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耳鳴り潰し624(絵本作業)

     昨日は「スクワットを挟んでいたら倒れなかった」と書いたが、この日はスクワットを挟んでいても倒れた。二時間ほど横になっていた。このようにして毎日時間が削られていく。対策をしても強制的なシャットダウンはやってくる。予定を立てられないでいる。

    「メタル赤頭巾」の絵本化を進める。英訳版を後に出す労力を省くため、日英併記とし、一ページあたりの文章量は日本語二行以内、英語三行以内に収める。物語を単純化し、AIイラストに多くを語らせる。生成する、簡潔に物語を記す、英訳する、画像に文章をつける、といった作業だが、後半に進むにつれクリエイティブ率は下がるので、作業感が強くなる。20ページ中17ページまで進めたところで就寝時間。無理に仕上げるよりも睡眠を優先させる。それでも強制シャットダウンはやってくる。

     公募や企画の参加に今年積極的になれないでいたのは、体調不良からの先行き不透明さも関係していた。その結果が発表される頃に、自分が無事でいられる保証がないのだ。定期的な企画を自ら企画したとして、それを運営しきれると断言できないからだ。

     逆に「この結果が出るまではどうにか生き延びる」という考え方もできる。

     伊東潤「天下大乱」を読み進めている。関ケ原の合戦に至るまでの経緯を、家康と毛利輝元の視点で、各勢力が関ケ原に至るまでの経緯が描かれる。亡くなった秀吉が各方面に与えていた影響がにじみ出てくる。秀吉が生きていた時から、この流れは既に決定的になっていたようにも思えてくる。一人の人間の生は、思ったより多くの人に影響を与えている。与え続けている。

    「メタル信長」
     時代小説を読んでいる最中には時代小説を。というわけで綿密な時代考証の結果、メタルゾンビ光秀などが出てくる信長小説を。

     英語教材風AIイラスト。メタル天下人。

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    西洋風の鎧でメタル化


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    変なおっさんついてる杖は何


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    太平の世になったので日向ぼっこ(でも刀は抜き身)

    失敗作。メタル直江兼続。プリキュア化。

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     今日の一枚「織田信長のイメージ」

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    ドロベ・ゴロウ。二児の父。脳脊髄液減少症。何かしら書いてます。旧名「名無しさ」「村野」「楢山孝介」「新都社モラトリアム新書」「山下チンイツ」など。「みんなのフォトギャラリー」で画像を使用していただいた記事にスキをつけることがあります。見知らぬ人からのスキだと怖がらないでください。

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