
耳鳴り潰し590(氷の世界と草履の世界)
ふらつきはあるが、ふらつき程度でしかない、といった感じ。仕事中にずっと井上陽水の「氷の世界」が頭の中でグルグル回っていた。「そんなに覚えてた?」というくらいに。何年か前に「東へ西へ」が同じ状態になった際に苦しんだ覚えがある。苦しみだけに終わらせないよう、「氷の世界」を元にした創作ネタを考えていた。「草履の世界」というタイトルで、秀吉が信長のために、凍り付いた草履を用意する話を考えた。常に熱い情熱を持っているがために、火照る信長を冷ますための措置として。
「冷たいぞ。お主この寒空の下に放っておいたな」
「殿のために凍りつかせておきました!」
なんだこれ。
アニメ「へうげもの」を観ている影響である。古田織部、千利休、秀吉らの関係を眺めながら、昔から疑問だった「晩年の秀吉を止めるものはいなかったのか」についての答えを探っている部分もある。窓の外にはリンゴ売り、きっと誰かがふざけて、リンゴ売りの真似をしているだけなんだろう、と「氷の世界」が割り込んできた。とりあえず草履売りの少女の話を考えていた。
「昼食代をゼロ円にする方法」
小説とか創作とか書いてない分、普通のライフハック記事として読まれてしまっているかもしれない。事実なのは150円のあたりまでです。
英語教材風AIイラスト。



今日の一枚「氷でできたキャンプファイヤー」
