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検診なまけすぎて2ヶ月半病院通いが続いた話 6(胃カメラ病理検査結果)

    前回は無事乳がん検査を終えて
    子宮がん検査結果待ちの間にかかりつけの消化器内科へ
    胃カメラの病理検査結果を聞きに行きます

    前回記事はコチラ↓

    ひさしぶりの消化器内科

    かかりつけの女医さんのところへだいぶおひさしぶりの訪問
    この時点で初診から1ヶ月半が経過しており
    病院通いも慣れてきました
    (マイナンバーカードの顔認証とかが)
    予約時間に待合室でのんびりと待っていましたが
    なかなか呼ばれません(病院てそんなもの)
    ほどなく看護師さんが私のもとに来てくれて
    「すみません、大腸カメラの検査が長引いていまして
     もう少しかかりそうです
     お待たせして申し訳ありません」
    と丁寧な説明とお詫びをいただきました
    全然大丈夫です
    大腸カメラ経験者となった私は余裕の笑みで答えました
    大腸カメラにふるえていた私はもうそこにはいません(何の話や)
    さて私の心境の変化はさておき先生から呼ばれました

    胃カメラ病理検査結果

    「大変お待たせしてごめんなさい」
    と本当に申し訳なさそうな先生
    大腸カメラ検査を終えて一息つけたんかな?と疑問に思っている私に
    「先日胃カメラの時に採取した組織の病理検査結果ですが」
    緊張の一瞬
    「完全に良性で問題ありませんでしたよ、よかったです」
    はい!
    「ひとまずこれで大腸カメラ・腹部エコー・胃カメラと終わりましたが」
    終わりましたが?
    「腫瘍マーカーが高いこともあったので」
    あったので?
    「この際だから造影CT検査もやりま…?」
    やります!
    「やりましょうかね」
    はい!
    ということで

    血管造影CT検査を受けることに

    ちなみに先生、腹部エコーで大きな問題が無かったと思いますが
    造影CTだともっと細かくわかるんですか?
    「そうですね、食事の影響などで見えづらい部分もよく見えます」
    「腎臓・肝臓、それと特に膵臓が」
    なるほど
    もうこの際だから全部やります
    誘導された感あるけれど(心の声)
    「造影CT検査は〇〇病院(近所の大病院)で受けてもらって
     検査結果をこちらでお伝えしますね」
    はい!
    「検査前に同意書にサインが必要なので説明していきますね」
    はい!
    「この検査は腎臓に疾患があると受けられませんが
     血液検査の結果、腎臓は健康です大丈夫です」
    はい!腎臓健康なんだ(よかった)
    「肝臓も大丈夫です」
    はい!若い頃酷使したけど健康でありがとう肝臓
    「造影剤を使った検査は受けたことはないですかね?」
    ないです!
    「造影剤は点滴で入れるんですが、体がカァーっと熱くなるので
     ちょっとびっくりされると思います」
    え?

    次回、びっくりするらしい造影CT検査を受けますが
    (実際とんでもなくびっくりする)
    その前に子宮がん検査の結果が出ていますので
    そちらの結果を聞きに婦人科へもどります(まだまだつづく)

    【執筆:なまけものFP】
    CFP®全6科目を合格しながら認定手続きを絶賛放置中のなまけものです
    約30年前に取得した宅建士の意地と現役AFPの知識を
    日々ふざけた文体で書いています(だいぶゆるい)
    普段は子育てと資産運用の荒波、
    そして近所のスーパーの特売日に翻弄されています

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    ファイナンシャルプランナー(無職) CFP®6科目合格(認定はいずれ)/AFP 宅建士資格登録済(30年物) 資産運用歴15歳〜 難しい話をわかりやすく書いています 肩の力を抜いて読んでください(*´꒳`*) ※PR案件はお受けしていません ※Amazonアソシエイト利用中

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