
【小川 彩】について
5期生曲《いつの日にか、あの歌を・・・》のセンター。
《チートデイ》で初選抜入り&即フロント。
多くのメンバーに愛される5期生最年少。
このサムネのシーンも、特にバラエティー的な計算をしての発言ではないと思いますが、単にアルノを挑発しただけなのに凄まじく可愛い結果となりました。
小川彩の良いところはもちろんこの方にお聞きください。
『誰よりも知ってると思うよ彩の良いとこ!』
私はあーや推しというわけではありませんが、5期生推しとして期待をしているしセンターが似合うと思ってるんです。真っ向勝負の正統派アイドルという印象。
あーやはメッセージでも優等生。
もぐもぐ動画が定期的に送られてくるし、それがとんでもなく可愛い。
色んなメンバーとの2ショットも多いからおすすめです。
咲月との「ゼロ距離」2ショットもやってくるので咲月推しも是非。
センター曲《いつの日にか、あの歌を・・・》
曲の内容はそのまま当時の5期生を表しており、さらに曲中にはバトンという歌詞。バトンは受け取って次へと繋ぐもの。「尊敬する先輩から自分たちに、そして後輩たちへ」という、まさに【乃木坂46】を表した歌。
その曲でセンターに立つあーやは、将来的に大きな期待をかけられていると思っています。
一方で、上の記事では40thでのあーやのポジションについて言及しました。
3列目の端。次作ではアンダーも十分あり得る位置です。
なぜこんな位置なのかいろいろ考えましたが、答えは見つからず。
今はまだ、立ち止まって先輩のパフォーマンスを学ぶ期間ということなのかも。
6期生が合流したことで、過去の傾向からも5.6期生が選抜の軸となります。
41stのセンターはパターンでいうと5期生。今作が6期生ですから連続はなさそうですし、まだかきさくに頼るというのも・・・。
そこで、今こそあーやをセンターに立たせてはどうか。
デビューからアンダーを連続で経験し、いきなりのフロント、福神、3列目とあらゆる経験を積んできました。
冒頭の動画で一ノ瀬美空は『アイドルということに対して貪欲で、そのためには努力を惜しまない』と評価しています。『努力を周囲に見せず、口にも出さない』とも。美空がそばにいるのは愛でているからだけではなく、そういう面を尊敬しているからなんですね。
最年少として可愛がられていたあーやも18歳。
アンダーからスタートし、今またギリギリの位置になりました。
そんな小川彩の視点で見ると、5期生曲であるはずのこの歌の歌詞が今の彼女にピッタリな気がしませんか?
「そこまで成長したい」ともがきながら「声を出さず思い込め願い続けている」努力を口に出さないあーや。「無理だ 私じゃ力が及ばない」ポジションを下げられる立ち止まる苦しい日々。「もっと努力をして認められなきゃ 何かを掴んでみたい」何かとは、小川彩が求める理想のアイドル像。
周囲の誰もが認める努力家の小川彩。
いつの日にか胸を張ってセンターで歌える日まで。
《いつの日にか、あの歌を・・・》
曲の終わりに小川彩が呟きます。
『立ち止まることは決して悪いことではない』
『止まることは、また動き出すためのアクションだから』
『踊れ 踊れ 止まっているわたし』
『止まれ 止まれ 明日、舞うために』