
サイトの修正確認、まだ1ページずつスクショしていますか?
「サービスページの、下のほうにある説明を直してください」
修正内容は分かる。でも、どのページのどの部分なのかが分からない。
似た見出しを探して、画面を撮って、「ここで合っていますか?」と送り返す。複数ページの修正をまとめるときは、こうした確認が重なります。
修正の一覧を作る前に、ページを開いて、スクロールして、キャプチャを保存する。制作会社やディレクターにとって、この準備もなかなかの手間です。
PageAtlasでは、TOPページのURLを入口に、サイト内の複数ページを自動巡回し、各ページを上から下までフルキャプチャできます。撮った画面に修正指示を置き、そのまま共有するところまでつなげられます。
今回は、いま動いている案件でどう使うかを紹介します。
1.最初に、確認したいサイトの画面を揃える
たとえば、公開中の企業サイトを改修する案件。TOP、サービス紹介、会社案内など、複数ページに修正があるとします。ここからは説明用の架空の例です。
まず、TOPページのURLを入力し、サイト内のページをまとめて取得します。各ページは、画面に見えている範囲だけでなく、縦に長いページも下までキャプチャします。
取得したページは一覧で確認できます。ここで、今回の修正対象が揃っているかを確かめます。確認範囲を先に決めておくと、「このページも見てほしかった」という行き違いを避けやすくなります。
サイトを引き継ぐときの確認例は、こちらの記事にまとめました。
引き継いだサイト、全ページを開くところから始めていませんか?
2.修正したい場所に、指示を置く
サービス紹介のページに、相談の流れを説明する箇所があるとします。
チャットに「下の説明を短くしてください」と書くと、読む側は該当箇所を探すところから始まります。
PageAtlasなら、キャプチャした画面の該当箇所に、直接指示を置けます。
「この説明を3行程度にまとめたいです。相談に必要な準備と、当日の流れは残してください」
場所と修正内容が一緒に見えるので、何を指しているかを文章だけで説明する必要がなくなります。「短くする」と同時に「残す情報」も書くと、作業する側が判断しやすくなります。
別のページにも修正があれば、その画面の該当箇所に指示を置く。複数ページの指示をまとめるときも、ページと場所を切り離さずに整理できます。
3.画面と指示を一緒に共有する
指示を整理したら、制作担当者や確認する人に共有します。同じ画面を見ながら、「この説明を、どこまで変えるのか」を確認できます。
打ち合わせでも、「サービスページの真ん中あたり」から説明を始めずに済みます。指示の対象を合わせたうえで、変更内容の相談に入れます。
修正後は、指示した箇所を実際のページで確認する。画面と指示が揃っていれば、何を確認すべきだったかを振り返る手がかりにもなります。
着手する前に、もとの方針とも照らし合わせる
場所が分かっても、その修正を進めてよいか迷うことがあります。
先ほどの「説明を短くしたい」という指示に対して、議事録には「初めて相談する人の不安を減らすため、流れを詳しく載せる」と残っていたら、削る範囲を相談したいところです。
PageAtlasのAIアシストは、コンセプトや議事録などと修正指示を照合し、方針のズレや追加対応の可能性、他ページへの影響といった確認ポイントを提示します。
AIの提示をもとに、人が確認して進める仕組みです。説明を短くまとめるのか、見せ方を変えるのか。作業に入る前に、判断に必要な話をできます。
いまの1案件で、修正確認に使ってみる
PageAtlas単体は、1社あたり月額2,200円(税込)です。
まずは、いま修正確認を進めている1案件を思い浮かべてみてください。複数ページのキャプチャを用意し、修正箇所を説明しているなら、その作業に使えます。
機能の詳細、料金、お申し込みの案内はこちらにまとめています。
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