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対話型生成AIを”使えている”フリで暴言

     ミーティングのような席。10人程度で会話が交わされているような場面をイメージしてください。

     テーマは本稿の掲題の通りで、概ね稚拙な発言が基調です。
     などと言えば、当方が「上手くこなしている」”達者”な立ち位置からの酷評を始めるのかとお思いかもですが、ここでもあくまで本質思考軸です☝


     話題の進行。
     仕事場面や日常生活において、『対話型生成AI』をどの程度使っているのか/上手な使い方は?・・・という、ありきたりな(最近よく話題にのぼりがちな)もので、貴方もどこかの場面で経験済なのだと推測します。

     実状や本音を盛り込みつつ、以下展開するわけですが、当方は決して”どっぷり”ではありません😒

     

     そして、発言を振られる(≒当方に問いが向けられる)のです🎤
     ”output貢献”柄、というか、これまでの記事でも何度も触れているように『システムの人』とレッテルを貼られがちなので、ここでも他者の思い込みは顕著で、「大いに”使いこなして”いる」と予想されてしまうのは毎度のことなのですが…

     正直に。以下のような対極的な言及をしたのでした。

    ◆表面的な調べもの(質問)をすることはあるけれど…
    ◆例えば、プログラミングのcodingの類で訊いてみても、実際に”存分に役に立つ”ものが返ってくることは半分も無い≒概ね空振り≒結局”自分案”/別筋由来のヒントで思考した結果に導き出せたもの の方が良好

    という実状についてコメント申し上げたところ…

     やはりここでも、『発想世界』が異なる大衆には言及点の本質が伝わるわけもなく、”意外性”を受け取られるのみとなるようで💦

     

     要は、《自分由来のオリジナリティによるものの方が、最終効用の高まりが大いに叶う傾向にある》という主旨なのですが、「単に役に立てられていない≒利用未熟者」だと解釈する輩がいるようで。
     黙って聞き流しておけばよいものを・・・

     ガチガチ頭の仕事ぶりの1人が「きき方しだいだからね」などという、『(この手の)AIとの接し方』の基礎の基礎についてぶっこんでくるわけです。
    ※『プロンプト』の文脈に工夫が必要、の意

    少し、翻訳しましょうか

     つまり、「アンタが”役に立てられていない”未熟なのは、使い方が悪いからだ」という、親切な指摘。

     これ、論点違い。
     どこがどう的外れで頓珍漢な指摘か、気づけますか?

     

     「的確な(自分が求める)回答がもらえずにドギマギして空転問答になる」系じゃなくて、

    【(あくまで前述の領域で)提案の質が低く、業務の適正化や品質向上のような命題に関わる事案において、自分の創造性が盛り込まれたデザインの方を結局採用することになる】

    と意味合いでの『半分も無い』。

     その価値や意義の理解に至れないのは仕方ないとして、わざわざ、《めっぽう稚拙な「きき方しだい」のような指南》をぶっこんでくる横槍よこやりは、他のメンバーの”気づき”機会の奪取や、『ヒトによる価値創造維持』のためのワーク(=当方による執行/output)の妨害要因でしかない😫
     単に「AI、スゲー👏」などと目を輝かせているばかりで”考える”の喪失危機を一向に認知しない大衆よりもっと深刻な迷走であるどころか、その凋落具合はもはや手遅れであるように感じます。

     AIに思考機会を奪われて廃人化する典型路線まっしぐらのような輩が言うセリフ。型にはまった”案”もどきは何の個性も無く、「自分はそう(:ありきたりな機械的思考に)なりたい」な系統の思想に「訂正」されるなんて、もってのほか。

     「思う」のは勝手ですが、ズケズケと皆の前で発表(当方の発言を遮ってまで)するのはどうかお控えください。
     他の皆々の気づき機会を奪う権利はアナタにはありません🚫

     

    ~本稿(及びこれまでの関連記事)を熟読下さっている方々におきましては、大いに反面教師としていただき、ブレない本質思考でサステナブルな《ヒトとしての成長》を共に💪
     

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    会社員をしながら〔本質把握〕と〔合理性追求〕に日々明け暮れ、気になったことを書いています。と言っても、専門的な難解なものではなく、今よりもう少し「モノゴトを別の角度から見てみる」という心掛けが広まればいいのになぁ、との願いを抱きつつ、”気付き”の提案をしていきたいと思っています。