デスクトップアプリなら、無料プランを含む全プランでChat・Work・Codexが使えます。Web版・モバイル版はプランによって提供タイミングが異なります。

    Q. Codexとの違いは? A. Codexは開発・技術作業のためのモード。Workは資料やレポートなど、成果物を仕上げるためのモードです。非エンジニアは当面Workだけで十分です。

    Q. Workが表示されないのはなぜ? A. 段階的な配信のため、まだ順番が来ていない可能性が高いです。デスクトップアプリなら先に触れます。

    Q. 情報漏洩が心配です。 A. だからこそ「全部つながない」設計を守ってください。今回の仕事に必要なアプリだけを接続し、外部への送信・共有は必ず実行前確認を指示に入れる。ここは面倒がらずに。

    Q. Atlasブラウザはどうなるの? A. 単体のブラウザ「Atlas」は段階的に終了していく方針が示されています。代わりに、Chrome拡張やデスクトップアプリの内蔵ブラウザに機能が集約されていきます。


    おわりに:今日やること、3ステップ

    長くなったので、最後に絞ります。今日やることは、これだけです。

    1. Web版でWorkを開く(インストール不要。出てこなければ、デスクトップアプリを入れる)

    2. 自分がよく知っている仕事を、1つだけ渡す(そして「まず構成案を出して」と頼む)

    3. 使用量を見ながら、任せる範囲を少しずつ広げる

    新しいツールで人が挫折する理由は、能力不足ではありません。最初の一歩のサイズが、大きすぎるだけです。

    「ぜんぶ自動化しよう」ではなく、「この1枚の資料の、たたき台だけ作らせよう」。それでいい。それで、ちゃんと前に進めます。

    あなたは、ChatGPT Workに最初に何をお願いしてみたいですか?

    よかったら、コメントで教えてください。そして、もしこの記事が少しでも背中を押せたなら、スキで教えてもらえると、次を書く励みになります。

    ここまでお読みくださり、本当にありがとうございます! エンジニア&教育ライターの小峯でした!

    ➡ 記事に関するご質問があればお気軽にコメントください。

    ChatGPT WorkやCodexですぐに使えるプロンプトテンプレート集も無料配布しています。URLをクリックするだけで、70種類のテンプレートが利用可能です。仕事・学習・生活向け等、幅広いテンプレートを用意!


    ***



    この記事を書いた小峯知之こみねともゆきは、SEOライターとして記事制作のお仕事を募集しています。

    自身のnoteは月間5万PV(検索流入 約7割)で、SEO記事の制作経験は1,000本以上。キーワード選定から構成・執筆・WordPress入稿・公開後の改善まで、一貫して対応できます。

    特に、IT・AI系・業務SaaSのオウンドメディア様からの継続執筆のご依頼を歓迎しています
    (文字単価1.5円〜2.5円/応相談、週20〜30時間稼働可)。

    ▼ 対応範囲・実績・ご依頼の流れはこちら

    「自社メディアでも頼めそうか?」という段階のご相談も歓迎しております。note・XのDM、またはメール【t.facilita@gmail.com】からお気軽にお問い合わせください。


    ▼AI活用の記事一覧

    ▼あわせて読みたい(関連記事)

     
     
    SEOライター(Webライター)|AI教育|ITツール・Obsidian・AI活用が専門|個人note月間5万PV・検索流入70%|Udemy講師|AI・ITツールの初心者向けSEO記事を制作|受託・個人発信で累計1,000本以上|構成・検証・執筆のご相談は「仕事依頼」へ

    あなたへのおすすめ