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久しぶり!の後の気の利いた会話進行 +

     大型連休で仕事や学校が休み。それが終わり、日常の〔集合〕体制が始まるなど、諸々の理由で、【インターバル明け】感に見舞われる方も多いのかな、と想像しています。
     その流れで、今回、大袈裟にいう話ではないですが💦このタイミングで起案致します。

     職場の同僚や友人グループなど、数人で集まって談話するような場面、というありふれた風景。中でも以下のような設定・展開の場合に、ほんの少しの〔工夫配慮〕というか、「スマートにならないものかなぁ…🤔」と思う事案があります💡

     

     前フリが続くのですが、そもそも当方は、【話題振り】が苦手です。

     ”引き出し”が数多あるということは、これを読んで頂いている皆さんに対しては改めて申告する必要がない水準に達している!としても否定されないかとは思うのですがw、いや、実際の対人会話においてどうなのかというと…

     相手が歓迎する/会話にノッてくるようなネタを切り出したり、広がりをもたらすような問いを持ち掛けたり、対話の場面での【気を引く力】というものに乏しいのでしょうね。昔からそうでした。
     つまり、イニシアチブを取ってしゃべるのはちょっと…😷

     本題に進みましょう☝

    ◆◈◆◈◆◈◆◈◆◈◆

     
     タイプは人それぞれですが、ベースとして次のようなシチュエーションです。
     仲間うちでの”くだけた”会話展開が待っている席です。

    ◆これから、順次、メンバーが集まってくる ※計4人、と想定しましょう
    ◆例えば長期休暇明けなど、「土産話」を持っていそうな【輪の中心】になるべき人(Aさん)がいる
    ◆Aさんと自分とが初っ端に居合わせている
    ◆遅れて、間もなく、メンバーの残り2名が合流してくる

     当方は、せっかちではないことも影響してか、「後先考えず」な言動は控えるようにしています。
     え?その点は誰だってそうだ、と? 仰る通りの、皆さんにも共通して言える基礎的部分ですね🤭

     でも、

    このような例においても本当に、ですか?

     

     上記の展開で、その次に(3人目、4人目として)合流してきた人がなんの躊躇いもなく、かつ誰が見てもごく当たり前とされる展開へと口火を切ったら、「あ~ぁ…😞」と落胆する --- ほとんど例外なく、当方はそんな経験ばかりしています。

     文章表現は難しいですが、状況はイメージできますね?

     そして、
    ◆3番目に来たこの人の”無配慮”(笑)とは、つまりどういう展開を本稿でお示ししようとしているのか
    また、
    ◆そんなシチュエーションに際して当方が備えている〔心得〕とはどのようなものか ・・・

    ※日頃から何かと〔先見性〕が備わったタイプの方なら実行済でしょう!

     

    貴方の想像力は刺激されていますか?


    ◆◈◆◈◆◈◆◈◆◈◆

     

     今回の提示は少し雑だったかもしれません😐

    ①誰にも評価されることのない当方の〔工夫姿勢〕
    ②遅れて合流する人が見事に裏切ってしまう展開 に含まれないもの

     それは、《Aさんに重複的に話させない配慮》です。

     

     来る人来る人が重ね重ね尋ね、「また同じことを…🙄」となるのは予想に容易くないですか?
     当方はその展開が居心地悪いので、制御の利く限りにおいて、回避するように心掛けています✅

     

     つまり、

    ①後から来た人が尋ねそうなありきたりな問いは、メンバーが集まるまではしないでおく
    ②最初の2人の段階で済んでいそうな話題を切り出さず、「3番目の自分一人のために重複的に話させることにならない」合流の仕方を意識し、以後の会話の展開で察知する

     

     おそらく多くの人が、「そんな細かい”配慮”って何なの?」「気楽にいけばいいじゃん😞」と思ったことでしょう。

     でも、本質思考軸でいく当方にとって、これは【深い気遣い】のような高度なものではなく、ただ「憚りなくガツガツいく」ことをしないだけの【謙虚さ】程度のことなんです💧

     

     しかしながら・・・

    重複を残念に思う場面はそれほど頻発していない

    のではないでしょうか🤔

    概ね、
    ◆このシチュエーション/展開における〔自分〕のように《その”場”に早々に来ていた立場でもなんとも思わないタイプの人が多い
    ◆楽しい話題なので、話す側の人も、反復性に嫌な気分を抱かない😅

     

     そうだとしても、【メンバー皆が聴きたいこと】は、概ね察知できるので、「まだ自分しか来ていない」段階で、ではなく、集合してから話してもらおう! と意識的にもっていきませんか🙋

     同時に、自分が遅れて合流する場合には、前から居た人と重複するような口火は切らないように空気を読みつつ、さらに、全員が揃うまで=《4番目》の合流を待たずして 話させない🚫

     このような意識づけをご提案します🙇

     

    ◆◈◆◈◆◈◆◈◆◈◆

     

     カジュアル会話の場面なのに何とお堅いことを… と思われた方も。
     仕事の報告等の場面でもしばしばありますよ☝

    ◆平社員A君が、B主任とC主任と打ち合わせ
    ◆C主任「10分ほど遅れるから先に始めといて!」
    ◆A君はB主任に報告を開始する
    ◆C主任が合流後、改めて… 同じ話を繰り返す

     巷で溢れている『会議不要論』よりもっと前段階的で非効率・不合理な空回り展開をしている例が散見されるようです😞

     

     この手の”空転”例を歯牙にもかけないご様子でしたら、もしかしたら、潜在的な大きなムダを放置しているような仕事ぶりになっているのかもしれません😨

    連想される展開って、
    経験ないですか?

      


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    会社員をしながら〔本質把握〕と〔合理性追求〕に日々明け暮れ、気になったことを書いています。と言っても、専門的な難解なものではなく、今よりもう少し「モノゴトを別の角度から見てみる」という心掛けが広まればいいのになぁ、との願いを抱きつつ、”気付き”の提案をしていきたいと思っています。