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Photo byyo_haku_light

『 呼吸 』

    みなさま、お疲れ様です

    今日は、改めて、donchanの活きる哲学をご紹介します
    noteでの収益化ではなく、心の持ち方と、現在を生きる方々へのメッセージと、捉えて頂けると、幸いです
    ひとは皆、幸せや、希望を持って生きています
    私は、あと1週間後には、64歳になります
    今から思えば、あっという間の、人生になります
    私は、小学校の卒業アルバムでは、未来は、歌手、つまり、音楽業界で働くのが、幼き日の憧れと思いでした それほど、歌が大好きで、昔は、リンゴ箱を裏にしては、良く歌っていました
    私は、元々が九州の生まれで、裸足で過ごす日が当たり前のように日常でした
    しかし、何故か、理由も分からなく、東京へと、母親とおばあちゃんと、おじいちゃんと、一家揃って上京しました
    その時は、そんな淡い想い出がありました
    事実を知ったのは、去年の10月頃に、本当の真実が分かりました
    父親のお兄さんであった、おじさんが、借金をして、土地を抵当権に入れて、返せなくなり、仕方がない上京でした 父親は、体が病に罹患して、東京にある病院では、無ければ、治らないと言う、事実とは、乖離しているものでした
    上京をしてからは、小さな借家に一家で住むようになりました
    まだ高速道路が、完全防護されている状態ではなく、簡易な網のネットで区切られていました
    そんな幼き日を、たまに思い出します

    まぁ、私の過去は、良いとして、今日は、呼吸についてご説明させて頂きます
    人は、未来に対する渇望から、心が豊さを失いつつあります 過去を憂いだり、未来への過剰な心配から、自分と言う、ひとつの個体が苦しむ羽目になります 勿論、計画的に未来への備えは、必要になりますが、過度な計画は、自分自身を見失ってしまいます 他人が良い暮らしをされているから、自分も、あーなりたいと思う心が、自分の心に余計な重荷を背負ってしまうことになります
    呼吸も浅くなり、苦しくなります しかし、他人と言う存在が、自分を苦しめてしまいます
    他人と自分は、違うという簡単な、事実でさえ、受け入れなくなり、もはや自分と言うひとつの個体に、他人に合わせることにより、今の幸せや、喜びが失われてしまいます
    他人の評価ばかりを気にして、生きるのは、自分の命を縮めてしまいます
    それらを考えているときは、呼吸も浅くなり、心の不安を助長してしまいます
    今後支払われる、年金や金銭に余計に心配すると、自分を肯定から否定的な、心情にもなります
    現代に生きる私たちは、あまりにも膨大な、情報に埋め尽くされて、自分と言う、大切な存在までもが、苦しくなります

    生き方は、千差万別、所業無常、必ず移ろいでいきます

    また、言葉とは、武器にもなり、愛にもなります
    見える傷より、見えない傷を与えてしまうことも往々にしてあります
    私は、日々、瞑想を取り入れています
    何故、瞑想が、それほど大切か?と言いますと、自分自身をリセットするためです

    瞑想を取り入れることにより、心の乱れや、心の認識を確認することができます

    ちゃんと日々を暮らしていても、現代社会の物価高には、焦りも出ます 呼吸も浅くなります
    そんな、慌ただしさのある日々の暮らしの中で、呼吸法と一体になる、瞑想は、心を取り戻すだけではなく、精神の安定を図ることができます
    心を安定させる、つまり安寧でいることが、大切だと説きます
    この記事が、みなさまへの心の処方箋となれば。
    と言う思いから、筆を執らせていただきました
    それでは、みなさま良い夜と、リラックスした日々をお過ごしくださいね! by  donchan💪🩵✨


     
     
    1962年生まれ・還暦過ぎ 20代で経営哲学に出会い、松下幸之助・稲盛和夫・本田宗一郎・盛田昭夫の本を暗記するまで読み込んだ人生の遠回り組 一度は鬱で人生のどん底に落ち、そこから哲学と筋トレで復活。60代からでもいける。 50代・60代の"もう一度立ち上がりたい人"へ。

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