
検診なまけすぎて2ヶ月半病院通いが続いた話 5(乳がん検査)
前回婦人科にて院長先生による子宮系の検診を受け
子宮体がん・子宮頸がん検査をしてもらい
子宮頸管ポリープがあることを告げられ
子宮筋腫は3つ元気に育っていることまで確認した話は
こちらです↓(盛りだくさん)
院長先生に検査結果が出るまでの間に
乳がん検診を受けるよう言われたので
副院長先生(ASレベルの乳腺専門医)の予約を取り
検査当日になりました
副院長先生と対面
こちらの婦人科クリニックを選んだ理由は
院長先生・副院長先生が夫婦揃って優しそうだから
看護師さんにマンモグラフィの部屋へ案内され
検査着に着替えて待つこと5分ほどで
副院長先生(女性医師)が登場
「お待たせしましたぁぁ!」
想像とちがぁぁぁう!
想像よりだいぶ高身長で威勢のいい副院長きたー!!
「はい、じゃあ今日はマンモグラフィとエコーをやっていきますが」
「ん?前回の検査が2012年?2022年の間違いじゃなくて?」
怒ってるぅぅぅ(そらそうや)
「なるほどなるほど、しっかり診ていきましょうね」
おねがいしますぅぅぅ
凄腕マンモグラフィ
私にはマンモグラフィの経験がありましたが
かつての技師さんとは明らかに違う挟み込みの手技
(女性にはお分かりいただけるだろうか)
こちらの婦人科では先生自ら、マンモグラフィに私の乳を
根本から見事に挟み込み限界まで伸ばしていきます
途中、疑問に思ったので先生に聞いてみたのですが
若い頃より痛く感じないのは加齢によるものだそうです
撮影が終わり、乳腺エコーを行う部屋へ移動
凄腕乳腺エコー
片胸ずつ診ていくので、と
待機胸(言い方あってる?)の方には布をかけてくれる先生
全然おっぴろげでも大丈夫ですが
こういった気遣いが嬉しいものです
「エコーで診て異常があればそこですぐにお知らせしますね」
恐ろしい宣告
ですがこれが10数年検査をなまけた私の末路
受け入れましょう(あたりまえ)
ここから先生5分無言
何も言われないんだけど?とウトウトしてきた頃(よく寝れるな)
先生がついに口を開きました
「うん、がんは無いねー」
「ここらへん見てもらうと他と違うでしょう?
乳管に拡張があるけど、検査に出すほどでは無いし
半年に一回エコーでいいと思う」
「じゃ、服を着てもらって、マンモグラフィの画像も見せるね」
大きな異常は無いらしいことを告げられ
服を着て診察室へ
乳がん検査の結果
「マンモグラフィでもがんは見当たらないし
エコーでもがんはありません」
「がんはね、見たらすぐわかるのよ、ギザギザギザーってしてるの」
ほほう
ちなみに私、10数年前のマンモグラフィとエコーで
乳の石灰化が認められたのですがそれは?
「石灰化は消えてるよ」
消えるんですね(驚)
「次は半年後に、またエコーをやりましょう!」
はい!
絶対きます!
副院長先生はホームページで見たとおりの
優しい笑顔で見送ってくれました
看護師さんに次回の予約方法をレクチャーされ
(副院長先生のエコーは完全予約制)
「よかったですね!」
と優しく声をかけられました
この看護師さんは
「半年に一度検診を受けていれば
乳がんはミリ単位で見つけられるので
本当に治りが早いんです」
そうおっしゃっていました
10数年乳がん検査を受けていない中年女性だなんて
きっと副院長先生も看護師さんもヒヤヒヤしただろうに
終始優しく穏やかな雰囲気の中で検査を受けられました
(先生最初怒ってたけど)
優しそうな先生達だから、で選んだ婦人科
大当たりでした(まだ終わってないけど)
乳がん検査は今回は無事終了
次回は胃カメラの病理検査結果を聞きにいきます
(つづく)
【執筆:なまけものFP】
CFP®全6科目を合格しながら認定手続きを絶賛放置中のなまけものです
約30年前に取得した宅建士の意地と現役AFPの知識を
日々ふざけた文体で書いています(だいぶゆるい)
普段は子育てと資産運用の荒波、
そして近所のスーパーの特売日に翻弄されています
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