
【AI活用・Obsidianに完全対応】マークダウン記法入門~出る順! 実用構文9選
こんにちは! エンジニア&教育ライターの小峯(こみね)です。本noteをご覧くださり本当にありがとうございます!
本noteは誰でも今日から使える【マークダウン記法(Markdown)】を、
ゼロから解説する入門講座
です。分かりやすさ徹底重視なので、きっと楽しく学べるはず….!
他方マークダウン記法はnote本文を楽に書けるだけではなく、noteのAIアシスタントから「より欲しい応答」を引き出すのにも有用。
ChatGPTに画像生成AI、Obsidianのようなノートアプリでも活躍する万能スキルなんです!
(👆Obsidianは今人気急上昇中のマークダウン記法を使ったノートアプリ[無料]上記記事ではインストール手順を図解で丁寧に解説中!)
人気のObsidian解説記事は👇
【マークダウン記法と組みわせるとパワーアップするツール例】:
『欲しい応答を、より的確に』系
文章生成AI
画像生成AI
スライドAI
『うつくしいノートを、スピーディーに』系
note.com
Notion
Obsidian
Googleドキュメント
Asana
Trello
さっそく実用構文9選を一緒に学んでいきましょう!
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マークダウン記法は暗記不要
本noteを”チラ見しながら”、ChatGPTやGeminiなどのAI、ObsidianやNotionなどの情報管理ツールで活用しているうちに、気が付けば身についているからです。実際私もそうでした!
(そもそも頻繁に使う構文が9種類くらいしかない上に、シンプル。)
▼マークダウン記法の練習アプリならObsidian▼
(インストールから基本操作まで全4回の連載記事をチェック!)
例えばマークダウン記法のタイトルは、
# タイトル
(#は半角)
(#とタイトルの間は半角スペース)
たったこれだけ!
一方「大見出し」は、
## 大見出し
(##は半角)
(##と「大見出し」の間は半角スペース)
ついでに小見出しは、### 小見出し です。もちろん「###」と「小見出し」の間は「半角スペース」、ですよ!
実際note本文を書くとき「マウスでカチカチして見出し化するのもめんどうだなぁ~」と感じた経験、ありませんか?
これからは「+」をクリックしなくても、
大見出しにしたい: ##+半角スペース+内容
小見出しにしたい: ###+半角スペース+内容
👆
(#は半角)
のみを使い、シームレスに操作可能に!
マークダウンは習うより慣れろで、誰でもすぐに身に付く記法なんです。AIにも文章にも使えますから、まさに万能スキルですね。
❓なんでAIに役立つの
Ⓐ マークダウン記法は日本語を「AI語」に翻訳できからです。日本語の曖昧さを減らし、AIにとって理解しやすい形を作れます。例えば小見出し(###)に紐づく文章より、大見出し(##)に紐づく文章の方が大事! のように意味に重みづけをするのは、「AI語」の基本です。
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マークダウン記法・実用構文「出る順!」9選
前半部分でマークダウン記法の基礎をサラッと見てきましたが、ここからはいよいよ実用性抜群の「頻出構文」を出る順で徹底解説していきます!
すぐに使える実践的な構文ばかりですから、Obsidianのようなマークダウンエディタで実際に試しながら覚えちゃいましょう! Googleドキュメントのうに手慣れたツールも、マークダウンエディタとして使えます。
(Googleドキュメントの場合は、[ツール] > [設定]から”マークダウンを有効”にします!)