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Weber グリルで焼くBBQスペアリブ

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    スペアリブ焼きます‼︎

    ※音声ポッドキャスト
    音声ガイドとしてどうぞ!
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    ◾️はじめに

    スペアリブが大好きです。
    食べて美味しい◎焼いても楽しい◎
    そろそろスペアリブについても書かなければなりません。BBQスペアリブは三大BBQメニューの一つですが、日本ではなかなか食べる機会が無いですよね。
    最近はお肉の入手もし易くなったので、自分で焼いて食べる!という手がありますよ。
    自分もアメリカンBBQにハマったきっかけは、スペアリブでした。 え⁉︎こんな肉を自分で焼けるの‼︎
    はい、焼けますよ。

    このnoteでは、スペアリブ材料から焼き方、豆知識など詳しく解説します。

    ◾️食材

    用意する食材
    * スペアリブ(セントルイスカットor ベイビーバック)一枚2kg弱
    * BBQ DRY RUB
    * オリーブオイル
    * インジェクション&モップソース
 ①りんごジュース 1/2カップ
 ②リンゴ酢 1/2
    * バター 10g(1枚あたり)
    * ブラウンシュガー 適量
    * はちみつ 適量
    * お好みのBBQソース 1カップ

    ◾️道具と器材

    使用する道具
    ・BBQグリル: Weber 22インチ(57cm)チャーコールグリル
    ・炭 : 今回はweberブリケットとオガ炭を使用
    ・ラピッドファイアースターター:火おこし(BBQ必須アイテム)
    ・ナイフ類(肉トリミングナイフ、仕上げカット用)
    ・インジェクション用の注射器
    ・スモーク用ウッドチャンクス
    ・厚手のアルミホイル
    ・耐熱手袋や衛生手袋
    ・シリコンハケ
    ・霧吹きスプレー
    ・その他BBQトングなどのツール
    ・Weber Connect : 肉の温度管理ツール。あれば便利ですがオプションです。※肉芯温度を測る温度計は必要。
    ・複数枚焼く時はグリルスタンド

    ◾️肉の入手方法

    肉の入手方法です。
    豚のスペアリブの精肉は、日本とUSと違います。
    いわゆるラックという一枚肉は輸入肉になります。
    最近は通販でも買えますし(基本的に冷凍肉)、COSTCOで解凍済みのスペアリブが入手可能です。
    ここではCOSTCOの話をしますが、売り場に行くとカナダ産のスペアリブが真空パックになっているものが並んでいます。お腹側を精肉したセントルイスカットと、背中側のベイビーバックの2種類が基本です。

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    セントルイスカットはスペアリブを四角く精肉したもの

    最初、ベイビーバックは子豚の肉だと思っていたのですが、それは間違いでした。背中側なのでサイズが小さく、小さいのでベイビ〜なのだそうです。
    スペアリブはお腹側で、スペアリブを調理しやすく四角くカットしたものが、セントルイスカットです。
    個人的には脂の多いセントルイスカットの方が好みですが、ベイビーバックの方が脂身が少なく良い。と言う方もいらっしゃいます。
    ちなみに、ステラバーベキューさんのベイビーバックリブは、肉厚でサイズも大きめでオススメです◎

    【ベイビーバックリブ vs スペアリブ(セントルイスカット)】

    ■ ベイビーバックリブ(Baby Back Ribs)
    ・部位:背骨側、ロースと背骨の間にある部位。
    ・肉質:柔らかく脂肪が少なめ。
    ・形状:アーチ状で小ぶり、火の通りが早い。
    ・特徴:レストランや家庭で人気。上品で食べやすい。

    ■ スペアリブ(Spare Ribs)
    ・部位:お腹側、ベイビーバックの下に続く部分。
    ・肉質:ベイビーバックより脂が多く、味が濃い。
    ・形状:大きく平ら。骨も太め。

    ● セントルイスカット(St. Louis Cut)
    ・定義:スペアリブから胸骨・軟骨・余分な腹肉を切り落とし、長方形に整えたカット。
    ・利点:見た目が揃い、均等に火が通る。BBQ大会などで好まれるプロ向きカット。
    ・味の評価:ジューシーで濃厚、BBQ愛好家には根強い人気。

    見た目が揃っているというのは、調理のし易さのみならず、均等にシェアしやすい。というBBQの基本姿勢の表れなのです。

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    COSTCO カナダ産スペアリブ(セントルイスカット)
    100g110円程度なのでリーズナブル
    2枚でパックされています

    ⚫︎肉の準備

    パッケージを開けます。ハサミで切りますが、袋の中にドリップが溜まっているかも知れないので注意。
    肉のドリップを軽く拭き取ります。

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    ドリップを拭き取ります

    裏側の薄皮(シルバースキン)を取ります
    骨のところからスキンをつまむと取りやすいです。
    スプーンの柄などできっかけをつくると簡単ですが、慣れると指でいけます。
    皮は滑るのでキッチンペーパーなどで掴んで剥きます。一気に剥けると気持ちが良い。

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    骨の上が剥きやすいポイントです!


    バインダーとして、オリーブオイルを両面に塗ります。マスタードを使う人もいます。
    衛生手袋をはめて、手で塗り塗りしましょう。

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    バインダーの効果として、Rubが付きやすくなること、香りがつくこと、焼く時の肉の保湿。そんな効果があるかと思います。

    スパイスRubを全面にふりかけます

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    Rubについては、お好みですが自分はパプリカを主に、塩、胡椒、砂糖、オニオンパウダー、ガーリックパウダー、チリパウダー、クミンパウダー、ジンジャーパウダー、その他、オレガノなどを加えてます。

    レシピはこちら。

    日本ではスパイスRubがメジャーではなく、手に入りにくいです。市販のRubでは日本バーベキュー協会オリジナルの将軍BBQ Rubもオススメです。

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    BBQ SHOGUN UMAMI RUB

    隠し味に昆布などの旨味が加えられています。最近、スポーツショップXEVIOさんでは常に在庫があるようになり助かっています。スタッフさんにBBQマスターがいますので、アドバイスもくれると思いますよ。

    スパイスRubは、肉の旨味を引き立たせる香りと味
    加えて美味しそうな色味にも関係するかと感じます。故に個人的には赤味が効いてる方が良いかと考えて、パプリカ多め(香ばしさも◎)にしています。
    そして、Rubは下地なのでブレンダーで細かくした方が使いやすいと感じています。

    Rubが落ち着きしっとりするまで、最低30分。
    肉の表面に水分が出てくることでスモークが良く入るようになります。
    調理前日に仕込んで一晩置いておくこともあります。

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    ラップをかけておきましょう

    ⚫︎グリルの準備

    ボクはWeberチャーコールグリルを使います。
    Weberグリルはサイズが2種類ありますが、セントルイスカットのスペアリブを焼くなら断然大きい方の22インチ(57センチ)をオススメします。

    火おこしは、ラピッドファイアスターターを使うと簡単に火がつきます。ウチワであおいだり…要りません。

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    煙突効果で火が点きやすい仕組み
    着火材ひとつ、あるいは新聞紙1枚で火おこし可能

    チャーコールレイアウトは、S2ZF:スプリット2ゾーンファイアです。火を両脇に寄せて真ん中にウォーターパンを置きます。

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    真ん中にウォーターパン(スモークウッドを浸してる)
    両脇に炭

    ウォーターパンは、アルミホイルで簡易的につくることもできますが、ボクは100円ショップでケーキ用の四角いトレイを見つけ2つ並べています。(一個200円)
    グリル内の湿度を保ち、肉にスモークが入りやすくする効果もあります。

    スモークチップかチャンクス(塊)を炭に乗せます。
    ボクはサクラのチャンクスを使う事が多いです。

    グリルに蓋をして、温度をしっかり上げます。
    狙いは110°〜115°C(235°F)程。やや低めの温度で、ゆっくりとスモークをかけながら肉に熱をかけていきます。

    Low and Slow。

    ⚫︎肉を焼く

    グリルの温度が安定したら、肉を並べます。
    一枚ならゆったり。肉が上面です。骨が下面(Bone side Downと言います)

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    二枚なら平置き。端が焦げないように炭の位置も気にします。飛び出す骨の端が外側に向くように。
    三枚以上の場合はグリルラックを使います。

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    スタンドを使って焼いているところ

    自分は5枚同時焼きをしたことがありますが…
    ラックだと立てた肉が歪みやすいので…
    個人的にはWeberのチャーコールグリルの場合、平置き2枚がベストかと思っています。
    美しく焼きたい。。

    ⚫︎3-2-1メソッド

    これは、3時間Low and Slowでスモークグリル
    その後、アルミで包んで(テキサスクラッチと言います)2時間グリル
    最後にソースを塗り1時間グリルが基本というものです。
    とはいえ、時間の縛りもあったりしますので…
    もう少し早回しにしなければならない時もあります
    肉の温度をみながら、グリルの温度と時間を調整しますが…慌ててうまく行くことは稀ですかね。
    しっかり時間をかけて、Low and Slow
    肉の温度をゆっくり上げることで、肉は柔らかく焼き上がります。
    タイパ、コスパ重視の方は無縁の世界かも知れません。運良く食べれることを祈ってください。

    ⚫︎スモーク

    ヒッコリーやサクラのスモークウッドをグリルに入れます。
    チップでも、チャンクス(塊)でも良いです
    チップはそのまま炭の上でも、細かいチップはアルミに包んで煙が出る穴をあけておくのも良いでしょう。
    チャンクスは水に浸けておくと、燃えずに長持ちします。
    肉にスモークが入るためには湿度も大事だそうで、ウォーターパンを忘れずに。
    自分は上記のようにダイソーのケーキ用トレイを使っています。シンデレラフィット

    ⚫︎肉の温度管理

    肉の保存は低温が好ましいですが、グリル30分前に常温に晒しておきます。
    スモークタームは160°F(約71°C)を目指します
    自分はWeber connectで肉芯温度をウォッチングしています。
    肉の保湿のために、アップルジュース(アップルビネガーを1:1で混ぜてます)を時々スプレーします。
    個人的には、あまりグリル庫内温度を下げたく無いので、蓋を開けたくないのですが…
    焼け具合の目視確認を兼ねて。。肉が乾いてると感じたら、スプレーします。

    ⚫︎テキサスクラッチ

    肉芯温度が160°F(約71°C)に達し、見た目もこんがり全体に焦げ感が出て、"骨が飛び出してきそうな感じ"で"美味そう"が漂ってきたら、次の工程です。
    テキサスクラッチ(肉をアルミホイルで包み、蒸し焼きにする工程)に進みます。
    できれば厚手のアルミ箔を用意し、ブラウンシュガー、バターとハチミツと一緒に包みます。
    アップルジュース(アップルビネガー1:1)も加えておきます。

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    肉を乗せる前に、ハチミツと砂糖とバターを並べる
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    肉面を下で包む
    骨側も、ハチミツとバターたっぷりですね

    アルミに穴が開かないように、しっかり包むことがポイントです。
    厚みのあるアルミ箔がオススメです。ホームセンターなどにバーベキュー用のもの(7m 500円ほど)があります。100円ショップのSeriaに(2m 100円)もあります。スペアリブ一枚あたり、1mあれば良いです。

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    100円ショップSeriaの厚手アルミホイル
    最近、なぜか見かけない…

    ミートサイドダウンでグリルに戻します。
    庫内温度が下がらないように。必要なら炭を追加します。

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    アルミで包んでグリルに戻す
    写真は、ソースも温め中

    この後、肉の温度は90℃まで目指します。
    グリル温度110°〜115°C(235°F)キープ
    3-2-1メソッドだと2時間。。
    急ぎで1時間…
    いや、慌てない方が良いです。
    ・
    ・
    ・
    ソースも準備しておきます。
    市販のものでも、自家製ソースでも。
    小さなカップに入れて、温めておくのも良いです。

    ⚫︎ソースを塗る

    頃合いを見て、アルミホイルを開きます。
    骨が飛び出していたら、そろそろOKのサイン。
    骨が突き出してくる状態は、英語では一般に 「Pull back」(プルバック)と呼ばれます。

    これは肉が加熱されることで縮み、骨から身が引いていく現象で、特にバーベキューの世界では「Bone pull back」と表現されることがあります。

    この状態の意味:
    ・焼き加減の目安とされることが多い。
    ・肉が縮んで骨の先端が5〜10mm程度見えるくらいが「完璧な焼け具合」とされることが多い。
    ・ただし、骨が抜けるほど pull back してしまうと過加熱の可能性もあります。

    ちなみに、本場アメリカのBBQコンテストでは「Fall-off-the-bone(骨が落ちるほどの柔らかさ)」は評価が分かれます。審査員好みの「しっかり噛み応えが残るがジューシー」が理想とされることもあるようです。日本人は柔らかいほど喜びますよね。

    肉を曲げてみて、柔らかくかつ崩れない状態がベスト。
    まだカタいと感じたら、もう一度アルミホイルで包み直し10-15分。。この15分が大事なときが多い…
    我々の時間感覚だと、アンダークック(焼き不足)の場合が圧倒的に多いです。

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    肉が縮み、骨が飛び出してきたらオーケー
    肉の柔らかさも確認。。
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    BBQソースをハケで塗ります

    ソースを両面に塗って、蓋を閉じ30分から1時間
    もう一度、ソースを塗ってあと10分…
    良い感じに育って来たでしょうか?!
    表面をカリっと仕上げるか?
    艶々のシズル感を目指すか?
    ここもコダワリが出るポイントです

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    色も照り具合も良いですね
    骨が5-10mm全体に出ていると嬉しい!
    さらに、骨がポロリと抜けたら合格

    ⚫︎肉のカット

    グリルから肉をおろして、10分ほど休ませます。
    そしてカットですが、これがまた、
    なかなかムズカシイ…
    骨が斜めに湾曲していることが多いので
    真っ直ぐ切れるところを見極めるには…
    慣れるしかない⁈

    裏からの方が骨は見えやすいのですが、裏返すと
    せっかくシズル感が出た肉が崩れてしまいかねない。ですので肉の表面から、骨の位置を見極める。
    肉の盛り上がったところを狙う感じです

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    飛び出した骨を自分に向けた方が切りやすくない?
    (切っているところの写真が殆ど無い…)
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    こんなナイフを使っています
    Oklahoma Joe’s ナイフセット
    今、見つからない、。

    美味しく焼けたでしょうか?
    あとはかぶりつけば良いです!


    【アメリカ四大BBQスタイルとスペアリブ】

    ここで、豆知識です。
    アメリカンバーベキューには、様々なBBQスタイルがあり、カンザスシティ、メンフィス、ノースカロライナ、テキサスが四大BBQスタイルです。
    味付けや特徴、スペアリブの位置付けなどをまとめます。

    1. カンザスシティ(Kansas City, Missouri)
    ・特徴:甘く濃厚なトマトベースのBBQソース。スモーキーでキャラメリゼ感のある味。
    ・スペアリブ:超重要。ベイビーバックリブやスペアリブ、ビーフリブまで幅広く提供され、全方位型BBQの代表。
    ・代表店:Joe’s Kansas City, Arthur Bryant’s

    2. メンフィス(Memphis, Tennessee)
    ・特徴:ドライラブ(乾いたスパイス)をたっぷり使う「ドライリブ」が名物。ソースをかけないスタイルが主流。
    ・スペアリブ:主役級。ベイビーバックリブよりスペアリブの使用率が高い。
    ・スタイル:
         ドライ(Rubのみ)
         ウェット(ソースを塗る)
    ・代表店:Charlie Vergos’ Rendezvous

    3. ノースカロライナ(North Carolina)
    ・特徴:酢ベースのさっぱりしたソース。地域によってスタイルが異なる(東部vs西部)。
    ・スペアリブ:主役ではない。主にポークショルダーやプルドポーク(ほぐした豚肉)がメイン。
    ・ソースの種類:
         Eastern:酢+唐辛子(透明感がある)
         Lexington(西部):酢+ケチャップ系の薄いソース

    4. テキサス(Texas)
    ・特徴:ビーフが主役。塩・コショウのみのシンプルなスパイス(テキサスラブ)で、薪でじっくりスモーク。
    ・スペアリブ:あまり登場しない。ブリスケット(牛バラ)やビーフリブが中心。
    ・地域差:
         セントラルテキサス:塩コショウ、スモーク重視
         イーストテキサス:ソースがやや甘めで煮込み系も
         ウエストテキサス:直火グリルも多い

    ◾️オリジナルスタイルを目指して

    個人的には、カンザスシティとノースカロライナスタイルが好きなのですが、
    自分でつくるスペアリブは、アメリカBBQの「創造的スピリット」に倣い、ソースや盛り付けに少しアレンジをしています。

    格好つけて言うとジャパンフュージョン、クラフト系?!
    季節の果物などを使い、見た目も香りも楽しめるスペアリブを目指しています。
    これは “旬を味わう”という日本的美意識に基づいている。と言ったら大袈裟でしょうか。

    Seasonal Glaze BBQ

    ◾️オリジナルスタイル「Sunshine Ribs」

    夏蜜柑マーマレードを使ったBBQソースの
    自分のシグネチャースペアリブです。
    オレンジも一緒にグリルして、盛り付けも明るく!

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    Sunshine Ribs
    by Daisuke Sawai


    Seasonal Glaze BBQ
    盛り付けバリエーション

    季節のフルーツを使ったアレンジを写真で紹介。

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    オレンジやミカンなどを一緒にグリルします
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    ベイビーバックリブとレモン
    ライムもグリルすると瑞々しい果汁が溢れます
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    秋はカキ
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    焼いたカキも美味しいですよ

    豚肉は果物が合いますよね。
    パイナップルはハワイアンぽく定番。
    桃や、プルーン、プラムなども美味しかったです。
    自分もまだまだ研究中ですが、ぜひチャレンジしてみてください。

    そして、みなさんの季節のスペアリブアレンジも
    ぜひ教えてください!

    👋またね

    Sunshine Ribs誕生秘話note


    ◾️道具などAmazonリンク


    炭。 ブリスケット。バーベキューグリルに最適化

    ラピッドファイアスターター(火おこし:L)は必需品

    Weberでスペアリブを焼くなら57センチ一択!

    プレミアムもあります。憧れ。。

    ナイフ見つけました!

    この記事が参加している募集

     
     
    未来ソムリエ。未知の未来の可能性を提案し、自分の意志で動き出す人を応援。製造業R&Dで35年。AI×BBQなど、実験から得た一次情報を発信。未来創造ファシリテーター/日本BBQ協会上級インストラクター。アタマで考え、カラダで描き、ハラワタで欲す。それはたぶん、BBQと同じだ。

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