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発達障害の私のnoteがフォロワー1000人になった話

    「これ、意味あるの?」って、思ったことありませんか?


    人生の中で、ふとそう思うことって、ありますよね。
    noteも、そうかもしれません。


    最初は反応がない。

    有料noteを買ってもピンとこない。
    更新をやめてしまう。
    「意味あったのかな、あの時間……」って、私も思ったことがあります。

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    でも、

    意味は、あるんです。


    「そこに時間をかけようとした自分の想い」が、たしかにあったはずだから。

    私は、人生を生きるのがうまいタイプではありません。
    すべてがうまくいくわけじゃない。
    でも私は、発達障害のせいだとは思っていません。

    ただ、日々の継続には“ガソリン”がいるんです。
    リアルでの交流だったり、本との出会いだったり。
    そして私にとっての“ガソリン”のひとつが、文章でした。

    「noteなんて意味がない」と思っていた私を変えた、ある出会い
    ある日出会ったライターさんがいました。
    その人は、文章を書くのが苦手だと言っていました。

    でも、その方が書く文章には、不思議と温かさと共感があった。
    私とは全然ちがう文体。でも、「あ、書いてもいいんだ」と、肩の力が抜けたんです。

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    新橋での朗読会。リアルな声が、力になった


    今年4月、新橋での朗読イベントで「よりみちさんですよね」と声をかけてもらいました。
    その一言が、単純な私にはとても大きなガソリンになりました。

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    noteを更新して2年半、いや3年。
    読まれる喜びが、ようやく実感として積み重なってきた瞬間でした。

    2025年7月11日。noteフォロワー1000人、達成

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    この日、私のnote「よりみち」のフォロワーが1000人に。
    実に3年という時間がかかりました。

    この記事は、私がフォロワー1000人に
    至るまでの『遠回り』の物語であり
    その中で見つけた本質を共有します。

    私は今、「遠回りして良かった」と心から思っています。
    X(旧Twitter)で1万4000人のフォロワーを持つ今
    ようやくnoteでも“読まれる文章”を届けられるようになったからです。

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    Xで学んだライティングで変わった、「伝え方」


    最初は、絵だけ投稿していました。
    作品を置いて、見てもらうだけ。

    でも、それじゃ届かない。
    一時は相互フォローで数字だけを追っていた。
    それがXでの発信を通して気づいたんです。

    「伝える」じゃなくて「伝わる」を意識する。
    「自分語り」ではなく、
    “誰に何を伝えたいか”、“読んだ人に何を持ち帰ってもらいたいか?”を
    考えるようになりました。

    この意識の変化が、noteでの書き方を大きく変えました。

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    【考えを変えたよりみちの新しいnote】


    2025年1月から考え方の変更
    私が実践したことは、主に3つ。


    ▲ noteを毎日更新(noteの書き方に慣れるため。でも、発信のメインである自分の事業に支障がある場合は休む)

    ▲ “スキ”の数を分析

    一週間通して、記事の初速のスキを分析して
    どのような記事が反応があることを知ること。

    ▲ ひとに会う

    実際に会った人に「どんな記事を読みたいか」をヒアリング

    その中で特に効果があったのが、
    人から質問あったことを
    記事のメインに置くスタイルで記事を書くこと。

    自分の中から出すのではなく、
    誰かの問いに応えることで
    自然に“伝わる文章”になっていきました。

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    【反応】「伝わる文章」が数字を変えた


    最初はスキ3〜5程度。
    でも、Xで反響のあったテーマをnoteで
    深掘りした記事では、スキが80を超えるものも出てきました。

    Xで刺さったテーマをnoteで深堀り

    noteで読まれたテーマをXでも紹介

    こうして、SNSを循環させる

    「読み手の視点」

    ができていきました。

    【拡散】クロスメディアで“点”を“線”にする


    私が使っている媒体は以下の通り。

    X(フォロワー1万4000)
    https://x.com/cc25Ca

    YouTube(フォロワー360)

    Instagram(フォロワー700)

    Threads(フォロワー5400)

    メルマガ

    LINE公式


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    オープンチャット


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    noteを更新したら
    その時の適したメディアで告知。

    どこかから来た読者を最後には
    「よりみちの地図」(noteメンバーシップ)に紹介する。

    この“線でつなぐ考え方”が
    読者とのつながりを深めてくれました。

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    【整える】マガジン機能で“図書館のようなnote”へ


    私の発信内容は幅広いですが、以下のように整理中です。

    発達障害について

    創作にまつわること

    イベントのレポート

    テーマ別にマガジンで分類したことで
    「一見さんがよりみちの地図、私を知る線」ができました。
    記事は増える。
    でも、探しやすく。
    これも、“読まれるnote”には
    欠かせない要素。

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    おわりに:「意味がない」と思った時間に、意味はあった


    3年。
    遠回りだったかもしれません。

    でも、私は今こう思っています。
    「遠回りして良かった」

    誰かの問いに応えるnote

    クロスメディアでつなぐnote

    読者の“道”を整えるnote

    それが、今の私をつくっています。

    noteは、作品を置くだけの場所じゃない。
    読者との会話が生まれ、共感が積み重なり、自分の世界が広がっていく場所なんです。

    これからも私は、SNSや場所が変わっても「伝わる言葉」を届け続けていきます。それが、私にとっての“よりみち”であり、“地図”です。

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    「よりみちの地図」について、正直に話すね
    「自分が応援される」って、最初はとても恥ずかしかった。
    “私なんかが”って、思っていた。

    でもある日、こう思ったんです。
    それって、応援してくれる人に失礼なんじゃないか?って。

    だから今は、素直に言います。
    「よりみちの地図」は、私を応援してくれる人のためのコミュニティです。

    ここは、よりみちがオーナーである“応援コミュニティ”
    私はここで、ただ応援されるだけじゃなく、私自身が届けられるものを用意しています。

    アート展の舞台裏や振り返り

    イベント参加者のレポートやアーカイブ

    どんな人でも使える“アサーション”や“伝え方”の知識

    私は、オーナーとしてここにいます。
    「教える」「共有する」「背中を見せる」ことができる仕組みを、ようやく形にしつつあります。

    このベネフィットを必要としない人は、入らなくていい。
    でも、もし心が動いたなら、“応援”を恥ずかしがらない仲間として迎えたいと思っています。

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    私からあなたへのお願い
    あなたのnoteを、教えてください。
    どんな記事でもいい。どんな思いでもいい。

    その一歩が、あなたの“行動の始まり”になる。
    そして、もしかしたら、ここ「よりみちの地図」でまた出会えるかもしれません。

    フォロワーの数はゴールじゃない。

    でも、「誰かに読まれている」という実感は、確かに力になる。

    今日もnoteを書くあなたへ。
    遠回りでも、大丈夫。
    その道が、誰かの“よりみち”になるから。


    よりみちの“全部入りリンク”はこちら!
    絵本・アート展・LINEスタンプ・お仕事依頼など、やっていることがまるっとわかります


     
     
    発達障害の商業作家・アーティストよりみち。 書く・描く・語るの三軸で活動。 自伝エッセイ商業出版済み。 生きづらさを抱えながら歩き続けた言葉を届けています。 noteメンバーシップ【よりみちの地図】で、思考の裏側に触れられます。

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