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記事が先、サムネはあと。逆から書くと厳しい😭

    はい、今回の記事は上記の記事の逆張りっぽいタイトルになっています。

    しかしまあ、記事の中身自体は逆というわけではなく、話自体は全く別物って感じですね。

    サムネを作ってから記事を書いてみた。

    そういう試験的な試みを楽しく書いている記事なので、気になった方は是非読んでみてください。

    記事のサムネにあるような派手なプロンプトも公開されているのでお得ですよ。

    とはいえ、私はそのプロンプトは使っていません。

    というのも自前のプロンプトで似たようなサムネがあるんですよね。

    企画参加しようと思った矢先に出来ないっていうのも何か悔しい。

    しかし、記事をよくよく見てみると

    お題に乗っても
    反論しても
    画像から別の話を思いついてもOK!

    このような記述があるではないですか

    ふむ、反論OKとな?

    私、ディベートとか大好物なんです。


    では、アンチテーゼってわけじゃないですけど反論させて頂こうじゃありませんか。

    という訳で、こんなタイトルになった訳です。

    随分と対称的に見えるかもしれませんが、記事内では別にサムネから書くべきなんて話はされていなかったんですよね。

    だから、実はディベートでも反論でもなく、私の考えを垂れ流すいつもの記事とあんまり変わらないっていう感じです。


    期待感の後にガッカリした時に生まれる感情

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    初めて見る作品の期待値って普通はフラットです。

    しかし、事前に高い評判があったり、ド派手な広告で人目を惹く掲示がされてあったりすれば、嫌でも期待してしまうものです。

    そんな期待感を持って見たアニメや映画がガッカリする作品だったらどう思いますか?

    先に期待した分だけ気持ちの下がり方が大きくなります。

    このガッカリ感は実はその場だけで終わる感情ではなく、ある感情も一緒に付随して印象に残ります。

    それが「不信感」です。

    期待だけ持たせて中身が伴っていない作品を作る人だ。

    そういう印象を与えてしまうわけですね。


    信用の回復はほぼ無理ゲー

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    こういう現象が最も顕著なのがゲーム業界だと思います。

    サービス開始前にPVやグラフィックで話題性を集め、多くの人に期待されていた作品が、サービス開始から1~3年程度であっさり終了してしまう。

    ゲーム業界ではこんなことがよく起こっています。

    企業の大小問わずこの失敗はされていて、大企業「スクウェア・エニックス」であっても同じ失敗をしています。

    旧FF14では、グラフィックやビジュアルに拘り過ぎてゲーム体験が疎かになってしまうという失敗で大炎上しました。

    この話は「しくじり先生」などでも解説されていたりします。

    奇跡的な大復活を遂げて新しい新生FF14という新しいゲームとして生まれ変わって今もサービスを続けていますが、このように復活できる例は稀です。

    ほとんどが、失った信頼を回復できずに終了まで追い込まれる。

    それはなぜなのか?
    理由は簡単です。

    ゼロから信頼を築くよりも、

    失った信頼を取り戻す事の方が何倍も難しい。


    一度失った信用は中々取り戻す事は出来ません。

    「一度浮気した人間は、また浮気するでしょ?」なんて思ってしまうのと同じです。

    基本的には信頼を取り戻す事は不可能だと考えて、そもそも信頼を失わないように立ち振る舞うのが最もリスクを負わずに済みます。


    波に乗れる実力はあるか

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    今までの話をnoteに置き換えてみましょうか

    • グラフィック・絵・評判 = サムネイル・評判

    • ゲーム体験・システム・ストーリー = 記事の中身

    つまり、派手で魅力的なサムネで人を惹きつけておきながら記事は面白くないという体験をしてしまえば、先ほどのゲームの例と同じような事になる。

    そうならない為に、まず記事の中身を整えておく必要があるんですね。

    魅力的なサムネ

    気になるタイトル

    誰かの紹介


    確かにこういった露出が増える機会はチャンスではあります。

    大きな波に乗ってチャンスという波を掴めば、どんどん先に進めるでしょう。

    しかし、その波は同時にピンチであるという事も知っておいた方がよいでしょう。

    大きな波を起こせば確実に売れるなんて保証は無いからです。


    実力不足で大きな波に挑めば沈みます。

    そうなれば、這い上がるのには最初の何倍もの努力が必要になります。

    人生で波に乗れるチャンスの回数は人によってバラバラです。

    人生の中で何度もチャンスが訪れるラッキーな人もいれば、数回しかチャンスがこない人もいる。

    今のあなたは波に乗れる実力を持っていますか?

    大きな波に乗る前に小さい波で練習してきましたか?

    まずは大きな波に乗る為の技術を身につけましょう。


    きっかけはわかモンさん

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    さて、私が珍しく企画っぽいものをやってみたきっかけはわかモンさんなんですよね。

    私がzooさんの事を紹介していた記事をとりあげて頂きました。

    記事の中で、わかモンさんはzooさんのキャラクターの頭身について切り込んで話をしています。

    まあ、気になりますよね。


    まあ私が気にしていたのは、ベタ塗り背景とキャラクターのタッチが合ってない気がするというものでしたが

    気にしていた部分は違うけれど、絵に関しては気にしていたんですね。

    ただ、キャラクターの問題は好みもあるし、今までやってきた愛着もあるだろうからって事で踏み込むのを躊躇っていた部分でもあります。

    そこに失礼の無いように堂々と踏み込めるのはすごいなと思いました。

    これがコミュ強の力か。


    私がzooさんにしているアドバイスって記事の中身であることもそうなんですけど、1歩1歩確実にっていうゆっくりペースでアドバイスしているんですね。

    しかし、今回でzooさんは全力疾走を求められる事になるんじゃないかなーと思います。

    実際、結構パニくっているようで私の元にメッセージが連投されていました。

    いやぁ、懐かしい。

    懐かしいってほど昔でも無いんだけれど、分析屋として実力をつけていくぞーと思った矢先に分析屋のプロにされてしまった私の時とそっくりだ。

    これがわかモンさんクオリティ

    大きな波が生まれましたね。


    さて、zooさんにはこの波に乗れるような知識は与えたはずなんだけれど、最後まで波に乗りきれるかどうか

    パニくってるzooさんを前にチャンスはピンチというプレッシャーを与える鬼コーチですが、応援していますよ。

    沈んでも骨は拾うからね。


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    分析屋 はじめました。 |分析・考察・メタ視点・例え話が得意。 |新たな視点、意外な盲点、変わったアイデア |あなたの課題を乗り越える為の知恵が手に入ります。 |目標:2026年内にフォロワー8500人 現在多くのスキを頂いています。スキ返しが遅れてしまうかもしれません。

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