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インセンティブの考察② - 子どもの学習 ++

    会社内のインセンティブ企画等、ほとんど全てが「良よし悪わるし」だと思っていて、基本的には実施に反対なのです…「メリットの方ばかりをみてデメリットの存在は見据えられていない」という例ばかりである気がします😞
    でも、それらとは少し異なる施しに出逢いました。

     我が子がまだ小学生だった頃。授業参観と学級懇談会に参加し、担任の先生から学ばせて頂きました📖

     子どもに学習習慣をつけさせるには”ご褒美”が有効🏅もちろん賛否両論があります。その「仕掛け方」によりますが概ね実施されやすいようで、典型例は《学習課題を正確にこなした回数をカウントし、到達点になると”ご褒美”🏆がもらえる》という内容です。

     

    *** 当方が感心した、先生による画策の要旨はこうです ***

    ◆期間の当初は”ご褒美”については伏せておき、まだ明かさない。
    ◆その間もこっそりとポイントの累積はしておく。
    ◆ある程度の段階で(例えば最速者が到達した頃)その企画について初めて発表し、その対象者を称賛するとともに、未達の皆を上手く鼓舞する。
    ◆同時に「もっと頑張ってくればよかった😂」と軽く後悔させ、さらに【以後どのようなインセンティブ企画があるか分からないので油断せず自主的に努力する💪】きっかけとなる ---

    よく考えられています👍

     

    † 続編《インセンティブの考察③》では、大人の世界に関して、展開します✍
     

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    会社員をしながら〔本質把握〕と〔合理性追求〕に日々明け暮れ、気になったことを書いています。と言っても、専門的な難解なものではなく、今よりもう少し「モノゴトを別の角度から見てみる」という心掛けが広まればいいのになぁ、との願いを抱きつつ、”気付き”の提案をしていきたいと思っています。