メインコンテンツへスキップ
見出し画像

複数フレーバー詰め合わせチョコのデザイン +

    『商品入れ替えのため・・・』を大人買い~💰 したので、

    画像

    想起した《優良な工夫デザイン》例の紹介記事を再掲します📖


     この商品。開封すると、板チョコではなくて、12粒(or 9粒)が紙のプレート(トレイのようなもの)に銀紙の個包装は無く裸で並べられた状態でパッケージングされてます。
     箱も内装フィルムも薄い形状なので、運搬時には”掻き乱される”ことはなく、定位置をキープしています。まさしく『粒揃い』🤣

    画像

     
     そして、お味(フレーバー)はというと、〔定番品〕〔期間限定系〕ともに、ラインナップが多彩なようです。しかも、この見出し写真の例のように、1箱の中に4色が居合わせている例も珍しくないようで、楽しみが増えます🤩
    ※該社web siteによると、2005年頃から【混在タイプ】が常連になってきたようです

    画像

     

    ◆◈◆◈◆◈◆◈◆◈◆

     

     となれば、少し気になってきます🙄

     開封直後はよいけれど、食いしん坊ではない我が家としては、いちどきに完食することにはならず「まずは半分だけ」とか残ることになり、次回開けた際に…

    画像


    中の配置がバラバラに😰

     複数種あるチョコの種類(味)が交ざってしまい、どれがどれなのか分からなくなってしまう!というリスクを覚悟しなければならない…

     そのような体裁になっているような不安に見舞われます😵

    画像

     

    ん?ムムム? よく見ると(p_-)

     

    画像

    デザインが違う👀 表面の図柄が🔎

     

    もしや・・・

    中のフィルムのデザインは(p_-)

    画像

     

    あ、これも、イラスト🤔

    画像

    ハッキリと示してくれている「文字添え」例も🤣

    画像

     

     普段から馴染みがある場合は別として、初めて手にしたフレーバーがどれなのか(どのような構成のバージョンか)によって、

    『気付き力の挑戦状』の難易度は異なる

    みたいですね🤔

     

     ひどい場合には「文字表示にすら目が行かずにスルーしてしまう」という事態もしばしば…💦

     

     「これじゃ分かりにくい!」と不平不満を言うよりは、「文字表記が無くても発見したぞ!」✌の展開の方が楽しいですよね🎶

    ◆観察力が鈍い、もとい、「充分に鋭くはない」ことを棚に上げてしまうスタンス
    と、
    ◆下記のデザインを見て「これ、わざわざ文字で重複記載しちゃう?」「商品そのものやイメージ画像で”誘いたい”はずが文字を増やしちゃうの?」な残念感を抱くことすらない
    のとは、少し似ている気がします😩

    画像

     

    画像
    画像

    #デザイン思考 #本質 #合理化 #業務改善 #デザイン #コラム #最近の学び #習慣にしていること #毎日note #工夫 #生活 #情報 #チョコレート #LOOK #詰め合わせ #複数 #混在 #パッケージ #判別

     
     
    会社員をしながら〔本質把握〕と〔合理性追求〕に日々明け暮れ、気になったことを書いています。と言っても、専門的な難解なものではなく、今よりもう少し「モノゴトを別の角度から見てみる」という心掛けが広まればいいのになぁ、との願いを抱きつつ、”気付き”の提案をしていきたいと思っています。