
「なんとなく辛い」を細かくしたら、悩みの正体が見えてきた話
以前、苦手なベテランがお休みして
気が楽になった話をnoteに書きました
↓
これを書いていて、というか
この時気づいたことをもっと具体的に考えてみたら
「細分化」という言葉が出てきたんです。
言葉では聞いたことあっても、
実際に自分の問題解決のツールとして意識したことはほとんどありませんでしたが、
無意識的にこの細分化をしていたのではないかと思いました。
「なんとなく辛い」が1番辛い
みんなそれぞれ違いはあれど
似たような感情を抱えていると思います。
仕事
飲み会
学校
勉強
将来の不安
嫌なことは山ほどありますし、
こういう悩みほど、全てを一括りにして考えがちですよね
私も学生時代は特にそうでしたし、
今でもそうなってしまうこともあります。
悩みを言語化・分解してみよう
具体的に何が嫌かを言語化したことはありますか?
例えば私の場合
仕事が嫌
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仕事の何が嫌?
↓
職場の人間関係が辛い
↓
誰と会うのが1番しんどい?
↓
ベテランの人
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その人のどの部分が苦手と感じる?
↓
近くにいるだけで緊張するし、
次何を言われるかわからないから
↓
その人が職場からいなくなったと想像したら、気分はどんな感じ?
↓
なんか楽になる
↓
じゃあ問題はそのベテランで、仕事そのものは嫌じゃないんだね
結論:
「仕事そのものが嫌なのではなく、
特定の人との人間関係に悩んでいた」
と、言った感じで一個ずつ
大きなテーマから小さなテーマに細分化していき、自分が本当は何が嫌かを言語化する。
本当の悩みが見つかった瞬間、
さっきまで心を蝕んでいたネガティブな感情が、
「なーんだ、これだったのか、正体は」と楽になると思います。
細分化することで、解決できる悩みが見えてくる
仕事がいや、学校が嫌
という悩みは、とても大きく抽象的な悩みです。
なので、その大きなテーマを
ちょっとずつ小さいテーマに分解していき、
見やすくしていく
仕事なら
会社、社風、人間関係、給料、勤務時間
学校なら
人間関係、勉強、思春期の悩み
などなど
悩みを完全に打ち消したい気持ちはよくわかります。でもそのままの状態で解決しようとするのは
転がってくる大きな大きな雪玉に向かって
体当たりして破壊しようと言っているようなものです。
(ちょっと違う…?笑 まぁいいや笑)
その大きな雪玉に対して、正面衝突するのではなく、ガリガリガリガリ…と外側から削って、できるだけ小さくしてから解決の糸口を見つけたら良いのではないでしょうか。
少なくとも、
「何に悩んでいるかわからない」という状況から抜け出しやすくなりますよね!
最後に
これを読んでるあなたには、
何か悩みはありますか?
あなたが抱えている悩み、
一度バラバラにしてみると、意外と小さな問題がいくつか集まっているだけなのかもしれません。
私も何か悩みがあったとき、この手法を取り入れてみようと思います。
最後まで読んでくれて
ありがとうございました!