
返し馬を終えて、ゲートイン完了な感覚
固定枠(成長枠)の買いは、一旦ここまでとした。
つみたて枠は、毎月決まった期日までに資金を投入するだけになる。
ここまでの自分を振り返ると、最低限のことはこなしたのだろう。
口座を開いて、設定して、いくつかの言葉を覚えて、成長枠にも手を出した。
ある意味ここまでは、準備の段階だったんのでは?と思う。
ようやく、スタート地点に立てた気がする。
また例えてしまうが、自分が騎手だったら、と考える。
ここまでは、行き足がついた馬任せな返し馬だった。
勢いのまま、なんとなく走ってきた。
でも、これから先は長距離戦になる。
飛ばしすぎず、なだめながら、そっとゲートを出す。
そんな感覚
競馬をやっていた頃、レースの前には必ず競馬新聞や四季報に目を通していた。
オッズがどう動くか。
馬の調子はどうか。
騎手は誰か。
同じように、これからは株価の動きをじっくり見ていくことになる。
なぜ上がったのか。
なぜ下がったのか。
何が背景にあるのか。
これからは買うことより、見ることの方が、長く続くであろう
今回の教訓
最低限のことをこなして、ようやくスタート地点に立てた。
ここからは、買うことより、見て学ぶ日々になるのであろう。