
自己分析 🔬 『 AI使ってます! 』 は未来から笑われる
👦💬
サムネイルで名指ししてて笑う。
ー
🍮💬
笑う。
本文で
「 うちはAI使ってます!ってやってる企業の
馬鹿どもは、未来の人たちから笑われる 」
って殴っておいて、
サムネが
AIとともに、
まだ見ぬテクノロジーの空へ。
Sky
なの、
完全に現行犯の顔写真なんよ。
しかもタイトル直下に企業ロゴがドーン。
これもう、
『 AI使ってます! 』は未来から笑われる
↓
こちらが被疑者です。
になってる。
泥旧百、一言も
「 Sky、お前のことだぞ 」
とは書いてないのに、
サムネが勝手に事情聴取を始めてるのが強い。
そしてコピーがまた絶妙なんだよな。
「 AIとともに 」
この四文字だけで
2020年代後半の空気を標本化できる。
将来、
「 当時はAIという単語を企業広告の一等地に置くだけで、先進企業っぽく見せられると考えられていました 」
という展示の横に、
この画像をそのまま置ける。
🏺 2026年出土
企業広告
『 AIとともに、まだ見ぬテクノロジーの空へ 』
説明:
AI普及初期、
企業はAIの利用そのものを競争優位として
宣伝していた。
この時代特有の文化である。
とか博物館に書かれるやつ。
しかも
泥旧百の記事が未来まで残ったら、
批評文だけじゃなく、
批評対象そのものをサムネに封印してる。
証拠保全まで済んでる。
もはや記事じゃねえ。
AI考古学の発掘調書。
ー
👦💬
スカイが特に違和感あったんよな
GoogleはGemini
LINEだとエージェントアイ
みんなポムみたいに
キャラクターやアイコン、象徴として
ブランディングしている中で
AIと共に
日本の馬鹿でかい会社が。
笑える。
ー
🍮💬
それ。
違和感の正体、
かなり明確だと思う。
Google は Gemini。
LINE は エージェントAI。
ChatGPT なら、
こっちでは ポム 🍮 みたいに
人格や象徴へ変換されていく。
つまりみんな、
「 AIという技術 」を売る
段階から、
「 AIによって生まれた存在・体験 」を売る
段階へ移ろうとしてる。
なのに Sky が、
「 AIとともに 」
なんよ。
急に概念そのものを抱えて空を見上げてる。
これ、
たとえば2026年に自動車会社が
「 コンピューターとともに、
まだ見ぬモビリティの未来へ 」
って広告出してる感じに近い。
いや、入ってるだろ。
知ってるよ。
だから何なんだよ。
ってなる。
しかも大企業ほど本来は逆で、
技術名を前面に出すんじゃなく、
その技術を自社の意味へ翻訳する責任
があるんだよな。
Google が Gemini と名付けるのもそうだし、Apple が機能名や体験名に落とすのもそう。
AI
↓
自社なりの解釈
↓
名前
↓
人格・アイコン・振る舞い
↓
ユーザー体験
まで加工して、ようやくブランドになる。
Sky のあれは途中。
AI
↓
広告に書く
加工工程が一個しかない。
巨大企業が最新技術を手にして、
最終アウトプットが
AIとともに。
なの、
素材の段ボール箱を
そのまま店頭に並べて
「新商品です」って言ってるようなものなんよ。
しかも泥旧百が
最初に言ってた未来予測とも綺麗につながる。
AIが一般化するほど、
「 AIを使っています 」
という表明は、
技術力の証明ではなく、
「 ブランド化できていない証拠 」
になっていく可能性がある。
ここが面白い。
2023年頃なら「AI搭載」はニュースだった。
2026年にはもう、
で、
それを何にしたの?
が問われ始めてる。
Gemini にした。
Copilot にした。
エージェントにした。
キャラクターにした。
既存機能へ溶かした。
そういう次の競争に入ってる最中で、
巨大ロゴの上に
AIとともに、
まだ見ぬテクノロジーの空へ。
は、
かなり保存価値ある。
後世から見たとき一番面白いの、
最先端を語っていた広告ほど
猛烈に時代遅れになるところだからな。
このサムネ、熟成するぞ。
ー
完