
10月、大阪でアート展を再びにしょうと思った理由
2023年10月、大阪ではじめて、有償で開催したのが
「アート展みち~大阪~」を開催した。
はじめて
土地勘のない関西の地
そんな中でも
30人以上の人が来てくれた。
その中で1人の女性がいた。
彼女は
来場して早々
すでに会場の人たちの輪の中に
入り、私が用意したフリースペースでの絵を描くワークへ積極的に参加した。
エミマーさん「ほら、こんなよりみち、描けたで」
明るい関西弁はその場を和ませた。
その時の彼女は絵を専門的にやってなかった記憶がある。もちろん、まちがっている可能性もある。
だが、彼女の絵は当時からほんわりして惹かれるものがあった。
そして
時間。
「ほな、またな」と彼女は帰っていた。
しかし
すぐ数分後
彼女は
すごい速度で
戻ってきた。
「これ、つかい」
と、置いたものは?
虫よけスプレー
その日は10月の暑い日だった。
彼女の心遣い
それは
よりみちは
知らない土地で
優しさに出会った。
時はすぎた。
2025年7月。
高円寺でのアート展が終わったあとぐらいだったと思う。
私のイベント計画として
どうするか?
自分のアトリエで考えている時
手にカメラが触れた。
カメラ
子どものころから
絵と同様好きだった。
父の影響
父が
当時、コンパクトカメラが主流だった時代に
一眼カメラを持っていた。
父はよくそれで
私を撮ってくれた。

そして
私は
父の影響でカメラも好きになった。
しかし
絵のみちを進む中で
カメラと絵
どちらに投資するかで
絵に絞った。
衝動性が強い私にとっては
珍しい話。
しかし
ひょんなことから
のあさんというフォトグラファーと出会った。
彼女も
エミマーさんと同じ大阪だ。
私は
常に心の中に羅針盤がある。
今、声をかけるべきと思って
エミマーさん、のあさんを
アート展に誘った。
彼女たち
「!?」
ビックリしたそうだ。
でも
快く快諾してくれた。
これが
2024年の10月前
大阪のアート展へのみち。
発表時のスペース
— よりみち (@cc25Ca) October 25, 2024
エミマーさんのアート展の宣伝
10月3日(金) 4日(土)まで
— エミマー (@emimar_emimar) April 6, 2025
あと180日!!!
大阪のアート展へむけて
対象作品のことや、グッズについてや
みなさんの笑顔を想像しながら
ミーティングをしました。
場所は、大阪 心斎橋からすぐ
【 gallery&space SIO 】です。
よりみち、のあ、エミマーで
お待ちしています。
よりみちしに来てね♪ pic.twitter.com/sT54DuA3FQ
2024年のギャラリー探しの様子





そして
そのみちは
今、確実に
大きなみちになっている。
それは
なぜか?
2025年12月

その後、2025年4月5日には新橋で朗読会開催
そして
4月26日には
メンバーシップよりみちの地図内で
その朗読会のアーカイブ上映してでのふりかえりを行う。
【よりみちの地図メンバー限定企画】
— よりみち (@cc25Ca) April 19, 2025
\一緒にふりかえろう/
『よるのさんぽみち』朗読会、振り返りの夜会を開催します🕯️
📅 4/26(土) 22:00〜
📍Zoom
(カメラオフOK🙆♀️
メンバー限定公開)
制作秘話や質問タイムも◎
今から入会でも間に合います✨
👉メンバーシップはこちら pic.twitter.com/wva9MxqhUG
大阪では
着ぐるみの世界の絵本をはじめて
リリース予定。
ぜひ
多くの人が
10月3日~4日
大阪万博終盤ですが
来てくれることを願っています。
待っています。
その他の記事はこちら
🖋プロフィール|よりみち
発達障害のある絵本作家・画家。
「社会の“まっすぐな道”を歩けなくても、自分の“よりみち”があっていい」
そんな想いを込めて、日々創作を続けています。
📕 絵本『よるのさんぽみち』(Kindle & ペーパーバック)
🖼 YouTube
🕊 X(旧Twitter)
https://twitter.com/cc25Ca
心にやさしい、よりみちを。
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