
耳鳴り潰し637(普段は触れない世界と地雷グリコ)
先日生成したランタナ画像がプチバズりで大量に使用されている。いつもは動物絡みの画像なので珍しい。というか植物画像を生成することがほとんどなかったので、意外と需要はあるのかもしれない。

画像の使われた記事を覗きに行く。普段関わりのある人や、興味のある対象の記事だけではない。何らかの理由でその画像を使用した人の、様々な記事に触れることになる。世の中にはいろいろな人がいて、いろいろな意図で、いろいろなことを書いている。それら全てを受け止める必要はないのだけれど、普段過ごしていると触れることのない、範囲外の世界に触れられることは、大きなメリットであると思う。
連休中全然早起きできていないので、朝の創作は進まず。夜の創作は、「風呂場で構想を練り、(その後息子を風呂に入れ)、娘が風呂に入っている間に書き上げる」といったルーティンとなる。時間はあまりかけていない。最近はそういった隙間時間に息子からの遊びの誘いが少ないので、できることだ。
湯舟に浸かりながらたくさんのアイデアに没を出した後、朝生成したネタ画像から膨らませた「長靴を抱いた猫」を書く。自分で書いておきながら最後の一行で泣きそうになった。
伊坂幸太郎「アイネクライネナハトムジーク」読了。自分も短編連作を書きたくなってくる。続いて青崎有吾「地雷グリコ」を読み始めた。メジャーどころの話題作がいくつかKindle Unlimited入りしている様子。表題作に出てきたゲームを自作してみた。原作通りの展開になるように地雷も置いてみた。賢くしておいたCPUにその上をいかれた。

英語教材風AIイラスト。結果的に「長靴を抱いた猫」の原案となった三枚。



今日の一枚「寒椿のイメージ」
