メインコンテンツへスキップ
見出し画像

note初心者の私に、師匠が現れた|はじめてのnote|ここから、私たちの物語が始まる

    はじめてのnote|ここから、私たちの物語が始まる

    わかモンさんの記事を参考にさせていただき書き直したはじめてのノートです。
    ご存知の方も多いと思いますが、
    とても為になり、面白い記事です。
    ぜひみてわん


    はじめてのnote

    ……と言っても、
    実はこのnoteを始めてから、少し時間が経っています。

    最初から順調だったわけではありません。 

    何を書けばいいのか分からない。
    書いてみても、あまり読まれない。
    タイトルを変えてみる。
    サムネイルを変えてみる。

       また書いてみる。


       そして、また悩む。

       「これでいいのかな」


    そんなことを考えながら、少しずつ記事を書いてきました。


    noteを始めれば、
    自然と文章が上手くなって、
    自然と読まれて、
    自然と結果が出る。


    そんなに甘くないことくらい、
    なんとなく分かっていたつもりです。


    それでも、
    実際にやってみると分からないことだらけでした。

    そんなある日。

    私は、一匹の猫と出会いました。

     「お前、また悩んでるワンな」


     「……誰?」


    振り返ると、そこには猫がいました。



    なぜか私より落ち着いた顔で、コーヒーを飲んでいます。


    「noteを書くなら、まず自分が何をしたいのか考えるワンな」

      「あなたは誰なんですか?」

      「ソル。師匠だワンな」

       ……猫でした。


    こうして、私とソルの妙な関係が始まりました。

    画像

    書くことは、思っていたより難しかった

    私は、
    話すことが特別得意なわけではありません。

    人と話していると、
    その場では言いたいことがうまく出てこないことがあります。

    あとになって、

    「あれを言えばよかった」

    「本当はこう伝えたかった」

    と思うこともあります。

    でも、文章なら少し違いました。

    考える時間がある。
    言葉を選べる。
    一度書いてから、
    もう一度考え直せる。

    だから私は、
    話すよりも書くほうが、自分の考えていることを伝えやすいのかもしれない。


    そう思うようになりました。

    だからnoteを書いています。

    でも、書けば読まれるわけじゃない

    ここが、私がnoteを始めて最初にぶつかった壁でした。

    「ちゃんと書けば読んでもらえる」

    そう思っていました。

    もちろん、文章を書くことは大切です。

    でも、それだけでは足りない。


      タイトルはどうするのか。

      サムネイルはどうするのか。

      誰に向けて書くのか。


    そもそも、その記事を読むことで読者は何を得られるのか。


    考えることは、思っていた以上にたくさんありました。

    「師匠、noteって難しくない?」

    そう聞くと、ソルはコーヒーを一口飲んでから言いました。

    「難しいというより、知らないことが多いだけだワンな」

    「……それ、同じじゃない?」

    「違うワンな」


       「どう違うの?」


    「知らないことは、これから知ればいいワンな」



    その言葉が、なぜか少しだけ心に残りました。



     このnoteで、やってみたいこと



    このnoteでは、私が実際にnoteを書きながら考えたこと、失敗したこと、試してみたことを残していきます。


     中心になるのは、note副業です。



    どうすれば記事を読んでもらえるのか。
    どうすれば自分の商品を作れるのか。
    AIをどう使えば、もっと楽に書けるのか。
    マーケティングのこと
    ブランディングのこと
    ライティングのこと
    実際にやってみて分かったこと。

    そして、やってみたけれど上手くいかなかったこと。


    そういうものも、
    できるだけ自分の言葉で残していきたいと思っています。


    もちろん、
    noteだけではありません。

    仕事のこと。
    生き方のこと。
    日々考えたこと。
    これからやってみたいこと。


    そんなことも、ときどき書いていきます。



    たぶん、まだ私は「教える側」ではない


    ここは、少し正直に書いておきたいと思います。


    私は、すでにnoteで大きな実績を作った人間ではありません。


    何百万円稼いだわけでもありません。


    何万人ものフォロワーがいるわけでもありません。
    だから、誰かに「こうすれば絶対に成功します」と教えられる立場でもありません。


    むしろ、私自身がまだ試している途中です。
    だからこそ、
    「実際にやってみたら、こうだった」
    ということを書けるのではないかと思っています。

    成功したことだけではなく、
    失敗したこと。
    迷ったこと。
    考え直したこと。
    途中で方向を変えたこと。

    そういうものも含めて、残していきます

    そして、もう一人いる

    「一人じゃないワンな」

    ソルが突然言いました。

         「え?」

    「お前には、もう一人いるワンな」

    すると、少し離れたところから女の子がこちらを見ていました。

    「……私?」

    彼女の名前は、ステラ・ミリア。

    どうやら私と同じように、まだ分からないことだらけの弟子らしい。

    「師匠、私もnoteを書いてみたいです」

    「なら、書けばいいワンな」

    「でも、何を書けばいいか分かりません」

    「なら、分からないことを書けばいいワンな」

    「そんなのでいいんですか?」

    ソルは笑いました。

    「最初から答えを持っている必要はないワンな」

    その言葉を聞いて、私は少しだけ気が楽になりました。

    画像

    ここから始めます
    noteを書き始めて、まだ分からないことはたくさんあります。
    これから、うまくいかないこともあると思います。

    書いた記事が読まれないこともあるでしょう。


    思ったように結果が出ないこともあるでしょう。


    それでも、やってみなければ分からない。
    だから私は、もう少し続けてみようと思います。

    このnoteが、
    「noteを始めてみたいけど、何を書けばいいか分からない」
    「noteを始めたけど、思ったようにいかない」

    そんな人にとって、少しでも何かのきっかけになれば嬉しいです。


    そして私自身も、ここで一緒に成長していけたらと思っています。

    「師匠」

    「なんだワンな?」

    「年内にフォロワー3000人目標なんだけどできるかな?」

    「それはわからない、だが目標を持つ事は悪くないワンな。」

    「……ところで師匠」

    「なんだワンな?」


    「猫なのに、なんで語尾が犬なんですか?」

    「そこは気にしなくていいワンな」

    ……どうやら、この師匠にはまだ謎が多そうです。

    こちら初めて動画です。
    これはヒドイ動画ワンな
    🐱
    音がないんですよ。

    フォロワーへるわ👩‍🦱
    仕方ないワンな


      動画なのに音がないよ。
      見てられないワンな。
      15秒だけなんで我慢して
    💦


    文章では何十本も書いてきたのに、動画になった二人を見た瞬間、なんだか照れくさかったです。


    そんなわけで

    私のnoteは、ここから始まります。

    「応援していただける旅人殿はフォロー、コメントするんだワンな」

    はじめてのノートです

    この記事が参加している募集

    あなたへのおすすめ