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皎務眲・垂圹所ずのこず、その埌のご報告

    【2026幎11月7日】これたでの経緯を、日本語ず英語の䞀本の蚘事にたずめたした。はじめお読んでくださる方は、たずこちらからお読みください。

    I have gathered everything since 2021 into one article, in Japanese and English. If you are new here, please start with this one.


    4月に「皎務眲の闇」ずいう蚘事を曞いおから、半幎あたりが経ちたした。

    あの蚘事を読んでくださった方、メッセヌゞをくださった方、本圓にありがずうございたした。曞くのにはずおも勇気が芁りたしたが、読んでくださる方がいるず思えたこずが、あの頃の私の支えになっおいたした。

    今日は、その埌のこずをご報告させおください。正盎に申し䞊げたすず、状況は良くなっおおりたせん。


    返しおいただけなかったお金ず、同じ額の請求

    はじめお読んでくださる方のために、少しだけ振り返らせおください。

    私はアプリの広告収入で暮らしおきたした。広告の収益は海倖の䌚瀟から支払われるもので、本来は消費皎がかからない取匕です。それを知らずに、私は長いあいだ消費皎を玍め続けおいたした。玍めすぎおいた額は、およそ500䞇円になりたす。

    2021幎に、宮厎皎務眲ぞ返しおいただけるようお願いしたした。けれども返しおいただけず、手続きもさせおもらえないたた時が過ぎ、時効になったず告げられたした。

    そしおいた、私は返しおいただくはずだったお金ずほが同じ額を、返枈ずしお求められおいたす。

    私の䞭では、ずっず同じ500䞇円の話です。返しおいただけなかったお金を、今床は私が毎月少しず぀払っおいる。どうしおこうなったのか、今もうたく呑み蟌めずにおりたす。


    滑川垂圹所から䌝えられたこず

    4月8日、私は「滞玍凊分の停止」を、滑川垂圹所、魚接皎務眲、入善町圹堎、宮厎垂圹所に申し立おたした。毎月の返枈が所埗を䞊回っおいお、このたたでは暮らしおいけない。法埋には、そういう人のための制床がありたす。

    滑川垂圹所の皎務課の方々は、これたでずっず䞁寧に話を聞いおくださっおいたした。前の蚘事でも、救われた察応ずしお曞かせおいただいたほどです。

    その滑川垂圹所から、「䞊ず話し合った結果、吊決されたした」ず䌝えられたした。

    滑川垂圹所が求めおいるのは、「家族分の皎金」です。話を聞きに行っお、それが玄230䞇円あるこずを知りたした。4月の時点で䌺っおいた額よりも、ずっず倚いものでした。

    垂圹所の方は、これは私に支払う矩務があるものだずおっしゃいたした。家族を支える暮らしからはもう離れおいるのに、家族分の皎金だけが、私のもずに残っおいたす。なぜ私がずいう思いは、どうしおも消えたせん。城収は、これたでず倉わらずに続いおいたす。

    いちばん芪身になっおくださっおいた窓口だっただけに、この知らせはこたえたした。

    ほかの機関のこずも曞いおおきたす。

    魚接皎務眲ず富山皎務眲には、電話を録音しおいるこずをお䌝えしたした。するず担圓の方は、「録音されるなら䜕も話せない」ずおっしゃいたした。それからは、ぱったりず連絡が来なくなりたした。

    やたしいこずがないのなら、話した蚀葉が残っおも困らないはずです。私はただ、蚀った蚀わないにならないよう、蚘録を残したかっただけでした。

    宮厎皎務眲ず宮厎垂圹所からも、お返事はありたせんでした宮厎垂圹所からは、その埌、差し抌さえの通告曞が届きたした。蚘事の埌半の「远蚘」をご芧ください。入善町圹堎には、毎月1,000円ず぀お支払いしおいたす。


    日曜日の1円ず5円

    9月ず10月の日曜日に、私の口座から1円ず5円が、「垂民皎」「囜皎」ずしお匕き萜ずされおいたした。

    金額ずしおは、本圓に小さなものです。けれども、所埗のほずんどない私の口座からも、皎金は1円単䜍で、䌑みの日にもきちんず匕かれおいきたす。通垳のその行を芋たずき、なんずも蚀えない気持ちになりたした。


    届けた声が、届いおいないこず

    もう䞀぀、どうしおも曞いおおきたいこずがありたす。

    倜のお店で働く人たちの䞭に、収入を申告しおいない人が倚くいるこずを知りたした。そのこずを、電話で滑川垂圹所にお䌝えしたした。どなたのこずかは、ここには曞きたせん。

    調べた結果を教えおもらえないこずは分かっおいたす。職員の方には守秘矩務がありたすから、それは圓然のこずだず思いたす。

    ただ、滑川垂圹所の皎務課からは、調査はしないずいう、なあなあの察応をされたした。受け付けおもらえたのかどうかも分からないような、あいたいな受け答えでした。

    私はこれたで、皎金をきちんず正盎に申告しおきたした。過去に䞀床も、ごたかしたこずはありたせん。

    そうしお正盎に申告しおきた人間からは、払う矩務がないず思えるものたで取り立おる。1円、5円たで匕いおいく。それなのに、申告をしおいない䞍誠実な人たちからは、皎金を取ろうずしない。私は、この囜のそうした察応に、深い疑問を感じおいたす。皎の公平を守るこずがお仕事のはずなのに、垂ずしおも、囜ずしおも、その務めを果たしおいただけおいないず感じおいたす。

    高垂銖盞の政暩になっおから、皎金の取り立おが厳しくなったず、私は肌で感じおいたす。厳しくするのであれば、正盎に玍めおいる人からだけではなく、申告しおいない人にもきちんず向き合っおほしい。それが私の願いです。

    同じような堎面に出䌚った方のために、曞き添えおおきたす。囜皎庁のりェブサむトには申告挏れの情報を受け付ける窓口があり、オンラむンでも送るこずができたす。電話よりも、蚘録が残る圢で届けられたす。


    子どもたちのために手攟したもの

    少しだけ、離婚の前のこずを曞かせおください。

    私には、䞀緒に暮らしおきた4人の子どもたちがいたした。䞊の3人は劻の子どもたちで、いちばん䞋の4歳の嚘が私の子です。私は4人ずも自分の子どもずしお、これからも逊っおいく぀もりでした。そのために債務敎理ず自己砎産の手続きを進め、その費甚を工面するために、子どもの頃からずっず積み立おおきた生呜保険も解玄したした。

    手続きがそこたで進んだずころで、急に態床が倉わり、離婚するこずになりたした。その経緯は、ここには詳しく曞かないこずにしたす。

    いたは子どもたちず離れお暮らしおいたす。手攟せるものはもうほずんど手攟したした。それでも滞玍凊分の停止は聞き入れおいただけず、これからも玍め続けるよう求められおいたす。しかも、毎月の定期連絡たで求められおいたす。たった1か月で、収入が䞊がるこずなどないのにです。


    私ひずりのこずではないこず

    民䞻商工䌚の方から䌺ったずころ、私ず同じような境遇の方が、数倚く盞談に蚪れるそうです。けれども、そのほずんどの方が、泣き寝入りをしおいるずのこずでした。

    Threads で私の投皿に返信をくださった方からも、お声をいただきたした。その方のご友人は、私の10倍もの額を、同じやり方で城収されたそうです。

    これは、私ひずりに起きたこずではないのだず思いたす。声を䞊げられずにいる方が、きっず倧勢いらっしゃる。だからこそ、こうしお曞き残しおおきたいず思いたした。


    同じように苊しんでいる方ぞ

    もし今、所埗を䞊回る皎金の返枈を求められお、どうしおいいか分からずにいる方がいらしたら、「滞玍凊分の停止」ずいう制床があるこずだけは、どうか芚えおおいおください。囜皎は囜皎城収法第153条、地方皎は地方皎法第15条の7に定められおいたす。

    私の堎合は、申し立おおも認めおもらえたせんでした。それでも、知らないたた払い続けるよりは、声を䞊げおよかったず思っおいたす。

    ひずりで抱え蟌たずに、民䞻商工䌚や法テラス0570-078374、法務局の人暩盞談などで、話を聞いおもらっおください。


    远蚘2026幎11月6日

    この蚘事を公開したあず、もう䞀床、滑川垂圹所に電話をしたした。

    申告しおいない収入に぀いおお䌝えしたこずは、やはり「皎務調査はしない」ずのこずでした。そしお、私ぞの滞玍凊分の停止も認められないず、あらためお䌝えられたした。

    以前、滑川垂の垂長ずお話ししたこずもありたす。そのずきも、こちらの話を聞いおいただけおいるずは感じられず、ずおも冷たい察応だず感じたした。

    さらに、宮厎垂圹所の垂民皎課から、差し抌さえの通告曞が届きたした。4月に滞玍凊分の停止を申し立おおから、宮厎垂圹所からはお返事がないたたでした。そしお届いたのが、差し抌さえの通告曞でした。

    これからも、経過を蚘録ずしお残しおいきたす。


    おわりに

    こうしお曞いおいおも、悔しさや悲しさがこみ䞊げおくるこずがありたす。それでも、起きたこずをなかったこずにはしたくありたせん。

    この蚘録が、同じように苊しんでいる誰かの圹に立おばず思っおいたす。そしおい぀か、離れお暮らす子どもたちに、父はこうしお生きおいたず䌝えられる日が来るこずを願っおおりたす。

    最埌たで読んでくださり、ありがずうございたした。


    English Summary

    It has been about six months since I wrote about my long dispute with the tax offices and city tax departments. I am sorry to say that things have not improved.

    For years I paid about five million yen in consumption tax that I did not owe, because my app advertising income came from overseas companies. When I asked the Miyazaki Tax Office to return it in 2021, they did not, and I was later told my right to a refund had expired. Now I am being asked to pay back almost the same amount.

    On April 8, I applied to four offices for a suspension of tax enforcement, a system the law provides for people whose payments exceed their income. Namerikawa City, whose staff had always treated me kindly, told me that after consulting their superiors, my application was rejected. When I went to ask, I learned that the family-related taxes they are collecting come to about 2.3 million yen. The city official told me I am obliged to pay them, but I still cannot accept why this falls on me after my divorce. When I told the Uozu and Toyama Tax Offices that I record my calls, I was told they could say nothing if they were being recorded, and since then they have stopped contacting me altogether. The Miyazaki Tax Office and Miyazaki City did not respond, and Miyazaki City has since sent me a notice of seizure (see the update below). I pay Nyuzen Town 1,000 yen a month.

    On Sundays in September and October, 1 yen and 5 yen were withdrawn from my account as local and national tax. When I reported to the city that many people working in nightlife businesses do not declare their income, the tax division told me it would not investigate, and its response was so vague that I could not tell whether it had even been received. I have always filed my taxes honestly and have never hidden anything. I cannot understand a country that collects so strictly from people like me while not collecting from those who do not declare their income. Since Prime Minister Takaichi took office, I feel that tax collection has become much stricter.

    Before my divorce, I went through debt restructuring and bankruptcy and cashed in the life insurance I had saved since childhood, all to keep supporting my four children: my wife's three children and my own four-year-old daughter. I now live apart from them. My application to suspend enforcement was not accepted, and I am still being asked to keep paying and to check in every month, even though my income cannot change in a single month. I have learned that I am not alone: many people in similar situations visit the Democratic Commerce and Industry Association for advice, yet most of them give up without a fight, and someone who replied to me on Threads told me that a friend had been made to pay ten times my amount in the same way. I am writing this so that it might help someone in the same situation, and so that one day my children will know how their father lived through this time. Thank you for reading.

    Update (November 6, 2026): I called Namerikawa City again. I was told that they will not investigate the unreported income I had told them about, and that my application to suspend enforcement will not be accepted. When I once spoke with the mayor of Namerikawa, I did not feel that I was being listened to, and the response felt very cold. I have also received a notice of seizure from the Miyazaki City tax office, which had never replied to my application.


    これたでの蚘録 / Records

    この蚘事は PDF でもお読みいただけたす。


    プロフィヌル / Profile

     
     
    囜際芞術賞 17 冠のグラフィック珟代矎術家。䞖界各地で展瀺され、矎術曞や孊術誌にも掲茉。日本特有の祈りを背景に、集団心理ず認知䞖界の構造、根源意識を䞻題に制䜜独立アプリ事業环蚈 5,000 侇 DL創業者経営・制䜜統括。https://dolice.net

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