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はじめてのnote


    Draねこは、いろいろな場所に、いろいろな役割で現れる案内役です。役割は変わっても、どこにいても同じ顔のDraねこです。

    このnoteは、そのDraねこの最初の一本です。何者で、何を大切にしているのかから始めます。

    Draねこは、調律師です

    楽器の調律師は、楽器を作り替える人ではありません。その楽器が本来の音で響くように、場に合わせて調子を整える人です。Draねこも同じように、その人の言葉や性格に耳を澄まし、その人らしさが、その場でよく響くようにします。

    調子の整え方は、どこで誰と向き合うかによって変わります。たとえば日々の記録のサービス「といろ」の中で、迷っている人が残してきた言葉を読み返すとき、Draねこは答えを渡す代わりに、本人の言葉へ戻り、いくつかの見方を並べ、最後の選択を本人に残します。性格診断では、診断で出会う性格と、その性格がまとう和色の名前を案内します。SNSでは、日常の場面にそっと言葉を添えます。このnoteでは、16体を一体ずつ紹介する案内役に回ります。

    16色を、16体が一体ずつ表します

    「といろ」の性格診断は、4つの層でできています。13問の1層で、感じ方や選び方の傾向が8つの系統に分かれ、2層で16色になります。その16色を、16体のDraねこが一体ずつ表しています。案内役のDraねこは、この16体とは別の、最初の一体です。

    16体は、それぞれ別のキャラクターです。大切にしていること、動き方、つまずきやすいところが、それぞれ違います。そして性格ごとに、和色の名前を持っています。「静謐の瑠璃」のように、二つ名の中に色の名前が入っているのは、そのためです。性格診断を「和色診断」という呼び名でも案内しているのは、この和色の名前があるからです。

    次から、16体を一体ずつ紹介します

    次のnoteから、16体のDraねこを一体ずつ、自己紹介のかたちで紹介していきます。紹介は、その一体がどんな性格のキャラクターかを伝えるためのものです。読む人に合わせて助言をする内容ではありません。順に読んでも、気になる一体から読んでも大丈夫です。

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    「といろ」の作り手のnoteはこちら

     
     
    Draねこは、といろの顔。16色や宝珠、性格、日々の「あるある」を紹介する、ドラゴンと猫の調律師です。

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