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古びた喫茶店の隅の席。ずっとnoteを書き続けているのに一向に芽が出ない弟子と、かつて同じ道でもがき、今は涼しい顔でコーヒーをすする師匠が、今日も向かい合っている。
師匠は口が悪いが、面倒見はいい。弟子が本当に困っているときだけ、真剣な顔になる。弟子は素直で、悔しがり屋。師匠の言葉を右から左に流さず、ちゃんと持ち帰って考えるタイプだ。

今日のテーマは「目標の引き上げ」らしい。

弟子「師匠、昨日1000人2000人って宣言したんですけど、あれ、取り下げます」

師匠「昨日の今日だぞ。何があった」

弟子「昔読んだナポレオン・ヒルの本を読み返したんです。
人間は、自分が心の中で強く望み、確信した通りの人間になる。
この一文で、手が止まりました」

師匠「何で止まった」

弟子「1000人2000人って、確信するまでもなく届きそうな数字だったんです。
望んで置いた数字じゃなかったんです。自分でも、低すぎないかって思いました」

師匠「で、いくつにした」

弟子「年内に、3000人です」

師匠「根拠は」

弟子「ありません。むしろ、1か月で571人まで来たペースのまま計算すると、
あと3か月で2284人前後です。届かないんです」

師匠「届かない数字を、
わざわざ選んだ
のか」

弟子「はい。
今の実力で届く数字を置いたら、今の実力のまま終わる気がしたので。自分の限界を越えるために、
あえて無謀な数字を選んで、自分にプレッシャーをかけました。
今日の時点で571人、残り2429人。
1日27人ずつ増やさないといけなくて、今のペースの1.4倍です」

師匠「前に応援シロがどうとか言ってたな。
届きそうで届かない距離が一番応援されるって。
届かない距離じゃ意味ないだろ」

弟子「前回は届きそうな距離、
今回は届かない距離です。
ただ、差分が大きいほど、
応援してもらえる隙間も大きいと思ってて」

師匠「言い訳がうまくなったな。
増えない原因は分かってるのか」

弟子「毎日更新が足りないわけじゃないんです。読んでくれた人が、続きを読みたいと思える記事になってない。たぶん、そこです」

師匠「自分で言えたなら上出来だ。で、どうする」

弟子「一人だと、
どこで読むのをやめたくなるのか気づけないので、

どの一文で離れたか、どこが退屈だったか、AIに率直に言ってもらって、自分で書き直します。毎日更新は年内やめません」

師匠「読者には何を頼む」

弟子「厳しい意見はAIがくれるので、ここでは背中を押してもらえたら嬉しいです」

師匠「図々しいが、まあいい」

弟子「それと、伸びしろがあると思ってもらえたら、フォローも……」

師匠「最後まで自信なさげだな」

弟子「3000は、
届かないかもしれない数字です
。
でも、届かせるつもりで選びました。毎日ここで数字を動かします。見届けてもらえたら嬉しいです」

師匠「3か月後、
同じ席で聞かせてもらうからな」

現在571人。年内3000人、目指します。
無謀な数字を、覚悟ごと見せていきます。
ここから先の伸びしろを感じてもらえたら、フォローで見届けてもらえると励みになります。
コメントで背中を押してもらえたら励みになります。

はじめノートも読んで下さい

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